
現在、3.5MHz用のデルタループ・アンテナを上げるる前準備として全長45mのループを仮付けた状態(7MHz共振)の中で、夕方の18:00頃に3.5MHzをワッチしていると3.507MHz当たりでパイルアップとなっているので、良くワッチするとVK9DX(Norfolk Island)がCQを出しており、それに応答するJA局の信号でした。VK9DXの信号はRST-579で良く聞こえておりましたので、7MHzに同調したループ・アンテナに繋がっている同軸シールドを外してLWとして動作させて、数度呼んでみましたが反応がありませんでした。その後もなんどもCQ出ているので、コールするも返答が無く挫折してしまいました。
やはりSWRが悪い状況の中もあり、更にRF回り込みなどがあり、符号がまともに出てくれません!!これでは飛びません!! オーストラリア(VK)近くではありますが、そこまでも飛んでいませんでした。
さて、w/w-Contest向けに、この週末を使って垂直Delta-Loopを上げる予定にしています。現行の電線に40m程度伸ばして3.5MHzに同調させる必要があります。今回は支柱である真竹の差し替えも必要ですので、それを使って27mH高のポールとする計画ですので、明日中にでも準備できればと思っています。
今夜:11/28日(14:40Z)就寝する前に1.827MHzをワッチするとAA6AA(CA.USA)のCQ-DXを出していました。昨夜はノイズが少なかったのでRST-569で入感していました。先般のW8と同じ様な信号だったので、コンディションは悪くも無いようです。
11/29日から12/1日間でCQ World Wide DX Contest CWが開催されるので、皆さん調整および確認するためにCQを出している方が多くなっているようです。


















