瀕死白頭爺-漫書 ( Amateur radio station : JA6LZG Since 1969 )


2017年3月28日(火) 15:06 JST

アマチュア無線局 JA6LZG Blog へようこそ。 管理者:藤末正人のBlog にご訪問を戴きありがとうございます。 ex JH6ZGG(Texas Instruments Hiji-Site) Members

 このBlogはアマチュア無線と身近な話題とリンク集に なっています。 1994年に自宅にあったApple-PC(68K)にオープン・ソースOSであるNetBSDを使いHTML-Serverを立ち上げました。それ以来、色々なフリー(BSD/Linux)OSを使って自宅から細々と発信しています。 2007年からはZigbeeを使った自前IoT(Internet of Things)+ARM系Embedded(組み込みLinux:2005年)を利用した防災&セキュリティ管理・システムを開発し、ECOスタイル(低電力)のHTML-Serverを立ち上げて運用・実験を行っています。又、2000年からは、Free-CMSを使ったBlog(Pukiwiki/Movable-Type/Word-Press/Geeklog/Joomla/その他)を色々と立ち上げて実験・運用をしています。更にアマチュア無線では2005年からEmbedded搭載した自作DSPトランシーバーにて運用しています。

ホームページをスタートしてやっと23周年目となりました


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1.9MHz-G.P Simulation

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 現在、自宅に上がっているアンテナは3.5MHzのInverted-Vを上げており、1.9MHz用のアンテナが無いので、4月にある国内コンテストには自宅から参加できない状態になっています。そこで、1.9MHzのアンテナをInverted-LスタイルのスタイルのG.Pにした際のSimulaationを行ってみました。

 何時ものように高さが取れないのでホット側の電線をベントスタイル(Inverted-L)で給電点を15mに持ち上げてラジアルを3方向に37m程度張ることでの計算を実施した。ラジアルはベントしなくてはならない電線が2本ありますが、なんとか張れそうです。給電部にアンテナ・チューナーを設置して他のバンドにも出れるように計画しています。

アンテナ高は最高で27mですが、それから斜めに残りの25m程度張ることになりそうです。北側の立木に沿わせてトップの高さが25mに出来るようなので、2m程度の傾きでいければと予想しています。

国内専用とするには勿体無いのでこのG.Pにするのですが、1.9MHzのInverted-Vでも建てられるのですが、まだ?どちらにするかは決定していません。国内専用のコンテストにはInverted-Vのいいかと思っていますが、DXの事を考えるとどうも、G.Pにしたいとの思惑があり、毎日どうすればいいか?迷っています。

いずれにしても、今週中に上げる事になりそうですが、天気の良い日を選ぶ必要がありますので、日にちは天気に左右されそうです。ハイ!!3.5MHzもOTHレーダーの影響で聞くのがイヤになるので、1.9MHzへのシフトは早急にやるべきものと思っていますので、後はは何時にアンテナを上げるかになりそうです。

 

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久々にJF6CHAに会いました

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 昨日、別府市にあるハムショップ(ウェーブ・シティ)に寄ったら、久々にJF6CHA(松七五三)さんにアイポールできました。久々だったので写真を撮ろうと思っていたのですが、話に夢中となりすっかり撮るのを忘れていまいました。ハイ!!それで、若い頃の写真があっので、ちょいとセレクトしました。やはり、当時は非常に若い感じがします。。。

JF6CHAさんとは長く勤めていた会社の先輩で無線局(JH6ZGG:日本テキサス・インスツルメンツ 日出工場アマチュア無線クラブ)で色々とお世話になっていましたが、リタイヤしてからは頻繁に会えなくなりました。大病をされてから、少し痩せておられてお互いが年を取った感じを受けましたが、元気そうで安心しました。

 2000年の頃は時代の流れからか?!国内での半導体製造が厳しくなりシャットダウンせざる得なくなったTIの日出工場でもクラブ局員も閉鎖後はみんなバラバラになってしましましたが、時折、無線の上でコールサインを聞くとホット安心できています。各々、仕事の事情で県外に行かざるをえなかった人や新天地を探して新しい職場へ行った人など、色々と生活が変化してアクティビティが減ったりしていますが、どこかで昔JH6ZGGで楽しんでいた頃の思い出している方もおられるのでは無いかと思っています。

それと、工場閉鎖前の2000年前の頃はコンテストする前に幾度のなく県立農業公園の駐車場へ移動したりしてアンテナ実験と調整に明け暮れた時代が最も楽しいクラブ運用と思っています。その後に元JH6ZGGメンバーでのキャンプをしてコンテスト参加はほぼなくなりましたが、残念な事です。

その後は個人でのコンテスト参加を細々としていますが、たっぷりと時間を使ったコンテストに参加が出来ていません。ショートタイムでの数時間での参加ですのであまり点数も上がらず状態になっています。どこで、ゆったりとした時間を使いコンテストに参加できる事を楽しみにしています。ゆったり気分でのコンテスト参加が近年の楽しみになっています。来月は1.9MHzのコンテストがありますので、ショートタイムになるかと思いますが、是非参加したいものです。

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憧れのBS-90:Bridgestone

 1964年だっか?タイヤメーカであるブリヂストンサイクル株式会社から90ccのバイク:BS90スポーツなど(EA2)が発売され、高校時代によく乗っていたものですが、2009年の10月で60周年を迎えることでのイベント(レストレーション)があったようで、復活された記事を見て驚きました。久々のスタイルを見ると昔の時代にタイムスリップしてしまいました。写真でみると新品同様に仕上がっていますね。

 この復活されたBS90のテールに取り付けられた「ほうきに魔女」のエンブレムは知る人ぞ知るもので、1964年の東京モーターショー出品車にのみ取り付けられたマスコットでしたが、市販に際しては採用されなかった為に長らくBSエンスージャストにとっては「幻の」存在として語り継がれてきたものです。下記の写真を参照ください。

尚、このBS90スポーツはブリヂストンサイクル上尾工場内の展示スペースで永久保存されることになったようで、一度見学に行きたいものです。BS90には4種類のものがあり、デラックス,スポーツ,ツーリング、スクランブラー(MX90)だったと記憶していますが。。。間違っているかもしれない。

 エンジンは良く回っていて軽い感じの音で運転しやすかったと記憶しています。種類はBS90ツーリングで、格好が良くて気に入ってました。友達がメグロの500cの単発に乗っていて一緒に良くツーリングをして楽しんでいた時期です。その後にメグロの500ccを購入してからは長距離にいったりして不運が続き、事故ったり、スピード違反を多発した事で結局、免許取り消しになった経緯があります。

いずれにしてもバイクは楽しいですのですが、運転にはお気をつけください。現在はバイクも車も老人ライダーが多いので注意しなくてはいけません!!

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MSP430 Launch-Pad

 小生のマイコンと出会いはTexas-Instruments社が発売した16BitのマイクロコントローラーであるTMS-9918を利用して自作のPCを製作したのが始まりで、それ以来、現在までに色々なMCUを使ったEmbeddedなどを含むPCを開発しています。

 その後、MSP430が発売になった頃からDevelopment-Kits(Board)を利用しています。その発売当時はMSP−ECP430G2が5.95$/1個で購入したと思いますが、久しぶりにホームページを眺めてみると9.99$/1個に上がっていているようです。

 発売当時の価格は特別なもである事は承知していましたが、戦力的な『LaunchPadバリュー・ライン開発キット』として登場しており、使ってみると、その利用価値は価格以上のバリューがあると思っています。小生の場合はLinux系での開発が多いのですが、Linux のコマンドラインだけでPGMの 焼きも含めての開発ができるのもあり、たいへん素晴らしく、更にWindowsでもなくても開発できるメリットもあり、よく利用している一人です。

 尚、開発環境:IDEも整っていて簡単にTIのホームページからDownLoad出来る様になっていますので、ボードが手に入るとすぐに開発できるものになっていて設計の敷居が低くなってきました。更に、この価格でのスターターキットはあまり見かけないので、勉強される方には朗報でしょう!!そうそう、忘れていましたが、低消費電力のMCUである事も売りかと思います。

 近年のIoTのコンローラなどには最適であり、色々なものにも利用できます。10年近く前に開発したネットワーク方式の農業用の温度管理システムも未だに故障なく動いているのは製品品質が高いと思っています。また、PICやAVRなどのマイコンと同じように利用できるので、初心者にはもってこいのマイコンかと思います。

 最近では秋月電子通商でもこのMSP430を売っていますが、この『LaunchPadバリューライン開発キット』は1650円で購入できるようです。ちょっと高そうですが、昔はTIのeStoreで購入すると送料は無料だったと思いますが、いまはどうか?分かりません。低価格での販売があり、非常に使いやすい環境となっていて、今後の利用が益々高まるのではないかと期待しています。

 PICやAVRのような電子工作のH.Pはありませんが、それでもこのMCUを使っている人の紹介もあり、少しずつ市民権の広がりを感じています。是非、一度ご利用すればその良さがお分かりになるかと思います。 白頭爺には素晴らしいMCUであり、ボケ防止に役にたっています。

 TI製品となると、長年にわたり勤めていた会社でもありますが、製品の性能、価格、利用しやすさなどを含めた総合的な判断をした上での利用は当然なところです。いずれにしても、利用価値がある製品として選択し利用しています。もちろん、愛着のある会社でもあり、誇れる会社でもあります。

 

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タワーからの眺め!!

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 先般、天気が良かったのでアンテナ・メンテナンスをするために久々にパンザマストに登ってみました。その時にアンテナ回りの風景を撮影しましたが、久しぶりに登ると足がすくみちょいと休憩。やっぱり慣れるまでに10分程度は必要で、上がってからすぐの作業は出来ず、慣らしながら少しずつアンテナ調整をしました。

 小生の住んでいる場所が標高220m程度の山になっており、自宅でも150m以上程度ありますが、住んでいる場所のすぐそばに崖があるためか、より高さを意識する地形となっています。ちょいと水平線を観ると佐賀関や四国愛媛の最西側にある佐多岬が見えるので、さらに高い場所にいると意識してしまいます。

 写真左側についてはご覧のように何も無く見通せるのですが、反対側は奥別府の鶴見山と由布山(湯布院)があり、山にブロックされているロケーションになったいます。そのためにDXに関しては非常に難しい場所となっています。そのために西側の開けた場所に2nd-Shackを作り、補う必要がありました。特に大分県でもこの別府市に近い場所からのショートパス方面のDX交信はかなり厳しく、聞こえてこない場合が多くあり、アクティビリティが上がらない原因の一つになっています。

 いずれにしても、DX通信に関してはかなり厳しいロケーションでの運用をしていますが、近年はノイズが多くなり、南側に八木アンテナを向けると一揆にノイズ・レベルが上がるようになりました。さらに、ローバンドでは特にパチンコ屋等などから発生するノイズが多く、7MHz以上でないと、DX通信がかなり厳しくなって来ている現状があります。ご覧のような田舎なのですが、ノイズ・レベルが高く苦労しているところです。

日本各地で同じ様な事が発生しているのではないかと推測できますが、この様な環境でのDX交信は段々と厳しくなるので、電波形式を変更しての通信も模索してもいいのかもしれませんが、非常に簡単な通信モードであるCWを使ったの交信が基本と思っているので、環境が悪く厳しい中ではありますが、あえてCWを使った交信を楽しんでいけたらと願っています。

当面は他のバンドを把握しながら、今楽しめるバンドを探してQRVしていければと思っています。3.5MHzの場合はDXだけが楽しいのでは無く、SSBを使っての会話も楽しいので、そちらの楽しみ方も進めていきたいと思っているところです。自作するな方が多いので、色々と刺激になります。やはり、個人で細々て押していると製作期間が長くなりますが、知っている方がいれば楽しい励みにもなり、早く機械を完成できるように思います。

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Create Design 社: CD-160 Dipole

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 1.8MHz帯のアンテナを建てる準備をしていますが、ネットでクリエート・デザイン株式会社の製品情報を見ていたら、160mバンド用の短縮ダイポールがある事を知りました。3.5MHzにはCD−78L(全長24m)の存在は知っていましたが、同様なスタイルでの160mダイポールが存在しているとは全く分かりませんでした。

 80mバンド用のCD−78Lは素晴らしいもので、高さが30m近く上げればかなり送受ともに上手く動作して利用価値のあるものと思っています。敷地の関係から短縮ダイポールを上げる制約がある方は多いかと思いますが、一度経験してみたいものです。既に利用されている方が居られるのでしょうが、また一度も更新した方はいないようです。何れにしても、高さを上げればDXも浮かび上がってくるかと思われます。

ローバンドも含めてアンテナはダイポール系がよく飛ぶようで、逆Vのように両端が給電部より低いと同じ高さのダイポールと比べて飛びが悪いように感じます。一方、3.5MHzにてCD−78Lを30m上げている方はDXにて良く聞こえているし、また良くとんでいる様ですので、発売当初よりこのスタイルでの運用を夢っている一人ですが、自宅タワーの高さ15mしかなく到底利用できません。やはり、30m以上のタワーがあれば即、このCD−78Lにしたい所ですが!!仕方なく、Delata-LoopやInverted−Vなどを利用しています。

カタログを見るとこのCD−160のエレメント長は19.9mとCD−78Lのエレメント長24mより短いようですが、スモールアンテナよりは相当長いので送信アンテナとしても利用が出来るので十分に楽しめるアンテナかと思われます。

非常にアクティブなT88XHは1.8MHzではS=9と非常に強く入感して沢山の方にサービスされている様で、1.9MHzバンドの方が3.5MHzよりノイズが少なく、DX交信の可能性も上がりそうです。

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この熊本ラーメンは最高す!!

