ようこそ! 瀕死白頭爺-漫書 Wednesday, January 19 2022 @ 06:58 pm JST

Welcome to the JA6LZG Blog

  このBlogはアマチュア無線と身近な話題およびリンク集に なっています。 1994年にMAC(68K)にオープン・ソースOSであるNetBSDを載せたHTML-Serverを自宅に立ち上げ、それ以降はIBM-560,etcなどのに色々なPC- UNIXのOSを使って細々と発信しています。2005年より自作ボード( Arm9:Embedded:組み込みLinux ) の防災&セキュリティ管理システムを開発して以来、低電力モードのECOスタイルHTML-Serverとしての運用実験を行っています。早いもので、今年で27年目になりましたが、未だにFreeBSDやNetBSD系が数台動いています。

糸鋸ルレームABS300(Vallorbe)がディスコン

  • Friday, January 07 2022 @ 02:22 pm JST
  • 投稿者:
  • 表示回数 12
糸鋸フレームは破損(Vallorbe:ABS300)

金属加工する際に使っていた糸鋸フレームの握り手部分が遂に壊れてしまいました。このフレームを長年使っていましたが軽量で頑丈な糸鋸&糸鋸刃もスイス製もあってか?切れ味も良く軽量で疲れない工具が魅力。

 

 

 

PowerBook145B

  • Sunday, January 02 2022 @ 10:52 pm JST
  • 投稿者:
  • 表示回数 10
Macintosh PowerBook 145B

昨年の大掃除にて久しぶりにPowerBook145Bが出てきましたが、動作チェックをしてみると起動する事が出来なくなっていました。丁度一年前の動作チェックでは正常に動いていましたが、電源ははいるものの起動しなくなっており、残念でなりませんが、また時間があるときにでも内部をチェックしてみたいと思います。

この145Bは1994年位だったかT.I日出工場内のマッククラブ?有志で購入したPCでしたが、当時は低価格で魅力的だったので共同購入したものでした。CPU-68030(25MHz)でしたが、色々なソフト使っていて子供たちのゲーム機としてもつかっていた気がします。当時は汎用性が高く、Hamlog(Pascal言語使ってを自作)専用機として使っていましたが他にも数台のMacを使っていました。又、当時から天体望遠鏡駆動系制御チップマイコンとしても68Kが好きでよく使っていました。Z80系も好きでしたが使う頻度しては68Kが多かった気がします。

最近のノートPCはMacBook-Pro:M1搭載になっていて、小さいながらも機敏ですっかり、メインPCになっています。

新年あけましておめでとうございます。

  • Saturday, January 01 2022 @ 08:04 am JST
  • 投稿者:
  • 表示回数 14
新年明けましておめでとうございます。

元旦の初日の出は雲はあるものの、山の奥から日差しが何時も無くまぶしいものでした。この写真は寝床から見える初日の出ですが何時もながら、日々変化する風景は最高です。

昨年は大病をしたので今年は健康に注意して行ければと思っています。体力維持と気分転換のために日頃から8千歩程度の運動は行っていましたが、やはり病気にかかる時はかかるようで仕方ありません。時間の使い方が悪いのかもしれませんね。。日々の生活のクオリティーを上げる事が重要なのでしょうか!?

今年も楽しい仕事と趣味(色々な工作を含む)を楽しんで行ければ最高ですね。。。

Linux上でのSwift開発環境整備

  • Thursday, December 30 2021 @ 10:23 am JST
  • 投稿者:
  • 表示回数 14
マイコン 1000円PCにXubuntu-OS、SwiftをInstall

ネットにて1000円PC(Eee-1000HA)発見、早速購入して目的である携帯電話iphoneアプリケーション開発環境作りを行ってみました。

Ubuntu用のSwiftをDownloadして早速、Installしました。普段はMacで利用していますが、この古いPCでも何とか使えるようです。ただ、Swiftバージョン(5.5.2はO.K)との相性があり、数度となくDownloadしたりしてしまいました。32Bitであるために色々と苦労しますがそれなりに使えるのがLinuxの良さかもしれません。

最近は32Bit-OSが少なくなっているので、選択できるOSが少なくなりました。32bitでシングル・コア、更に動作周波数も低いPCも無くなり、今更に使う人はおりません。ただ、勿体ない性格人なので仕方ありません。それから、Eee-PCもHDD➡SSDに変更予想以上に快適に使えます。枯れたSSDに乗っけてみるとまだまだ、開発環境PCとして使えます。マイコン関係の開発PCに使い始めました。Arduino関係CordingもLinuxでやっています。



 

