ようこそ! 瀕死白頭爺-漫書 Tuesday, September 28 2021 @ 10:14 pm JST

USB内臓のPIC18F14K50はコスパ高いの?

  • Friday, February 19 2021 @ 06:50 pm JST
  • 投稿者:
  • 表示回数 108
マイコン

 普段から簡単なマイコン制御はPICなど低価格のものを利用しますが、USB内臓のものと言えばPIC18F2450、PIC18F2550及びPIC18F4550など決まってしまいます。そこで、こんかい初めて低価格でピン数が少ないPIC18F14K50を使ってみる事にしました。

 USB内臓のマイコンを使う必要から低価格で利用できるものとしてPICを使う事にしたのですが、その中でピン数の少ない18F14K50を選んでみました。中途半端なピン数からUSB内臓Deviceと難じながらも、USBを使いデータ吸い上げなくてはいけません。PGM書き込みはICSPをデータ取り込みはUSBを使う事にしますが、多少なり工夫しながらデータを得る必要がありますが、なっと言っても\220円でUSBが使える点は魅力的ですね。

更に、昨年末にCCSのCコンパイラを購入した事でちょいとPICを使う機会を増やして減価償却する必要があります。開発コストに合わせて色々なマイコンを使いますが、どこのメーカも良し悪しがあるのですが、やはり好き嫌いの好みにより決まりますね。

MPUには8Bit/16Bit/32Bitとありますが、ApplicationによりDeviceで選択が異なってきますが、その中でも今までの経験から選択肢がある程度決まります。

その中でコスパが高いのはARM Cortex-M4系やESP32系だったりで、非常に魅力的なものが多くなってきて年寄りには非常にワクワク時代になってきました。開発期間が短くするにはFPGA系がベスト・ソリューションでもあります。いずれにしてもvalidationがKEY-Pointになります。

16BitではやはりT.IのMSP430は大好ですがルネサスのH8/H8Sなど沢山の好きなDeviceもあり、組み込み系エンジニアとしてはどのデバイスを選択するか苦労しますが楽しみでもあります。32Bit系は特に特色のあるDeviceがありますので、悩みが多いですが、近年はIntel系も魅力的、AMDも同じですね。。