 小生は熊本県で育ったのですが、中学生の頃に良くこの左写真の右側にある【マルタイラーメン】を良く作って食べていましたが、近年久々に食べてみるとだいぶ味が違ってきている感があります。昔の味を覚えているかと言われれば断言できませんが、美味しかったことだけは記憶に深く残っています。当時は食べることが出来ない環境下でなんでも美味しいと感じる時代ではありましたが。。。。

 最近ではほとんど大手メーカの即席麺スタイルのものを購入していましたが、先月なって左写真の左側にある【熊本もっこすらめん】を食べたのですが、これが昔に食べていたラーメンの面影が出てくる最高のラーメンと言わざるを得ません。最高に美味しいラーメンです。又、価格も100円程度とリーズナブルですが、難点としてどこでも購入する事が出来ない点にあります。やしり、まだ知名度が少ない感じです。小生にとっては大分の地で買えるラーメン麺の最高峰のと言えるものです。

普段からラーメンを食べるのが好きなもので購入しても、あった言うまに無くなるので、Wifeから小言を言われていますが、ラーメンを食べれることを考えればどうって事がありません。ハイ!!

普段、近場にあるラーメン店のラーメンと比較はできませんが、それでもかなりの高得点のラーメンだと確信しています。いちど、近くで売られているのであれば、是非購入されて味見されては如何でしょうか!!

近場で美味しいラーメン店が無いので、苦労しています。ふるさとの熊本の玉名ラーメンが大好き人間ですので、こってり系がベストですね。。しかし、50歳を超えた頃から、学生時代に食べていた東京下町の醤油ラーメンが大好きになり、九州で美味しく食べれるものを探求していますが、江戸風の屋台で食べていた醤油ラーメンが近場にありません。醤油ラーメンは色々とありますが、昔の屋台で食べれた『江戸醤油ラーメン』は九州では食べれませんね!! ただ、熊本大学近くにあるラーメンはかなりその風な味がありますので、近場に行った際には必ずたべるようにしています。

なにか美味しいところがあればお教え下さいませ。。。

 

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T88XHは強いですね!!

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 昨日までに確定申告の作業で時間を取られていましたが、無事に申告を終えてほっとしているところです。さて、80m-BandのDXingは、DX-pedition関係が多くて賑やかになっていますが、やはりEuの壁が高くて、どうもローパワーで交信の可能性は低く、その対応は無理かと思われます。一方、JAから見るとオセアニアでよく聞こえているT88XHは強く入感していて、割と敷居が低い局になっているようです。

 最近になってから自宅での受信環境が特に悪くなってきました。近場で何かの架設などがあったのでしょうか?このバンドでのノイズが高くなり、非常に聞きづらくなってきましたので、最近ではほとんど別場所にある受信所アンテナを利用してリモートにて受信しないとDX受信が難しい環境に変化してきました。他のバンドでは多少影響はあるものの3.5MHzは特別に悪化しています。国内交信には、さほど影響が無いかもしれませんがCWバンド幅に特に気になるノイズです。

 やはり、80mバンドでの運用ではOTHレーダの影響等もあり、非常に厳しくなり、160mか40mへのシフトが必要になってきています。今後の運用を考えると、160mへのシフトが最善の選択のような気がします。ちょいと週末にでも3.5MHzアンテナ(Inverted-V)から1.8MHzのInverted-Lへのアンテナ建て直しを行いノイズの影響度を調べてみようかと計画しています。その後はアンテナ・チューナーを利用してオールバンドに運用できればと思っています。3.5MHzのスローパー計画も断念しなくては行けませね。。。困ったものです。

 小生の住んでいる町でもノイズの問題は深刻になってきました。狭いエリアのみの問題かも知れませんが、以前には無かったパチンコ屋も出来たし、更にメガ級の太陽光発電所も出来たしで、年々とノイズ・レベルが高くなっている現状があります。この事はどこかでノイズを出す設備が建っている事なのでしょうか!?日々ノイズレベルが高くなってきている実感があります。

 今後、自宅から運用する際には3.5MHz以上の周波数を使っての運用が迫られて来ている実感があり益々、田舎での運用が厳しくなってきているようです。ハイ!!

 

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5U5R DXpedition on 80m

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 3月はDX-Peditionが多くあり、見新しい局としては以下の4局になっていますが、Euの壁があり、交信は極めて難しいです。信号はS=5-S=8程度で入感していますが、ちょいとパワーが無いと交信する事が出来ません。

5U5R(Republic Neger)のDX-Peditionが3/9/2017-3/20/2017の間に開催されていて、今朝もいつものように3525KHzにて入感していましたが、ヨーロッパの壁があり、交信が難しくなっています。朝の7:00(JST)位までにS=7程度で入感していましたが、沢山の方がコールされているのを横目にしながらSWLしていました。

9G5X(Ghana)のDX-Peditionが3/7/2017-3/21/2017の間い開催されています。周波数は3511KHzで入感していました。

9N7EI(Nepal)のDX-Peditionが3/8/2017-3/20/2017の間で開催されています。周波数は3507KHzで入感していました。

TU7C(Ivory Coast) DXpedition.が3/9/2017/-3/19/2017間で開催されていますが、小生はまだ3.5MHzでは受信しておりませんが近いうちに受信できればと思っています。

 

 

 

 

 

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4月の1.9MHz帯コンテスト(国内)

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 来月:4月の国内コンテスト(1.9MHzを含んでいる)は以下の予定になっているようです。 待望の1.9MHz帯のコンテストは3件もあり、非常に楽しみになっています。尚、4月1日に長崎コンテストと4月2日が和歌山コンテストと4月2日に渡り実施されますので早めにアンテナを準備・変更しなくてはなりません。ダイポール系がいいかと思っていますが、Delta-Loopにするかも知れません。4月になってくると移動しての参加もいいかも?と色々と思いが募りますね。ハイ!! いずれにしても、参加する予定ですが、なにせ1.9MHz専用の自作トランシーバーは唯一50Wでますので気分が高ぶります。あまりにも寂しい話ではありますが、Authorizeされた自局・最大パワーが50Wattsしかありません。ハイ!

<2017年長崎県コンテスト>
来月の4月1日(土)20:00~24:00、4月2日(日)06:00~12:00間にて2017年の長崎コンテストが開催されます。

 周波数: 1.9MHz~28MHz(HF帯)  / 50MHz~430MHz(UV帯) になっています。詳細は長崎コンテスト(上記リンク先)を参照下さい。

<第29回和歌山コンテスト>

 来月の4月2日(日)09:00~21:00の間にて和歌山コンテストが実施されます。

<オール東北コンテスト>

来る4月15日(土)21:00~4月16日(日)13:00の間にてオール東北コンテストが実施されます。左図に種目を記載しています。詳細は上記コンテスト・リンク先のコンテスト参加要領を参照ください。

 

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なんと!!Raspberry Pi Zero 650円也

以前から、海外に置いてRasberry-Pi Zeroは5$で売られていましたが、やっと国内のケイエスワイ(2月21日)、がシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi Zero(ラズベリーパイ ゼロ)」の取り扱いを希望小売価格は650円(税別)で開始したと発表しました。小生は高い時に買いましたが、予想以上に利便性は高いです。センシングに画像が利用でき、センサーに頼る事も少なくなりました。近年はAI(人工知能)を含めたSecurity構築が可能となっています。

 このボードは非常にコスパが高く、益々Iotが身近に構築できる環境が整って来た感があります。このハードウェアは昔使っていたIBM−560ノートより高く、非常にコンパクトな大きさになっていて更に機能が高くなり、今後は色々なインテリジャント端末としても利用が可能となってきました。ホームファシリティーの関係ではすぐに利用できるので益々このようなシステムが低価格で構築できるのは喜ばしい事です。

 小生は2003年からARM系のEmbeddedシステム開発をやている関係から、この分野発展を待ち望んでいる人として、この価格でのボード発売は夢でしたが、現実的に出てくると本質的な市場が立ち上がって来ている事を強く感じてしまいます。このようなキット・ボードでもI/0が付いていますので色んなシステムが構築されると期待しています。

 小生はこのボードを利用してアンテナチューナやリニアアンプに利用していますが、特徴としてはウェブ・カメラも搭載できるので幅広く利用できるのるメリットもあり、インテリジェンスなハードウェアーが構築できます。何れにしても、電源などを含めて1台2K以下での構築ができますので、あらゆる場所に設置&センシングが可能となり、利便性が益々高くなるものと思います。このボードはWiFiネットワークが簡単に構築でき、遠隔でのアクセス・コントロールができるでメンテナンス性も高いです。今後はかなりIoTが発展し生活が変わってくるものと思います。小生の様な白頭爺には楽しめる『おもちゃ』になりそうてす。ボケ防止には結構遊べますよ。。。

 

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LUSO-51m高さのクランクアップ・タワー

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 昨夜、タワーの検索をしていたら、LUSOから最大高さ51mのクランクアップ・タワーがあるのを知りました。いや!驚きました。左写真はK8XSさんのご利用の51m高さのクランクアップ・タワー様子です。無線をやっている人であれば一度はこの様な立派なタワーを建てて、使ってみたいと思っている人が多いのではないでしょうか!?

 それと、このタワー最小高が13m程度である様で、小生の使っているパンザマストと大体同じ様な高さである事もびっくりです。LUSOと言えば鉄人28m/35m?だったか、とてつもなく大きいものを作る会社のイメージでしたが、年々と進化した製品群を発表しているのを改めて感じました。今思い出したのですが、確か昔はアンテナを作っていたような?気がしますが??

普段、あまり高価なタワーの事はあまり考えていませんので、知ろうと言う意識もなく、情報アンテナを向けていなかったのも事実でした。知ったからどうって事はありませんが、日本にもこんなに素晴らしクランクアップ・タワーを作る会社があるのに驚きました。ハイ!