Mac-Keyboard(A-1243)の故障・修理

  • Thursday, December 30 2021 @ 08:56 am JST
  • 投稿者:
  • 表示回数 207
Mac Keyboard:A1243の修理

小生は昔からMac-PCの愛好家ですが、keyboadrdが壊れた経験を持って言いませんでしたが、ここに来て動作不具合が発生してしまいました。

長い間使っているので仕方ないのかもしれませんが、一応修理する事を目的といて内部を観る事にしました。

このA-1243はスリム化された洗練されたデザインなのですが、そのためか?ビスを使っておらず、keyboard面とケース面を粘着テープで貼っているだけの構造となっています。そのために二つの物を接着させるために非常に強い粘着力が必要となりますが、いざ開封させるためにはある程度の経験や情報が無いと分割させる事が出来ない位厄介でした。お進めするものではありません。中古品などを購入するのがベストソリューションだと思います。

今シーズン初の積雪

  • Thursday, December 30 2021 @ 08:37 am JST
  • 投稿者:
  • 表示回数 16
今シーズンの積雪:12月27日

師走に入り、一番寒い日となった12月26日の夜に予想通りの積雪となりました。朝になるとそのまま状態で屋根の上や路上にふんわりと積雪となっていました。

Advantest-R3316CN(75Ω系)の修理

  • Tuesday, December 28 2021 @ 09:16 am JST
  • 投稿者:
  • 表示回数 10

Advantest R3316CN(TG付)修理

 Advantestから発売されているスペクトラムアナライザR3316CN(TG付:9kHz~2.6GHz)を部品取り用としてQSYしてもらった。外観チェックしてみると裏面のビス等が無いなど、色々の修理痕跡のあるDonation-Deviceのようです。そこで、怖いながらも電源は入れた所『一応、電源は入るものの画面表示しない』状態でしたので、早速電源をOFFにして内部調査を進める事にしました。

FT107M欲しくなり購入しました!

  • Thursday, December 16 2021 @ 05:10 pm JST
  • 投稿者:
  • 表示回数 419
FT107M:1.9MHzのMain無線機でした。

久しぶりにヤフオクを観ていたら、1980年頃から使っていたFT107Mを発見し、もう一度使ってみたいなあ?と思い速攻で購入しました。

購入当時にセットノイズ(ダイオードMixer)が良かった印象があり、聞きやすく、特に1.9MHzでは良くて長く使っていた機械でした。当時に10.7MHz?のフィルター幅を20kHz→3KHzになるように回路変更(専用基板を開発)していました。

 到着早々、機械の様子を見ると予想通りの状況で電源は入るもののセットノイズが全バンド(数バンド水晶発振が無い)で違うなど色々と問題がありそうです。そこで、機械内部の様子を覗きたくなり蓋を開けて視ると、予想通りに錆やゴキブリなどのフンなどで異様な匂いがありゆっくり時間をかけて内部掃除、整理した後からでも動作、電圧チェックや電気特性などを進める計画です。

Canoe-kits : Phase -2

  • Tuesday, June 01 2021 @ 09:01 pm JST
  • 投稿者:
  • 表示回数 126

先般、カヌー製作のキックオフをして以来、2週間が過ぎてしまいましたが、先週の5/29日(土曜日)に2回目の製作を行いました。下写真のように接続面の隙間を埋める作業を実施しました。白い部分は綿テープと接着剤で隙間を埋める事で外部からの水の侵入を防ぐための処理です。簡単な穴埋め程度の作業と言う位置付けです。

カヌーキット製作

  • Monday, May 24 2021 @ 05:32 pm JST
  • 投稿者:
  • 表示回数 177

 鹿児島県薩摩川内市にある『Archi-tech』と言う会社からカヌー・キットが発売されており、テレビなどで色々と紹介されていて以前から興味を持っていました。

 そんな中、帆船好きな同郷の先輩にカヌー・キットが発売されている旨を紹介したら、一緒に製作しないか?とのお誘いを受けてしまいました。このキットの魅力は素人がプラモデル感覚で作れ、完成度(再現性)が高く、老い耄れ爺でも2人でなんとか完成させる事が出来るかと思い込んでいます。更に、実際に送られて来たキットの中身を観るとコンパクトに収まった大きさに更にびっくりしました。

余談ですが、小生は若いころから自作の木造ヨット(ディンギー)や小型セーリングクルーザー(7m)やカヌーを自作していましたが、本業の仕事が忙しくほとんど遠ざかっていました。最近、大病に罹ってしまい、体調復活を目的に挑戦したいと思っています。

ページナビゲーション