なので、価格を知ろうと言う事もなく、ただ呆然としている所です。せいぜい、中古品のクリエイトのタワー位は現実的ですので、興味を覚えますがLUSOのクランクアップ・タワーは別世界の話になります。。。でも、一度位はこのようなタワーを使って50MHz(6m)のアンテナを利用したいものです。いや気持ちが小さい、3.5MHz帯の3エレの八木アンテナや7MHzの5エレ八木アンテナ位は使いなよ!!と言われるのが当然ですが、小生の場合は50MHzアンテナで十分です。あまり、そんなにお金を掛けなくてもいいです。。。。と現実的な抑制がかかりますね。。やはり、本物の貧乏人なのでしょうね。。。

何れにしても、海外でこのようなタワーを購入される方がいると言う事が驚きですね。。他の業種でも世界には色んな要求がある事を改めて感じさせて戴きました。頭のどこかで、ある部分でリミッターを掛けているところがあり、その垣根を取らないと別世界が見えてこない事なのでしょうか?近年、歳をとるにつれて、頭のどこかで感性が鈍ってきている事を事実として受け止めて、改てリフレッシュしなくてはと思っている所です。

こんな贅沢な事が出来ませんが、うさぎ小屋にて孟宗竹を使ったアンテナでDXingをしていきたいと思っています。さあ、頑張るぞ!!

 

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第16回西日本ハムフェアに行って来ました

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 本日、福岡県苅田町で開催されました第16回西日本ハムフェアに行って来ました。到着した時間が10時30分を過ぎていていましたが、駐車場はいっぱいでしたので、かなりの人が来ていて、予想以上の入場客と感じられました。

 入場まもなく、JA6LPW(清成)さんとお会いしました。いつものように元気で忙しく、大好きな山登りに3ヶ月程度、行けてないとの事でした。いつものように、色んな人を気遣い、救いを求める人には差別なく対応される方なので、皆が助け求めて行ける唯一の人なのだと改めて感じました。ボランティアは大変かと思いますが、頑張って下さい。

 いつものようにブースを回っていましたが、6mAMブースやマイクロウェーブ山口のブースでちょいと覗き込んでしまいましたが、購入するものはありませんでした。ただ、KX1のトランシーバーが15K?で売っていたので、購入しようかと考えましたが、結局購入しませんでした。

 次に興味のブースとしてJA6AQOさんの【中華マイク】コーナー(下に写真あり)ちょいとストップして観て見ると、マイク・アンプ回路やその基板などを覗かせて戴きました。この中華マイクは値段のわりには、付属品をふくめてコスパの高さに驚かせて戴きましたが、JA6AQOさんは、アンプを改造されているようでした。以前、3.5MHzで交信されているのは一度聞いた事があったので、音の響きはよく覚えていましたので、このスタイルで日ごろ交信されているのかを確信できました。

 それから、6mAMのブースに戻ってから色々と話を聞くと、福岡A3ロール・コール(八女在住のJA6FQHさん)の交信を定期的にやっておられるとの事でしたので、是非今度小生の2nd-shackに行った際にでも、このロール・コールを聞いてみようかと思っています。八女方面だったらなんとか聞こえてくるかも知れません。

 小生も昔に作っているA3トランシーバーがありますので、久しぶりに使えるかをチェックしてみようと思っています。毎年、Eスポ時にのしか利用しませんので、時には電源でもいれておきたいと思っています。昔みたいに2E26を使ったA3送信機を新しく自作してみたくなっています。10W程度のものはなにかしらパーツBOXに入っているので、作る事も出来るでしょう!!

 

 

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暘谷城(日出城):もうすぐ春ですよ!

 小生の住んでいる大分県日出町は城下町であり、3月の終わり頃になると城内に『桜の花』がいっぱいに咲くお城跡になっています。左写真は旧年の撮影物です。今年はまだ咲いておりません。

 暘谷城は古く、慶長7年(1602年)に豊後国日出3万石に封じられた日出藩初代藩主・木下延俊(のぶとし)が、この地に日出(暘谷)城を建立して以来、現代にまでに町の史跡として残っています。別府湾の向こう側に高崎山が観られます。この城の沖にて海中から湧き水が溢れており、その水で育った魚:かれい(城下カレイ)がこの町の特産となっています。

又、現在ではお城としては石垣が残っていて、海岸線に近い石垣の方面も桜の木があり、綺麗な桜並木となっています。又、この暘谷城跡には小学校と中学校が建っており、その校舎からみる別府湾の眺めは素晴らしいものです。

小生はこのお城下にある堤防&歩道が国道と平行に約1.5Km程度の長さがあり、週2回程度のジョギングのルートとしても利用していますが、潮の香りが気分を落ち着かせるために大好きな場所となっています。

それとイベントして色々なウォーキング大会が催しされています。

1.『ザビエルの道』 ウォーキング大会が毎年開催されています。

1551年にフランシスコ・ザビエルが、大友宗麟の招きで、山口から日出町の西鹿鳴越を通り、日出の浜に出て、ポルトガル船に乗りかえ府内(大分市)に入ったとされています。 このザビエルが歩いた道を、ザビエルに想いを馳せるウォーキングが毎年開催されています。

【豆知識】

豊前から豊後に通じる街道は、江戸時代以前から、鹿鳴越峠(かなごえとうげ)を越えるのが通例だった。鹿鳴越峠は、立石から中山香、東山香を経て長野に通じる東鹿鳴越道と宇佐から安心院を通って山田につながる西鹿鳴越道の2つの峠道があった。1551年、フランシスコ・ザビエルは、山口から険しい山道を経て、大友宗麟の待つ豊後府内に向かう際に、ここを通り日出の港に来航したポルトガル船に乗り府内に向かったとされる。

2.オラショ巡礼の道のウォーキング

 

 

 

 

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VP6EU Pitcairn Islands on 3523KHz

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 今夜もVP6EU(Pitcairn Islands)のDXpeditonが開催されていて、信号もかなり強く入感していますが、相変わらずにドッグパイルの壁があり、起こすことが出来ません。

 何時ものように様子みながら,時折コースするも反応がありません。S=7以上だと多少なりともQRZはきますが、このようなドッグパイルでは全く反応なんかはダメですが、これだけ強く入っていると、自然とCALLしたくなりますね。。。弱ければCALLはしませんが相手側の信号レベルがS-7以上だと無意識にコールしていまいようです。先帆はS=9程度は振っています。これでもPickUpされないんですね。。

先程から様子をみながら、彼方此方の周波数を受信していますが、やはりVP6EUの付近のAGCレベルが当然ながら上がっているようです。今夜もダメどと想いQRTしてきました。これじゃ、いくら経っても応答が無し状態になりそうです。

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出力20ワットの厳しさ!!

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 TX5Tの交信に繋がらない鬱憤をどうにかしたいのですが、やはりその救世主は待望のリニアに他ならないでしょうね!!古今ところ、ほとんどのDXに対してストレスが溜まってきている感があります。送信機の電力を下げるたびにDX交信の可能性が遠ざかる道に真っしぐらと突き進んでいて、オセアニア地域でも相当に飛ばない感じになっています。これは、ローバンドに置いてと言う限定条件がありますが、近年のリタイヤ組の増加により再免許されてたOld-DX人口の増加によって起きている部分もありますが、非常に厳しくなって来ました。周波数を上げればその難易度は多少なりとも低下するものだとは思っていますが、小生が好きなロー・バンドにて楽しみたいと望んでいますので、他バンドへの浮気はありませんが、あまりにも飛ばないと苦慮する事だけ?しか思えなくなって来ました。

 少なくとも、近日はいつものように飛ばなくてもいいや精神で楽しんでいますが、ちょいとパワーアップしたい気持ちになる時もあります。これはDXペディションの局と交信したい時に思うでけですが。。。。小電力の機械でドッブパイルの様な電力競争の中に入るのがおかしな事なのです。

 それと、超ドッブパイルに参戦した後の敗退ストレスを感じる様になったのは、その短い時間だけなので、方向を変えていざ国内での交信の楽しみ方も見ると、最近ではラグチューにも興味を覚えてきて来ました。特に3.5MHz帯では今でも自作している方の割合が他のバンドより多いかと思います。特に広島地域の方はその傾向が強いようで、色々な部門で切磋琢磨され積極的に新しい事への挑戦と改善変更されているように思います。その中でも自作PSN送信機を使い、いい音を出されている方が特に多いように思います。

 小生に於いても昔から自作するのが好きなので、その面での交信も楽しめそうに思っています。まだ、のんびり時間を使っての交信はできませんが、なるべく時間がある場合には積極的に交信していこうかと思っています。

それと、ローカル・ラグチューにても送信出力は高く出したいものですが、電力が上がれば上がるだけのスプリアス特性の品位が問われるますでのそれなりの技量が必要になってきます。綺麗な電波を出すにはそれなりの電波の質が問われますので簡単に電力を上げるには左写真のようなオートチューンスタイルのリニアを使いでたいものです。ハイ!!

送信電力を上げて強ければいいのでは無く、逆に電力を上げるとボロが見えるので、小生のような技量の無い者は、あまり目だないように電力を下げて運用した方がベターかも知れません。そこで、オリジナリティを持った自作機を作りラグチューを楽しみたいと思うようになってきました。3.5MHzで聞こえていましたら、よろしくお付合いをお願い致します。_0_

 

 

 

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TX5T:Austral Islands on 3528KHz

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 昨日の夕方から、3.528MHzにて待望のTX5T(Australs)が入感しました。当初、入感した時間頃の信号はS=3程度でしたが、PeakではS=7まで上がりましたが、ドッグパイルの中では到底、交信に至る事はありませんでした。現在の最大電力は20Wですので、ちょいと難しいところではありますが、トライして行きたいと思っています。

 昨日はめずらしく『ぱたぱたノイズ(OTH)』が無かったので非常に聞きやすいFBなコンディションの中で、交信された方はラッキーでした。最近は夕方から『ぱたぱたノイズ』レベルが高く受信するのが、いやになってしまう程のコンディションばかりですので、時折こんな時があってもいいかと思います。ハイ!

 昨日の3.5MHzでのJAの反応は非常に敏感で局数が多く、むしろ1.8MHzの方が交信の可能性は高いと確信しました。QRVする今日数が絶対的に少ないのと1.9MHzは100Wattsのパワーがあるので、3.5MHzよりかは多少なりアドバンテージがあります。更に1.8MHzの方経験から、ポリネシア方面でのプロパゲーションとしては強く入感した過去があり予測できます。

 昨夜は、ゆっくりと時間がとれなくて1.8MHz帯を受信出来なく、TX5Tは入感はしていない可能性もあります。いずれにしても、早急に準備する事が必要かと思い始めました。

夜になると、TX5TはN.A(北米)を指示してのCQサービスを実施していてもドッグバイル状態。その後に指定を外してCQに変わると更にヒートアップ状態でのドッグパイルとなり、かなり高い壁が作られました。やはり、小生の様なひよわな20Watts出力には交信できる訳でもなく、コールするも返答がありませんでした。TX5T信号はS=7〜9(peak)程度は降っているので、それなりに飛んでいるのでしょうが、絶対数が多いと比較対象にならない事を改めて痛感されられました。駄目元でも、聞こえていたらコールするでしょうね!!

 

 

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第16回西日本ハムフェア:3月5日開催予定

アマチュア無線

  来る3月5日(日)に福岡県京都郡苅田町日産自車九州株式会社体育館において九州最大の第16回西日本ハムフェアが開催されます。昨年はお昼前に到着しましたが、かなり賑わっており1800人程度の入場者があったように記憶しています。(昨年の写真)

 昨年の目玉はIC-7300の実演がされているとの事で楽しみにしていましたが、今回は何かあるのでしょうか?たぶん、各アマチュア無線機メーカの製品展示箇所があり、最新のトランシーバーなど展示されているかと思うので、ちょいと触ってみたいところです。小生の場合にはメーカ製はこの様な時ぐらいにしか触る事ができませんので新鮮な場所となっています。

 ところで、昨年に行った際に唯一購入したものは、NEC製のND487(Quad-Diode)でした。購入目的としてはRFのドライバーがファイナル用のトランジスターを購入したかったのですが、行った時間が遅く小生の目的のものは発見出来ませんでした。今回は開催時間に合わせて行きたいと思っていますので、何かしら目的のものを発見できればと期待しています。

今、昨年の事を思い出したのですが、IC-7300FT-991の受信比較が出来、予想通りではありましたが、やはりダイレクト・サンプリング方式のIC-7300はフィルター2段のヘテロダイン受信部を持っているFT-991より混信に弱い事を体験できたものでしたが、同一場所からの送信している信号を受信している環境はほとんど無くその中での混信ですから、ふだん使用する環境ではさほど影響が少ないとみてもいいのかも知れませんね?ただ、差はありましたね!!

 それと、昨年はTS-990も展示されており、その受信体験もできましたが、機能的なFunctionが気に入りました。JR6IKDさんが実践でのTS-990の良さを話されており、快適なDXingをされているようでした。いずれにしても、小生のような自作機大好き人間には高嶺の花で、多少なりとも、メーカ製のリグを超えるものを作りたいと改めて感じたことを思い出しました。

開催日は3月5日で来週の日曜日に開催されますので、非常に楽しみです。今回はどんな事が体験できるでしょうか?

 

 

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Alpha-8406 Linear-AMP

アマチュア無線

  50MHz(6m)は低迷期ではありますが、この期にアンテナ、プリアンプやリニアアンプの設備を再検討するためのいい時期かと思います。リニアの関係では現行より電力をより上げるとか?色々とありますが、安定的に1KWを出すためにはプレート損失が最適でも1.5KW位は欲しいものです。そうすると送信管の3極および4極管の候補として3CX1500(8877)及び4CX1500Bとなりますが、市販されているリニアアンプで『Alpha−8406』が頭に浮かびました。今更、真空管と思われ方がいるかもしれませんが、スプリアスの面ではまだ優位性があり、さらに騒音も経年変化でもあまり変わらないなど色々とメリットもあります。

ところで、標準的な6mのリニアは3CX1500当たりか?4CX1500BB当りか?それとも、小生の大好きなW6POスタイルの3CX3000A当たりになるでしょうか!!いやいやロシア管のGS35BやGU74x2それともGU84Bも使いやすく無理がきくので選択肢になります。もちろんW6POスタイルですが!!でも、最近では半導体リニアもいいのですがやはり無理のきく真空管リニアになってしまいますね。ハイ!!

 国内メーカの半導体リニアアンプを使っていても年数が経つとかなり騒音がうるさいとの声を聞きますが、そのあたりも真空管リニアアンプでは経年することはありません。バイアスの変化に伴い調整する事はあるかもしれませんが、それでも全体的には変化は少ないものと思われます。

リニアの設置に際しては騒音の関係から別な部屋が置くのがベストですが、同室内にちょいと大きめなBOXなどで囲いをするとかなり低減できます。ただ、夏の時期になると同室の温度上昇に伴い、リニア周りの温度も上がるでしょうが!! 

 また、最近市販されているHF帯のリニアアンプでは半導体/真空管リニアでもオートチューンが一般的になっており、Alphaのリニアでは9500シリーズがあります。やはり、簡単でオペレーションできるリニアが欲しいところです。近年はリニアのシーケンサーはマイコンで制御が進んでします。半導体リニアを使う場合には重宝で色んな部分を見てアラートを出せるし、ON/OFFできるので、かなり有効的な方法となってきました。小生の半導体リニアにはFPFAとマイコンを利用したエンベロープ制御をしていて前段のアンプやバイアス制御など等にもフィードバックする工夫も入れていており、昔のリニア・アップとはだいぶ違ったイメージが変わってきています。

 当然、昔からリニアアンプは自作していますので、市販品は使っていませんが信頼性の面では多少なりメーカ製に軍配が上がるかも知れませんね?一応、自作の場合には修理するのも楽しみなのでいいのですが、RFや高圧の知識がないと怪我などする事もあり自作できない方はメーカ製を使うのが妥当なところでしょうか!!自作の場合にはパーツなどに妥協しない部分があり、メーカ製のコスト制限などは受けないので多少なりとも理想的なアンプが製作できるメリットはまだあるようです。

 アンテナ関係でも色々と再検討する事も必要かと思います。この期でもプロパゲーションの異常等DXが入荷していてどの時期に変更するかの見極めが難しとは思いますが、この低迷期を最適化するいい時期と捉えた方ばいいかと思います。近年は八木5−7エレメントの4枚がスタンダードになっているのかもしれませんが、日々グレードアップしないと競争に負ける可能性が大ですので、その点を含めての再構築が必要となります。それと、アンテナの地上高がかなり影響を受けるので35mをターゲットにそれ以上にあげたいところですね。

この期をどう利用したらいいのかの模索が続きますが、一番楽しむ事ができる時期と思います。

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End Collins Mechanical Filter Production

アマチュア無線

 2015年にARRLのH.PにてRockwell Collins社の Mechanical Filterの生産を中止する情報が上がっていましたが、ここに来て欲しくなって来ました。小生の自作受信機には455KHzのXtal-Filterを使ったりしていますが、コリンズのメカフィルとなると75A4や75S3及びR390A等に使われていたフィルターしか持っていません。今後の受信機製作を進める上で必ず必要であるために数個は在庫していなくてはなりません。

 メカフィルと言えば、初めて真空管で自作したSSBトランシーバーに使った国際電気の10CKでしたが、その後に10AZなども利用してきましたが、その音色が好きで、簡単にSSB送信機が製作できる優れものでした。近年ではナローバンドのアナログ・フィルターの利用範囲がデジタル化の影響でDSPなどのデジタル・フィルターに代わってしまい利用するデマンド低下で今回の処置となったのでしょう!当時の購入価格は熊本ー東京間の寝台特急料金と一緒だったと記憶しています。結構、高価なものですぐ買えるものではありませんでした。

 一方、アナログ受信機を自作(ダブルスーパー)する場合には一般的にはハイフレの後に455KHzに落とす場合が多く、その際にはこのメカフィルが必要不可欠になってしまいます。現状、村田製作所のセラミック・フィルターがありますが、時代の変化によりコリンズ同様に今後生産が停止する可能性もあるかも知れませんね。

 先程、インターネットで検索すると色々な受信機用のメカフィルがネット販売されているようで、価格もかなり高く購入するにも結構敷居が高いですね。小生のような貧乏人には購入するにはちょいと勇気が必要で『清水の舞台から飛び降りる気分』で購入するありません。ハイ!!

 国産のメカフィルとしては、真空管スタイルのJRC受信機に使われていた国際電気のメカフィルが故障となり、結果としフィルター内部の座布団を敷き直した事がありました。10AZのメカフィルも数個ありますので、その都度、座布団の敷き直しが必要です。その作業がなり重い仕事になりますので、ちょいとストレスになります。

 

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ARRL DX-CW Contest Result:2017/02/18 JST

アマチュア無線

 昨夜からARRL DX CW Contest:3.5MHz-QRP(5W)部門で参加していますが久しぶりにコロラドのビッグガンであるK0RF (Chuck)さんの信号が聞こえてました。いつものようにS9と強く入感していて、昨年だったかARRLのHPにて火災したとの情報を得ていたので心配していたのですが、いつもの強力な信号を聞けて安堵しました。

 昨夜のコンテスト(QRP:5Watts)での交信実績は8局で以下の方々でした。

 N6TV / K6XX / K6NA / K0RF / N7AT / K5RX / NA6O / N6SS

 今回は出力を20Watts ⇒ 5wattsにした事で、更に交信の難しさの厚い壁を痛感させて戴きました。その中で今回はなんとか時間をかけながら(苦慮しながら)、やっとの事で8局との交信ができましたが、それは応答して戴いたWのコンテスターの皆様の厚情により交信できたと思っています。コンテスター各局の設備はスーパーハードウェアであり、一般の方と5Watts電力では米国まで全く飛んで行かない事を痛感させてくれました。QRZの返答を戴きた方の中には60秒以上もQRZコールして戴いた方もいて、DX交信する事の難しさを熟知している方が大勢いる事に驚きました。多分、QRPの経験がある方なのでしょうか!!頭が下がる思いです。近年、電力を抑えてのDX交信は電力を少なく抑える度にどうすれば交信できるのか!?との障壁のドラマがあり、難しさに直面し、もがき苦しんでいる現状をあらためて感じているところです。

それと、コンテストの中でQRZコールするもコールサインを聞き取る事が出来ず、数度と無く諦めずに繰り返しのQRZコールにより、なんとかピクアップして戴いたもので、コンテストに参加されていますW各局の皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 今回の経験の中でQRZがあれば何とかなるのですが、それにも引っかからない事が多く諦めの境地となります。その中で、時々刻々と代わるコンディション変化の中で一瞬の交信チャンスがあり、それを見極めれれば、なんとか交信が可能な場合がある事を経験できました。何事も諦めない事が重要のようです。

今回のコンテストに向けては自宅設備:27mHのInverted−Vアンテナを使っては、10WattsではQRZ反応が少ない結果となりましたので、最終手段であるOptionsとして考えていた『2nd−Shcakの設備』を利用して参加する事にしました。今回のアンテナは山と山との間に張った固定ビーム・アンテナと受信専用のビバレージ・アンテナを併用しました。

<本日、K0RFのアンテナ情報を検索していたら火災時の左写真を発見>

K0RFの信号は西海岸の局と同時に入感しフェーズアウトする最後まで聞こえて来るスーパーハードを持っている局の一つです。丘陵地にあるFBなロケーションなので納得できますが、この設備を維持/管理するのは大変でしょうが、毎回強力な信号を送ってくるパイロットステーションの一つです。今回のオペレーターはいつものW0UAかも知れません。いつものような恥れに言いキーイングでしたから!!

 

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ARRL International DX Contest CW

アマチュア無線

本日、2月18日(土)09:00 - 2月20日(月)09:00 (JST) からARRL International DX Contest CWが開催されます。周波数帯としては160, 80, 40, 20, 15, and 10 meter bandsとなっています。

ナンバー:RST+出力(概算値)          部門としてはHi-Power / Low-power / QRP(5W以下)
W/VEの局:RST+State/Province

W/VE本土の局
(KH6、KL7、CY9、CY0を除く)

ログ提出締切日:
3月22日

今回、小生は今夕からQRP部門で3.5MHzに参加する予定にしていますが、米国との交信が可能でしょうか!?楽しみにしています。10Wでの交信経験はありますが、5W以下でW/VEが交信が出来るか楽しみです。

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HiQSDRトランシーバー

アマチュア無線

SDRトランシーバーとして販売されているものにはOpenHPSDR,Apache-LabsSoftRockやHiQSDR等などがありますが、近年は受信性能もかなり良く、高性能のトランシーバーとして使いたい存在となっています。

HiQSDRというのは、元々はN2ADR: Ahlstrom氏デザインしたDDC/DUC方式のSDRトランシーバで、それを主にヨーロッパ:ドイツやロシアなどのアマチュア局が基板販売、配布しているものですが、特に最近はロシアのR6DAN&RX9CIMさんなどが発表されているVisAirなど使い勝手良いボードも使われるようになっています。

HiQSDRは基板はエキサイタまで備えたボードを準備しており、かなり品質の高いシステムとなっているところが魅力的です。

STM32F746IGT6(小生自作ハンディ・DSPトランシーバーに使っているMPU)

SoftRock RXTX Ensemble Transceiver Kit 1watt SDR-Trcv :89$(低価格のキット)

 

 

 

 

 

 

 

 

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XX9D: Macau on DX pedition 2017

アマチュア無線

2/14日に80mバンドで無事に交信ができました。XX9D(February 13 - 26, 2017)の信号はすこぶる強く20W出力ながら一発の返答がありました。このDXは日本から見るとローカルの部類に入りますので、当然ながら信号も強く入っていました。交信時は局数もそんなには多くなく3526KHzの1kHzUpでの交信でした。

 朝夕によく聞いていると、沢山の方が多くコールされているのが聞こえていて、やはりEuなどからは凄い人気のあるDX−Peditionなのだなあと感じさせるものでした。オペーレーションの力量もあり、スムーズに交信がなされていて気持ち良い感じを受けながらSWLができました。

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本日も雪の朝となりました

アマチュア無線

 2月11日の朝も天気予報通りに積雪となりしたが、朝方になってから急に積もったようで、積雪量もあまりなく、ホットしています。今朝は朝一で町まで降りて来たのですが、国道にも雪が降っていて、道路面も凍っていたりしていましたが、車の量が多くあり、想いほか影響が無いようでした。

 一方、国道から小生の家までは坂道なのですが、数センチの積雪があり、下りの場合にはは滑ったりしてしまいましたが、いつもなく影響が小さいもので、スムーズに行く事ができました。一応、車は4WDなので、そこそこな所までは問題なく行けるのですが、積雪量が少ないと、あまりその効果は少ないです。もう既に太陽が上がっているので雪も時々刻々と解けていくものと思われますが、日差しが差さない駐車場側は多少なり時間がかかると思っています。

いずれにしても、こんな雪がイベントとなる位ですから、あまり身近な所にイベントが無い事になります。ハイ!!

 ちょいと2,3日間は無線を楽しむ時間が取れなくて残念でなりませんでした。また、時間が取れればDXを聞きたいところなのですが最近の夕方にはOTHのノイズが多くなり、長時間に渡りヘッドホンを耳にしたくありませんね。。

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今朝もちょっぴりの積雪

 2月10日も朝起きると薄っすらと積雪となっていましたが、お日様があがると道路の雪はすぐ解けてあっと言う間にアスファルトが見えホットしています。町まで用事があり、下って行くと途中の道路も既に溶けていて問題なく行けました。

 今シーズンは積雪あるものの、国道まではスムーズに降りれるのでストレスが無く、非常に快適で、このままでシーズンがおわればいいのですが、今日と明日の天気予報では積雪となっていますのでちょいと不安な所があります。

 今朝、別府の山を観ると雲で見通せず、雪が降っていたのでしょうか?未だに別府の奥山である鶴見山に雲が掛かっているので上の方は積雪になっているものと思われます。今年は雪かきショベルが無いので注文していたのですが、やっと今日入荷したようで、天気のいい時間を見てお店に取りに行こうかと思っています。

小生の家では道路側が日が当たらないので雪解けが悪く、雪かきショベルが必需品となっており、今までに使っていたのが壊れていたので、昨年の暮れに注文していたのですが、ここに来てやっと入荷してきました。ほとんど、使う人が少なく注文がある数量にならないとやらないようで、先般入荷予定の催促をした事で多少なり進捗があった可能性があります。

いずれにしても、今年は少ない雪であって欲しいところです。

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宇佐神宮へ行って来ました

 今日、久しぶりに県北方面に行ったので帰りに宇佐神宮に参拝してきました。宇佐神宮には年に一度程度に参拝していますが、今年はこの2月になってしまいました。小生は宇佐神宮の発祥の聖地であります御許山(馬城峰)に登山し参拝するのですが、1月期には行けず、この宇佐神宮に参拝となりました。

この2月期になると参拝者が少ないのでのんびりと写真を撮りながら行けるので、のんびりと行くにはこの期はすばらしい最適な時期となっていました。いつもがら、周りの森林の影響か?こころ落ち着く場所の一つとなっており、大好きな場所となっています。

 左写真は大鳥居を過ぎて左にある菱形池奥にある木匠祖神社を池越しに撮って居ますが水もに映る姿は非現実社会である風景でこころ落ち着きます。

参拝には30分程度で終わりましたが、この期は寒いので、早足での参拝となる傾向ではありますので、こころ落ち着かせる気分での参拝をこころ掛けしています。

本日、午後からは天候が悪くなっていて今にも雨が降るそうな天候ではりあましたが、寒く厳しい中での環境でしたので、参拝者の方もコートを着たりして、防寒着なる衣を着ながらの参拝者が多く観られました。

 

 

 

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強風で片エレメントが断線:80m

アマチュア無線

 2月5日から強風が吹いていましたが、あまりにも強く吹いた事で、Inverted-Vの片側のエレメントの途中で切れてしまいました。今回の不具合は20mの半分長である10m付近での断線でした。断線したこのエレメント(電線)は7MHz用としてスローパーに利用していたもので、今回の80mのλ/4に当たる20mのエレメントにするために10m部分を半田付けして追加したものでした。やはり、新品の電線を使いべきものでしたが、ケチった事で大きな作業が発生したことは非常に時間の無駄を発生させてしまいました。

今回、断線した部分は半田上げした場所以外で結んでいて半田付けした部分にテンション掛からないようにしていたのですが、風の強さにより結び部が移動して半田部にテンションがかかり断線したのでしょう!その対策として今度は新しい電線に交換しました。竹はかなりひよりますので想像以上に電線にストレスが加わったのでしょう!

 このInverted-Vの片線が断線した事で、このアンテナを下ろそうか?迷ったのですが、まだ80mも楽しめそうなので、電線を追加する事にしました。もう少しHF帯14MHzあたりのコンディションが上がればトライバンダー八木アンテナを上げる計画にしているので、その際に80m専用のSloperに同時に変更したいと思います。もう少しの間Inverted-Vが利用できそうです。

 それから、アンテナ・エレメントが断線したからの2日間はまったく受信をしていながったので、どんなDXが入感していたか?は不明です。それと2月になり、ちょいと忙しくなってきたので今後、無線をゆっくりと楽しむ時間も取れなくなってくるかもしれません。いずれにしても、無線できる環境にして維持しておいて、すぐ楽しむことが出来ようにこの状態を保ちたいと思っています。

7MHz(左写真の手前のエレメント)はSloperを利用していますが、先般の3.5MHz専用Delta-Loopを使用した際にはSWRが高かったのですが、このInverted-Vにしてからは問題なくSWRが下がっています。やはり、大きなアンテナがあると影響があるようです。更に自宅内で聞いていた中波AM放送の受信感度が極端に悪くなり、以前のようにラジオ受信機のバーアンテナを回す必要が出て来ました。以前は回してもあまり代わらなく入感していましたが、現在はラジオ受信機をまわして最良点を探す手間がまた出て来ました。

色んな意味でアンテナの影響がある事を知らされました。ハイ!!

 

 

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孫のお宮参り:火売(ほのめ)神社

   昨日は長男の子供(孫)のお宮参りで別府市の火売(ほのめ)神社に行って来ました。生憎、出発時には雨が降っていたのですが、神社の駐車場に到着するや否や、日差しがさす天気なりましたが無事に神事が終わりました。この子は神事の際に宮司が叩く大きい太鼓の音にもビクともせずにすやすやと寝入っている姿を見て将来が楽しみになって来ました。 これが社会人としてのデビューとなりました。よろしくお願い致します。

お宮参りとは、こどもが生まれて初めて産土神〔うぶすながみ〕に参詣し、その土地の一員になったことを認めてもらい、こどもの健康と長寿を祈る行事です。初宮参りとも呼ばれているようです。この子が今後、健康ですくすくと育ってもらいたいと祈願するものです。

女子の場合には次の予定して『お節句』がありますが、既にお雛様を飾っていました。

今後、色々と行事がありますが、女の子の場合には生まれた時から、色々な着せる楽しみがありますね。。。孫は可愛いものですね!!ハイ

 

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PSN方式によるダイレクト受信機

アマチュア無線

 最近、ローカルラグチューでの受信機にPSN-ネットワークを利用した3.5MHzのPSN方式のダイレクト受信機を利用し始めました。先般から製作しているPSNトランシーバーの受信部が完成したので、メイン受信機のR390Aと交互に利用していますが、試作機ではありますが、ダイレクト受信機の音の広がりがすこぶる気持ちいいです。ダイレクト受信機特有の音が表にでると言うか信号が強いとかなり音圧が大きくなるので必ずAGCは必要不可欠です。まだ、まだ色々と問題点があり未完成なので、回路変更も含めて紆余曲折がありそうです。フィルター系はDSPに置き換える可能性が高いです。今まではI/Q受信機スタイルのダイレクト受信機(DSP)を利用していました。

 Detector(検波器)は友人から貰ったいたFST3253(Bus-Switch)を使用していますが、思ったよりいい感じになっています。問題なのはFilterとAGCポイントで、試行錯誤しながら調整していますが、いま設定しているレベルが妥当なところかも?いずれにしてもダイレクト受信機+PSNは頗る音が綺麗に再現できていているようですが色々難しい問題も沢山も持っていて解決できない部分も残ったいますが、それなりの音が出て癖にになりそうです。昔からダイレクト受信機と言うよりI/Q受信機は使っていましたが、PSNとの相性は非常にいいようです。又、PSN送信機もAFPSN製作がおわったところです。今回はRFは455KHzに持ち上げる計画です。

< 160m > DX情報

 今夜は何時も通り、ZF9CWや米国は1,2,4,5,6,7,8,0他が入感していてコンディションがいいようです。 

 

 ここに来てSWLもだいぶ飽きてきたので早急に2nd-Shackに送信アンテナを上げたくなってきた。傾斜型のダイポールか?デルタループ?でも上げようか迷っています。150mの高さにある岩場から斜めにワイヤーを引き下ろせば出来そうですが、同軸だと重くなるので、平行フィーダーにした方がいいのですが、インシュレータをどんな材質にするかの見極めも必要なので、検討中です。あるいは逆三角形(逆デルタループ)三角形の頂点で給電する方法もあります。今からの春先は雷が多いのでその対策などの心配など問題も多いのですが、さし当たってアンテナを上げるのが先決でしょうか? 以前は同軸をつかっていたのですが、同軸が切れてしまった経験がありますので慎重にしなくてはなりません。

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KV4FZは強かった :160m

アマチュア無線

 昨日の80m(3.5MHz)は夕方から2日連続でHC2AOが入感したが昨日より599と強く入感してCALLするや応答があり送信出力:20Wでの交信ができました。そこで昨日同様にグレーゾーンラインに沿って160mバンドが開けているかと受信しているとKV4FZ(U.S Virgin Islands)が強く入感して来た。信号もかなりつよくRST=599でCQを連発していた。そこで、Herbさんのシャックのアンテナに興味を覚えて調べてみると左写真のアンテナを利用されているようです。

< 80m > 

  HC2AO    

< 160m >

  KV4FZ / W1XX / W0FLS /       -->早めの時間にSWLを中止

 W1XXは連続3日と聞こえていますが、どんなアンテナを使っているか興味があるところです。彼の信号はいつも強いですが3日前は非常に弱くコールを確認するのに時間がかかってしまいました。その後は2日続けては安定して入感していた。

 

 

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HC2AOと30Wで交信:80m

アマチュア無線

 昨日、夕方から80mをワッチしているとHC2AOが入感していたので、30Wながらも3回コールするとっと返答があり、RST=559で交信できました。久しぶりの南米との交信でいつもなく興奮してしまいました。既にWやVEなどの北米とは30Wで交信した実績がありましたので、以前から南米との交信を待ち望んでいたため、交信できた時は感激やら安堵感でホットした気分でした。今回もまた、交信相手の設備に助けられたもので、非常にラッキーでした。やはり、相手の信号レベルがRST579以上でないと交信は無理のようです。尚、40W  -> 30Wにしてから北米・南米との交信には2年3ヶ月を要しました。運用時間が不定期でもあり結構難しい時間が過ぎて行きました。!電力を上げれば簡単に取れるところですが、パワーを抑えての交信する事の重さを痛感しています。

  いずれにしても、やっと思いで交信できましたので現行の送信出力30W -> 20Wにパワーダウンして再度、北米と南米との交信に再挑戦する事にしました。いまから更に難易度があがりますので、アンテナ・システムを再構築する必要がありそうです。余談ですが、開局当時に7MHzでは送信出力10W+垂直ダイポールで割と簡単にWやヨーロッパなども交信していましたが、3.5MHzではEuの信号する聞いた事がありませんでした。

 それと昨夜は80mで南米が入感していることからローバンドのコンディションがいいと判断して早速、160mを受信してみることにしました。案の定、TI5XPが聞こえていてグレーゾーンに沿って米国の東海岸の局も聞こえてくる可能性が高いと思いながら受信しているとK1KTLも強く入感していました。結局、昨日と似たような局数を受信できました。

< 160m >

TI5XP /  W1XX / K1KTL / N7DO / K3ZM / W0FLS / W9UCW / A31MM

小生の場合は近年、本格的にビバレージ・アンテナを使って160mを聞いていなかったのですが、今までにメインとしてきたSWL(中波帯AM放送の停止等が進んで非常にき難しくなった)が厳しくなって来ており、何かしら別のものにフォーカス変更をせざるを得ない状況下でしたので、今後は160mバンドのSWLを本格化しようと思っているところです。更に今後は2nd-Shackに送信アンテナを上げ、1kW局免の申請を行う予定にしています。

 

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160m−Condx on 2017/01/31 -201702/01 JST 

 毎日、日本時間の19時過ぎ位からグレーゾーンに沿った北米の東海岸が聞こえないかと受信していましたが、昨夜やっと聞こえて来えました。自宅にあるInverted−Vではノイズが高く更に信号の上がり下がりでコールサインを確認できないため、仕方なくインター・ネットを利用して2nd-Shackにある自作DSPトランシーバー(Embedded) + ビバレージ・アンテナにリモート・アクセスして受信してみると、待望の東海岸の数局が聞こえて来ました。昨夜は久しびりに興奮してしまいました。

 昨夜に聞こえて来た局は以下の通り

  ZF9CW / AA1K / W1XX / N03M / NG2H / N4IS / W4ZV / W0FLS / 他

 左写真はAA1Kのタワードライブの給電部(Large Insulators )でインダクター4.1uHを付加して1830KHzにマッチングさせているようです。信号はかなり安定して入感していました。

 受信アンテナについてですが、やはりビバレージを使うとノイズに隠れていたノイズが無くなり信号が上がってくるのでS/Nが向上し聴きやすくなります。一度、使ったら止められなくなるアンテナの一つですね。自宅では北方向のみにせいぜい200m程度しか張れませんが準備する事としました。以前、2nd-Shackに本格的なビバレージ・アンテナを張る前までは張って利用していましたが、その後は取り外していました。しかし、自宅でも張るとなると今の時期でないと木の葉が邪魔になり作業性が悪くなるので今が最適のようです。ただ、長さ的に200mで北西固定でかなり短じかいのであまり期待はできませんが、ノイズ低減に効果があり信号が浮かび上がってくるので多少なり利用できるかと思います。

 先週末のCQ−WW CWコンテスト時には東海岸は聞こえて来なかったのに!! 以前から聞こえる雰囲気はあったのですが、コンディションはの良し悪しは良く分かりません。自分のところだけ受信出来ない場合や逆に自分のエリアだけ聞こえて来る場合もありで良く分からないところが6m(50MHz)に類似していますね。。何れにしても、毎日の受信が大事である事を痛感させられます。

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Elad FDM-DUO Receiver

アマチュア無線

 ELAD社から発売になっているダイレクトサンプリング方式であるFDM-DUO受信機の受信周波数範囲は10 kHzから54MHzでスタンドアロンの場合、USB、LSB、CW、AM、FMの復調が可能で更にPCを介して使用するSDRではそれに加えてWFMとDRMを受信できるようです。その際にはSDR#、HDSDR、SDR-Radioなどのフリーソフトも利用のようです。コンペチターであるPERSEUS(799€)でありますのでちょいと高めですがスタンドアロン(本体にみ電源投入時)で利用ができます。

テクニカルデータ
FDM-DUO-R
周波数範囲 10 kHz - 54 MHz ダイレクトサンプリング
コネクタ 2 x M
外部クロック入力 10MHz, SMA
電波形式 (PC非接続、スタンドアロン) CW, USB, LSB, AM, FM
電波形式 (PC接続) CW, USB, LSB, AM, 同期AM, FM, WFM, DRM
AD コンバーター 16 Bit
AD コンバータークロック 122.8 MHz
位相雑音 -136dBc @100 kHz, -130dBc @10 kHz
CAT USB 2.0
I/Q 出力 USB 2.0
重量 約 1200 g
寸法 180 × 155 × 70 mm

近年はPCを利用するSDRトランシーバーが多種発売になっていますので、興味ある所ですが、価格的には899.00 € 別途各バンド専用(アマチュアバンドに合わせたBPFでコンテストステーションに最適)のFileterが準備されていて、ちょいと高めとなっていて新しく発売されたのにも関わらず価格的にはアドバンテージは無いように感じます。

小生が興味を持ったのはデザインとスタンドアローンで使用ではアマチュア無線バンド聞ける点です。一々PCを開いてまでと言う方には利用価値ある受信機の一つかもしれません。

 

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XE2X(160m)のアンテナ高さは?

アマチュア無線

 XE2X(Jorge)さんの信号は色んなバンドで聞くことができますが、昨日のCQ WW DX CW:160mでは非常に良く入感していましたが、左写真から観るとタワーのトップから四方に引かれているInverted−V若しくはDipole系のアンテナなのでしょうか?

 それから、昨夜は強く入感していたので、ちょいと気になってネットで調べましたが、設備等の情報があまり無くて、この写真しかありませんでした。タワーはどの程度の高さのものか?アンテナの高さがどの位なのかも分かりません。しかし、強く入感していたので、ロケーションがいいところなのでしょうね!!

 昨夜はW方面がかなり良く入っていて、コンディションも然程は悪くない印象を受けました。先般からW5NA等の信号も強く入感していたので、運用時間等の影響で聞こえてこなかったと予測していたので重い他聞こえていたので少し安心しました。

それから、昨夜はW東海岸の局が聞こえたのしょうか?グレーゾーンに沿っての夕方のロングパスを期待していたのですが、全く聞こえてきませんでした。コンテストに合わせてどこかで聞こえるのではと、思っていましたが空振りとなりました。

それと、昨夜は160mのレガシィであるOM方々があちこちでコールされていたのを耳にできちょいと安心しました。さすがにいいとろは早めにゲットされていくのはやはりさすがと言わざるを得ません。日頃からの鍛錬の賜物ですで、努力されている姿は素晴らしく頭が下がる思いでした。

それと、160mコンテストでの受信機性能を上げる必要性がありそうです。インターセプトのレベルをもう少し上げる必要がありそうです。メーターで59+40から50dBとかなり強く入感するので、それなりの対応はしてきたのもの、混信の中で聞こえている局を拾い上げるのは超難しいと判断せざるを得ません。フロンドエンド部にもBPFとは別にLCフィルター&Xtalフィルターは入れているし、ミキサーも高IPで更にIFフィルターも周波数別に2段に入れているし、それなりのAGC特性もあるのですが、ちょいと隙間に入るDX局を拾うのには厳しい所でした。このバンドでは160m専用の自作トランシーバー(100W)で15年前に設計した事もあり、デザインが若干古くなっている所があり、現在開発中のオールバンド・DSPトランシーバー(1KW)に置き換えて対応するしかなさそうです。

 

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CQ WW on 160m

アマチュア無線

 日本時間で1月28日(土)7時から1月30日(月)6時59分までの48時間開催されているCQ-WW Contestは非常に賑やかに開催されていて沢山の局が聞こえていました。

ZF9CW / A35W / XE2X / KH7M / DU1IST / HS0ZIA / N7AT / WD5COV / K5NA / K9YK / Other-USA&ASIA&USSR

 コンテストの時にいつも感じるのですが、コンテストとなると強電界の環境下に置かれる為に、受信機が飽和状態になり、高次歪が悪いのか?基本波以外に子供がいる局がいたりして、隣接の周波数に居たりすると非常に聞きづらくて、ATTを併用しながら受信しないといけないのは非常に辛かったです。自分の受信性能が悪いのもありますが、まだ耳の鍛錬が必要の様です。AGC特性も悪いのかしれないと思ったりしたりして、色々と勉強になりました。

 やはり、自宅でInverted-Vを使うと国内の信号レベルが高くなり、すぐ受信機が飽和するようです。外部ATTを利用したりしなくてはいけないのがつらいですね。日ごろはそんなに感じる事はないのですが、このコンテストで思いのほか気になりました。受信機の評価には最適かもしれませんが、自宅にてRF-2TONE試験するより大変だった。



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dsPICを利用したDSPトランシーバー

アマチュア無線

 2012年に開催された ARRL Homebrew Challenge III で見事入賞されたJim Veatch( WA2EUJ)さんのデザインである28MHz/50MHzのDual-Band:DSPランシーバーDSP-610は自作DSPトランシーバーを製作するために非常に役に立つキットになっています。

 先般、3.5MHzにてJA1MBN(増田)さんと久しぶりに交信できたのですが、最近はPICマイコンを利用してのSSBゼネレータを製作して楽しんでおられるとの事でした。そこで、思い出したのがこの自作でDSPトランシーバー記事でした。やはり、製作するにはマイコンやDSPの知識が必要となり、ちょいと敷居が高くいために、国内ではあまりDSP (digital signal processing)を使っての製作記事が少ないように感じます。

 キット化されたもので、回路図やBOMや製作記事など、その後に改善、問題点などが分かりやすく紹介されているもので、このWA2EUJの記事を思い出しました。このプロジェクトでは基板が市販されている点と制御マイコンとDSPのFirmwareが準備されている点が魅力的です。ソース・コードもありますので、全体の流れを理解するにはソースコードを見ることでより理解しやすいとかと思います。

 現在、小生が3.5MHzで利用しているハンディ・DSPトランシーバーはFPGAを利用したものですが、基本的には下記のブロックと同じようなものです。今までに製作して来た自作DSPトランシーバー1,2世代はTexas-Instruments社のみの利用でしたが、3世代目からはAnalog-Devices、他社を含めてDSPを利用して来ていますが、近年はFPGA+DSPのスタイルになっています。2007年からは全てにEmbedded(Linux)+SDR化している点も含めて高密度化になってきました。

 

 

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K7ZV:160m 強力に入感

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 いつものように、寝るまえにインターネット経由で2ndシャック設備を利用して1.8MHzをワッチするとK7ZVがCQを長く出していたが、非常に強く入感していました。やはり、コンディションは悪くはなく、かなり強く安定して入感していました。さて、この160mバンドではどんなアンテナを使っているのだろうか?興味あるところです。!!

 さて、日本時間で1月28日(土)7時から1月30日(月)6時59分までの48時間、「The 2017 CQ World-Wide 160Meter DX Contest CW」が開催されます。

 この期に合わせての自宅に1.8MHz専用のInverted-Lアンテナを上げる計画にしていますが、このアンテナがいいのか? Inverted-Vがいいのか迷っています。現在は3.5MHz-Inverted-Vアンテナを上げており、このアンテナを利用すれば簡単に上げる事ができます。現行の3.5MHzのエレメントに電線を追加して38m長の長さにして張り直す事は、いたって簡単で1時間程度の工事で済みます。魅力ですが、遠くまで飛ぶだろうか?!少し、心配するところです。

 現行のアンテナ給電部の高さは27mありますが、1.8MHzを上げる場合でも” λ / 4 "の高さに遠く及びませんが、苦労せず簡単に上げれるメリットは大きいです。今回はコンテストに参加する事に意義がありますので、天候を加味すると明日までにInverted-Vのアンテナを上げた方がよさそうです。ただ、片方のエレメントは10m程度はベントしなくてはならず、効率的に落ちるものと思われます。

 自宅での受信システムが貧弱/ノイズィーですのでそれを補うためには以前に建立していた場所に北向きのみに張れるビバレージ・アンテナ(200m程度)を張って、受信性能の改善を進めるしかないと思っています。それと、今日の午前中までは天気が良さそうなのですが、午後から曇りのち雨との予報なので、早めに工事を進めなくてはならなくなりましたが、本日は既に予定が入っているので、明日午後以降になりそうです。

 

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A35NN :Tongatapu Island

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  本日、夕方の1.811KHzのA35NN(Tongatapu Island,Tonga): が強力に入感していました。今回はJE1CKA, JJ2VLY, JQ2GYU and A31MMさん達のグループが24 - 31 January 2017間にA35Wと一緒に運用されるようです。

本日、既に160mでキック・オフされましたので、他のバンドへのQRVも早急に実施されると思われます。又、CQ WW 160m Contestにも参加されるようですので非常に楽しみにしています。

 現在、サンスポットの低迷によりHFでのコンディションが悪い中、遊べるのは160m/80mの2バンド位しかありません。そこで、多くのDXerはこの2バンドへシフトされる方が多く、非常に賑やかになっており珍局に出没された場合にはとてつもない方々が参戦されますので、今後は相当なるパイルになるのは間違いありません。

 

 

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ZF9CW :Cayman Brac

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 昨夜、3.504MHzにてZF9CWが聞こえていたとの情報を得ましたが、当局ではコールサインの確認までに至りませんでした。やはり、受信能力が落ちているのでしょうか?エリア問題なのでしょうか?どうも、全く聞こえてきません。予定では1/22日からの運用が予定されていたので昨日は夕方から手ぐすね聞いて待っていたのですが、昨日はどうもダメでした。

 今回の運用では160m(CQ WW 160 Meter Contest and the ARRL CW DX Contest )を予定されていますので、160mバンドでの興味がありますが、現在アンテナのある3.5MHzでも聞こえていない状態でもあり非常に厳しい状況になっています。今度、如何に受信できるかが重要ですので、何かしらの方策を立てる必要がありますが、今できる事は日々のワッチとInverted−Lに切り替える事位しかありません。

 今回のZF9CW運用は1ヶ月間限定となっているようで、アンテナ・システムもかなり良いようで、JAからの交信の可能性はかなり高いと予測されますが、これでも最低限としては受信できなけば何も意味を持ちません。いつかは受信可能になるハスですので日々のワッチが重要と思われます。今回も自宅からでの受信を目標としていますので、アンテナをちょいと変更しての対処を考えています。80mバンドよりか?むしろ160mバンドの方が可能性はありそうです。

何れにしても、3.5MHzのInverted−Vから1.8MHzのInverted−Lアンテナ変更せざるを得ないようです。それから、当然ながら日々のワッチが必要かと思われます。

 

 

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今朝も雪でしたが!!

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 今朝(2017/1/21)も天気予報通りに積雪の朝となりました。深夜に降った雪も朝起きた頃にはだいぶ溶けていてかなり少なくなっています。

 昨日は昼間から時折雪が降るものの、積もる事なく夕方でも積雪がありませんでしたが、気温が低い事で深夜までには積もるだろうかと予測。21時過ぎ位からあっと言う間に雪が降り始め薄っすらと積もり始めたので心配しながら就寝しました。真夜中に米国大統領トランプの就任式のテレビ番組があったので久しぶりに深夜まで起きてしまい、結果として起きたのが8時となり左写真の風景となっていました。

 ところで、今朝のDXの入感状況はどうだったのだろうか?Delta-Loopのアンテナを上げて以来、時間がある場合には朝夕に3.5MHz-CWのDXを聞くのが毎日の日課になっていて日々のコンディションがすごく気になる様になってしまいました。最近は寒くなった事でのDX信号が若干上がっている感はあります。ただ、コンディションの低迷なのか?あるいは運用する人の問題なのかなかなか沢山のDXが入感してきません。アンテナの問題もありますが!

 それでも、毎日聞いていると沢山の方が受信してる事に驚かされます。珍局が出た時にはこんなにも沢山の方がCALLしているのには驚きますが昔と変わりありません。そのバンドの主である超一流のDXerは、どこからともなく簡単に交信して去って行く様は昔から格好いいですね!!しかし、超一流DXerは我々以上の努力されている事は確かであり、尊敬に値する人達なのです。それが出来ない自分があります。

 それと、近年はアマチュア無線を楽しむ世代の平均年齢もかなり上がっていて、時間の融通が付く方が多くなり、DXを楽しむ人口が多くなっているのでしょうか?沢山の方が受信されてさらに交信されているのを横目で眺めている現状があります。

 何れにしても、概ね1KW以上の設備が無いとローバンド(1.8MHz)DXが出来ない状況があり、小生の場合は最低限でも1KW出力にQRO(送信出力を上げる)する事しか無い様です。ただ、小生の場合はQSLカードの取得が目的では無く交信できれば良くて満足できるものでのでどちらかと言うとQRP(送信出力を下げる)での運用をしています。当然ながらローバワー設備では遠くまでは電波が届きませんが、その中で送信出力に制限を掛けての通信距離を伸ばす努力をして楽しんでいる一人です。。例えば、南米の局と送信電力が100ワットで届いたら今度はパワー下げさらに交信できれば、さらに電力を下げての制限を設けて楽しんでいますが、現在は30Wまで抑えての交信に挑戦しており、難易度はかなり高くなっていきます。それが結構楽しくて、送信及び受信システムの改良により少しづつでの挑戦を進めています。どちらかと言うと『ロッククライミングでのルート探し:言っている事がようわからん?』につながる気質での運用をしています。

ここに来て1kW申請する気持ちに変わったいるのは国内交信での運用を楽にしたいためであり、DX通信には現状のパワーである30W制限はこのまま付けていくつもりです。各人いろんな楽しみ方がありますので、自分にあった楽しみ方を見つけて進めたらいいかと思っています。

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JA5BZLさんのアンテナはすごい!!

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 今夕にQSOさせて戴いたJA5BZL(山下)さんの1.8MHzアンテナは1/4λのInverted-LスタイルのG.Pですが、18mのグラスファイバーを利用されています。良く観ると、タワーの上に上がっているのも18m長のGlass Fiber PoleのトップまでにInverted-Lの電線が渡っているようです。タワートップの高さは36m程度はありそうですね。

 更にロケーションが海抜200mの山の頂上のようで見晴らしが良いとの事で、素晴らしくDXが聞こえて来る理由が分かりました。やはり、色々な試行錯誤の末にたどり着いた究極のアンテナ・システムでピカイチの飛びをするのが分かりました。

 無線設備も素晴らしく、YaesuのFT-1021やICOMのIC-780などを利用されているようです。小生は最近のリグは使った事がありませんが、このFT-1021は使った事があり、当時で一番すぐれた実践トランシーバーだっと記憶しています。

 小生は20年前にFT-1021を使っていたものの、KENWOODから新規にTS-950SDXが発売された事で、FT-1021を売り買い換えましたが、それがハズレで、TOPバンドを受信した際に1.8MHzでは全く、中波の混変調を受けて、DXが使えなくなった経験を持っているために、その受信性能がすぐれているFT-1021トランシーバーをお使いと聞いて納得いたしました。

小生の様なにわかSWLerは受信が命なので、非常に気になるものが受信総合システムなのですが、その点を究極に見極められている点は一流のDXerと認めるところです。小生もいつかは、山下さんのようなシステムで運用をしたいものです。

お許しを!!:山下さんのStation-Imageを勝手にURL-Linkさせて頂きました

 

 

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N9RVは強く入感するが!!

アマチュア無線

 昨夜、3.5MHzで久しぶりにN9RVが聞こえていましたが、いつも通りに強い信号で入感していました。最近、北米の局もあまり聞こえてこない中でPat Barkey(N9RV:左写真)の信号がいつもの強さで入感している事から、やはりConditionのActiviltyは問題がなく運用する人の問題で聞こえて来ないのでしょうか!?最近では夕方のロングパスでの北米の信号も弱いけれど全く入感しないわけではないので、プロパゲーションの低迷期とは思えません。

 小生は受信する時間があまり無いのもありますが、それでもDX信号があまり聞こえて来ません。アンテナが悪いのも事実ですのでそれでも交信している方も少ないので聞こえていないと思われます。最近、毎日朝方に聞こえる局数も少なく、淡々としていますが、今朝はGW3YDXが聞こえてきたりしてプロパゲーションは悪くはない様です。やはり、DXを楽しむ人のActivityの問題なのでしょうかね?

 今年になってから、時間が取れる時には早起きしたりして、毎日の朝夕に3.5MHzDXを聞いていますが、今ひとつ聞こえてこない印象が強いです。そこで、アンテナ変更したいと計画していますが、寒いのでアンテナの変更するには勇気が必要です。この期の旬である1.8MHzにアンテナ変更したい所ですが、どうも心のポテンシャルが高くなく工事まで至っていません。昔は思ったら、すぐタワーに登り作業をやっていたのですが、近年はやるまでに時間がかかる様になってきました。

  小生が1975年の頃に神奈川県大和市にあったNTT独身寮に住んでいた建物間を利用して5エレメントの固定ログペリ(3.5−4MHz)を使っていたのですが、ヨーロッパのローパワー局の信号が聞けてこんなにも沢山の局がいるのかを驚いた経験を持っていて当時からすると今の状況は無に近い感じを受けます。関東で聞くヨーロッパの信号と九州で聞くヨーロッパ信号の近いはかなりハンディーがありますが、それでも今の状況でこれほど局数が少ないのはインターネットの普及によりこのアマチュア無線のDX運用に影響しているのでしょうか?全く異質の媒体ですが全く影響が無いとはいけません。何れにしても、また昔のように無線好きの人が多くなって貰いたいものです。

 

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本日は積雪の朝となりました

  朝、起きると外は白景色でびっくりの積雪の朝となりました。深夜は雪は無かったのですが、朝方にでも降ったのでしょう!!道路が薄っすらと真っ白になる程度の積雪です。

 今回の雪は今年初めての積雪ですが、去年の12月には積雪は無く珍しい暖かい師走となりましたが、ここに来てやっと冬らしい寒さが来ている感があります。昨日も昼間から雪が舞っていましたが、積雪までには至らりませんでしたが、やはり夜からは相当に冷えてきて積雪となったものと思われます。

この寒さに起因しているのか?3.5MHzや7MHzにて、まったく聞こえてこないコンディションあったりしていて、大地震が発生した前兆にも似ている感じすら思い浮かべました。どうも、電波の入感が無いと何かが発生するのではと不安を覚えてしまうのは自分だけなのでしょうか!?今朝は多少なりとも聞こえていました。

 やはり、この1月は昔からトップバンドでのコンテストが多くありますので、電波伝搬でもかなり遠くまで届く季節であり、この期を利用しての運用が必要で、特に1.8MHz当たりを重要としてフォーカスする事がベスト・ソリューションとなりそうです。近々1.8MHzのアンテナに切り替えるように進めたいと思っています。今のところはInverted-Lを計画していますが、給電部を15m程度にしてラジアルを4本程度のする計画です。それと別にMVアンテナを上げる計画です。高さは殆どかわらに高さにになるように設定する予定です。

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Rockwell Collins HF-8020

アマチュア無線

 昨日、3.5MHzにて交信させて戴いた栃木市のJH1RFJさんのお使いのリグはRockwell-Collins社製のHF-8140Aとの事でした。この送信機(Exciter)は2-30MHz間で送信できるもので、DDS仕様のタイプを使われているとの事でした。リニアは何をお使いなのかに興味を持っていましたのでお聞きしましたが、どの製品を使用しているかは不明でした。しかしながら、受信レベルから1KW程度の出力と推察されます。更に送信音がこのフィルター特有の響きをしており魅力的でした。相当なる技量の持ち主だと思いわれます。すばらしい!!

 なぜ、興味が湧いたかと言うと小生も20年近く前にWにてHF-8054/HF-8140A/HF-8060/HF-8020を購入した事もあり、懐かしくその響きを聞き惚れてしいました。今回は受信状態が良く音の響きを評価できる程の信号であった事で、聞いた限りは相当に色々変更と改善をされている様で、すこぶるいい音になったいました。

 それから、新潟県新発田市のJA0PI(佐藤)さんですもExciterはHF-8140Aをお使い様ですがリニアは何をお使いかは不明、たぶんHF-8021程度以上?昔から度肝を抜くスーパーOMですね。。HF-8022クラスか?それともHF-8021系か?興味ある所です。小生が神奈川県大和市に住んでいた1974年代頃に3.5MHzで4CX1000Aで相当に強い信号でしたので、その時の印象がまだ強いです。

それから、HF-80シリーズにはHF-8020(1KW)/HF-8021(3KW)/HF-8022(10KW)とAutotuneのリニアアンプが準備されています。このリニアの特徴はスプリアス特性が頗る良くてExciterの小電力でもフルパワーに持ち上げる能力をもっている点です。いずれにしても、かなりのすぐれものですが製造されてかなり月日が経っているのでメンテナンスが非常に重要となり、ある程度の技量がないと運用を継続させることが難しいです。従って、昨夜お会いしたJH1RFJさんは相当なるエンジニアの方と推察されます。

HF-80系ではPreselectorなどをつかいながらもスプリアスなどを低減させる必要があるコンセプト・プロポーザルを持っている点は軍用の目的を含めて考慮された設計が浸透している事に驚かされます。

小生は軍用通信機のコレクターでもあるので、昔からその技術レベルの高いものに魅力を感じている一人ですが、新しい機械に遭うたびに驚きと衝撃を毎回受けるのが楽しみです。日本製の高級トランシーバーもいいのですが、この古い機械の方に魅力を感じてしまい、いつながら新しいトランシーバーを購入出来ない状況にある事を痛感しています。

古いのは重量が重くて大きいし、更に騒音もあり、保管する場所も別途必要なので、継続してメンテナンスする事が重さを痛感しているところです。それと、現在工作実行中である自作デジタル・1KWトランシーバーに使用するRF-NFB付きのリニア・アンプ送信管はHF-8020と同様な4CX1500Bを利用しますが、ドライバーが半導体で無い事が違う構成になっています。6CL6x2で十分に押せるようなので、そのスタイルで進めています。

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3.5MHzのDX Listener on 1/13/2017

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3,5MHzにて1/12/2017- 1/13/2017 の朝までに受信した局は以下の通り

A31MM/JT1CD/3/TY2AC/A45XR(左写真) / IK2CLB

Note: A45XR Antenna System Detail as follows

160/80m: 24m long VERTICAL elevated 15m over the ground
16 radials of various length, serial coil for 160m remotely switched.

A45XRはRST-599でとても強く入感していましたが、コールバックはありません。パワーが低いのは承知していますが、QRZすら来ないのは寂しいものです。現実的にはパワー制限を30Wにしていますので、これ以上は上げられませんが、別な方法を考えて行かなくてはなりません。

 それから、今年になってからDelta-LoopからInverted−Vに切り替えた事から、DXに変化があるか等の確認のために、昨日の夕方と今朝のDXをワッチしてみました。昨夜のロングパスのW1MKは受信できず、本格的にDX仕様のアンテナに変更しなくては何時まで経っても無理と思わざるを得ません。

 以前にパンザマストの15mに置いていたCV−48の方がよりベターと思われますが、現在はラジアルがあまり晴れない事から、利用していませんが、暫定的に上げ直して見るのもいいかもと迷ってしまいます。ただ、1.8MHzに方に魅力を感じていますので、どちらかと言うと1.8MHz専用にチューニングしたInverted−Lにして見るのも有り、そして魅力的です。

今、1.8MHz又は3.5MHzのどちらに絞るか?思案中ですが、1.8MHzはこのシーズンは旬ですので、今がベストシーズンである事から、1.8MHzにフォーカスするのもベストチョイスと思い始めました。パワーがないので受信専門になりますが、自宅環境での1.8MHzアンテナを構築する事が出来れば一歩前進して1KW免許を取れるかもしれません。何れにしても模索しながらもこの地での1kW免許が取れればと思っています。

 

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自作のA3送信機が欲しくなった!

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 本日、3.5MHzで交信させて戴いた東大阪市のJA3RVQ(緒方)さんとの話の中で、A3変調の話となり、3757KHzにてA3送信機を使って交信がされている旨の情報を戴きました。現在、このバンドでのA3の無線設備はもっていませんが、今日教えて頂いた周波数を聞いてみたいと思います。久しぶりにA3送信機の事を思い出したので、昔のようにA3送信機を作りたくなりました。

 さて、小生がアマチュア無線を始めた頃はA3が主流で、八重洲、TRIO、それ以外にも発売されていましたが、基本的には自作が多かった様な気がします。左写真はTRIOのSKY-Dreamと言うA3のトランシーバーですが、デザインが好きで欲しかったものです。ただ、高価でしたので購入などを出来ない製品の一つでした。

 小生はST管のUZ-42を使ったファイナルとマジック・アイ付きの5球スーパーにBFOを付けてCWで開局しましたが、その後になって近くのOMからUY-807をQSYして戴き、新しい変調器(6BQ5-PP)付きの送信機を製作しました。五級スーパー+中古で買ったDELCA製プラグイン・コンバータを使って50MHzでの受信機とA3送信機(2E26+7189-PP)を製作しました。当時、TRIOからTR-1000なるものが発売された時には驚きで、八木アンテナを使っている姿を憧れていました。アルミの八木アンテナが買えないので、釣竿スプレダーを使った2エレのCQアンテナにシルバーのペイントしてアルミ風に作って喜んでいましたが、やはりアルミ製八木アンテナから反射光はちょいと違っていましたが、今思えばその頃が一番楽しい時期でした。

 当方は貧乏人でしたので、従事者免許は早く取っていたものの自前でパーツを準備できずに3年近く時間費やしてしまいましたが、やっとの思いで受信機&送信機製作する事が出来、免許を戴いた時は非常に感激した覚えがあります。部品は廃品回収から500円で購入したマジックアイ付きの5球スーパーや中古の東芝テレビに使っていた電源トランスを500円で購入したりして、準備に必要以上の時間が掛かってしましました。お店に行けば当然、販売されていましたが、高価で貧乏人には到底、買える金額ではありませんでした。当時の小遣いは500円/月では何も買えませんでした。ハイ!!

 そう言えば、50MHzでは20年近く前にQRPのAMトランシーバーを作っていますが、ローカルでAMの交信する人がおらず、Eスポが発生した際のみ交信し利用しています。それ以外はほとんだ交信する機会がありません。しかし、短波帯の3.5/7MHzでは日々A3の送信機による交信がなされていることですので、是非製作して交信をしたくなりました。すぐは出来ませんが、時間の合間を利用しながら進めていきたいと思っています。

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受信機のテストデータを見ると

アマチュア無線

SEI-LabReceiverのTest-Dataが紹介されているので興味ある方はご参照あれ!!

 最近はW.Wで生産されているトランシーバーは色々と興味あるものが多くなって来ましたね。。。左写真のK3Sは一度使ってみたいトランシーバーの一つですが、貧乏人である小生にはどうも購入する事が出来ませんが、このTRCV情報を知れば知る程、興味を覚えてくるものの一つですね。。

 最近よく使われているミキサーで『H-mode -Mixer』を使っている機械はやはり特性がいいですね。。SDR受信機/TRCVもかなり優れていて、興味が湧いてきました。やはり、新しいものはそれなりに進化しているようです。

 国内のトランシーバーで興味を湧いたのが、ICOM社のIC-7410で安くて高性能なTRCVですね!やはりC.Pはいいんじゃないですか!小生あたりはこのクラスで十分だと思います。実戦でCW/SSBともかなり使えるTRCVかと思います。更に、興味が湧いたのがKENWOOD TS-590Sで、TS990同様に健闘していますね。。。未だに触って使った事が無い機械ですので、実戦で使いたいものです。

又、最近のヒット商品であるIC−7300は自局のモニター用としても使えるし色々と機能豊富で楽しめる1台で是非、購入したいTRCVですね。送信での音の響きは格別でいい音がします。近年では最高のC.Pの高い価値のある機械かと思います。

 それと、小生がいま使っているR390Aもオリジナルでも思いの外いいですが、各段のレベル配分等を変えて改造して行くと、最新鋭の戦闘機になるくらいに変貌してしまう性質を持っています。ただのオリジナルを見て古いて使えない機械と思っている人は一度、挑戦してみたら如何でしょうか?ただ、プロダクト検波が無くて。。。と言う人はやめた方がいいです。改造は自己責任にてやったください。自分の技量がない方はおかざりにしておいた方が賢明です。オリジナリティーを損なうと思っている人も骨董品的価値を求める方もお飾りが賢明だと思います。

 

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Inverted-Vはそこそこいいぞ!!

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 先般建立した3.5MHzのInverted-Vの性能評価的なものを試みた結果、ノイズ面でも到達距離なども見ても、Delta-Loopより優れていると感じています。受信に関しては、ななりノイズ低減が出来、すこぶる聞きやすくなっています。又、返信レポート(相手局からのRSレポート)もDelta-Loop時と遜色ないレポートを貰っていますので、まずまずの成果でしょう。

 高さが27m近くあるので、近場でのレポートが悪くなるのではないかと心配していましたが、あまり気になりません。やはり、Inverted-Vであるので両サイドが平行ではなく地面に近くなる事で打ち上げ角度も上がり、ダイポールほど影響がないようです。いずれにしても、HF八木アンテナが上がるまでの期間この状態にて使用していくつもりです。

 3.5MHzDX通信に関してはヨーロッパ方面の全体的に少なく聞こえていますが、これはこのコンディション悪化の影響であろうと推察しますが、昨年の12月期はイギリスやポルトガルなども入感していましたので一過性的なダウンかもしれません。その中でもヨーロッパの奥地の局が少ない感じますし、信号も弱い印象になっています。いつもだと、もっと聞こえてもいいのですが、いま一つコンディションが上下に変化しているようですが、安定よく上がらない様に感じます。

 12月の南米は、かなり良く入っていたのですが、ここ最近はあまり聞こえて来ません。受信頻度が低い中での感触なので、日々精進されている常連のDXerからするとだいぶ見方も違ってるかも知れません。あしからず!!

 夕方の北米方面も、もっと奥地まで聞こえてくるのですが、まだ信号もそんなに強くはないし、コンディションの低迷期的な感じを受けますが、アンテナの違いにより、当方のみ感じているかもしれません。。。。もう少し、時間を掛けてきいてみたいと思っています。

 

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Single Magnet Tension Paddleはいいぞ!

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 小生はHAMオペレーションで最も高いのがCWの運用です。その中でBencherのIambicスタイルの Paddleを20年近く利用して来てきましたが、机から数度の無く落下させたりしてかなり変形し、符号発生にも支障をきたすことが出て来ました。そこで、シングルパドルの『CT 755 L Single Magnet Tension Brass Lever Paddle』を購入してみました。

今まではDouble Paddleスタイルのパドルでしたので、今回のSingle-Paddleはどうも、慣れない事もあり、高速キーイングするのに時間が掛かってしまいます。しかし、慣れてくるとスムーズに行くようになってきました。

CW運用では和文でのQSOの割合が多いのですが、その時にはやはりバッグキーがやり易くて戻りますが、欧文でのオペレーションではエレキーを利用するようになっています。いずれにしても、Double-Paddle:Iambinスタイルよりも高速キーイングが打てるようになってきています。

 小生のバッグキーはAlabama-Vibroplexを長く利用していますが、これもかなり古くなってきましたが使い慣れたものには愛着があり、新しいものを購入できません。バッグキーについては別途HimondoのBK-100を2台もっていますが、こちらの方は修理しながら、利用しています。40年近く利用していて、振り子部のおもりなどは付けておらず利用しています。

開局当時が変調器トランスを購入できず、UZ-42ファイナルを利用してのA1送信機であったために、CWでの運用しか出来なかったので、それ以来BK-100を利用しながらの運用をスタートしています。