Scored a free vintage TS-830S

 今年になってからTRIO製のTS-830SをDonationして戴いたのですが、VFOが発振しない不具合になっています。更に電解コンデンサーの液漏れもあり、かなり大掛かりなな修正が必要のようです。いずれにしても、現在進めている手持ちTS-830を利用したDirect-ConversionスタイルのPSN-Transceiverを優先的に完成させる計画なので、ちょいと、このDonation-TS-830は後回しとなります。

 今年は色々とやる事が多く、時間も取れない事もあり、色々なProjectが遅延気味なのですが、焦ること無く、のんびりと進めたいと思います。相変わらず、アマチュア無線以外のものの対処が多くあるので、余裕時間が無く、大好きな工作が出来なのが残念な所です。

カテゴリー: アマチュア無線 | Scored a free vintage TS-830S はコメントを受け付けていません

海が綺麗だなあ!!

 ちょいと多忙でのんびりする事が出来ない状態が続いてしましたが、今日は天気がいいので近くの『糸ヶ浜』砂浜へOutingドライブしてきました。風はありましたが、ブロックされているのか?白波はたっていませんでした。良く見ると上写真のど真ん中(煙突がたっている場所)は先般、大規模火災がありました大分市佐賀関町です。岬であり、北が海であるので風が通りやすく場所となっており、北風が吹くと障害物が無いので海風が直接民家地域へ強く吹く環境になっています。

 今日も多少なり風は吹いていりましたが、この墓所はある程度、北風をブロックする地域なので、あまり波が立っていませんでした!!ゆったりとした気分で海辺を散歩して来ました。この当たりは遠浅なのでSAPやカヌーなどで遊戯するには絶好の場所です。近くには港や岸壁があるので魚釣りするにもFBな場所です。

カテゴリー: 一般 | 海が綺麗だなあ!! はコメントを受け付けていません

Web-Server Up-date Completed

 HTML-Server(Web)の効率化するために内部構成を変更していてServer-Down状態が続いていましたが、何とか復活しました。普段はあまり気にしていませんが、時代とともに色々と機能アップしており、色々なServerも少しずつUpdateする事が必要になって来ました。Mail-Serverも含めてUp-dateしており、使いよさも上がるものと思われます。近年ではAIを使っての効率化で簡単にSortingしたりで必要なものだけ抽出したりして自動でのメール発信などが高効率化が実現できる時代になった事を痛感しています。Weekly-Reportなどは自動で生成出来るので目覚ましい革命となってきました。

カテゴリー: 一般 | Web-Server Up-date Completed はコメントを受け付けていません

Jan-22th 7MHz Condition tonight

 1/22/2026日に7MHzにて、久しぶりにJA6ETS(木村)さんとQSOが出来ました。先般の19日発生したFlareの影響での磁気嵐等があるか否かを確認するために7MHzをワッチしたのですが、木村さんを発見して交信スタートしましたが、終了時間内での激変は少なく無事に交信ができました。下画像は本日のものですが、それでもかなり激しく爆発しているように観えます。

カテゴリー: アマチュア無線 | Jan-22th 7MHz Condition tonight はコメントを受け付けていません

Jan-14th 1.8MHz Condition tonight

 2026/1/14日の19:30頃のコンディションはノイズの少ないので1.851MHz当たりでCQを出すと、岡山県赤磐市のJA4FKO(河野)さんから十数年ぶりに呼んでもらえた。以前は3.5MHzで良く交信して戴いた局なのだが、1.8MHzでは会えるとは思わなかった。FT8をやっているそうで1.8/3.5MHzともアンテナを用意しているとの事でしたが、このバンドでの信号も強くRS-59+30dBと流石にフルサイズDipoleとリニアの威力は凄かった!!送信と受信アンテナを別々に上げているとの事で、このバンドの特質を理解しているOMだと改めて再認識しました。

 毎日、散歩しているこの場所からふと我が家のDipoleアンテナが観えたのでカメラを出しズーム撮影すると予想外に高く見えている。たぶん、給電点では30m以上の高さにはなっていると思われます。坂道を20m程度移動とすぐいっきに50m以上の高さになり、障害物が無い分、直接当たる場所だと改めて感じてしまった。障害物が無く風で靡く揺れているので心配して撮影してしまった。

カテゴリー: アマチュア無線 | Jan-14th 1.8MHz Condition tonight はコメントを受け付けていません

Jan-11th 1.8MHz Condition tonight

 1/11/2026日の国内コンディションはフロアーノイズ・レベルが高いものの熊本コンテストなどで沢山の方が交信されていました。小生も熊本県内局との交信が出来ましたが、移動局などされている局の信号はPeakでRST-599程度ではありましたが、強力と言う感じではなく、QSBを伴った信号でした。21:00過ぎてからちょいと短時間の受信では3エリアの局のSSBを使ってのラグチュウが聞こえていたりで、ノイズが高めでしたが、強力に入感していました。 

 昨夜はいつもなくノイズレベルが高くS3程度でしたが、寒い事での影響でしょうか?あまり経験する事の無いようなノイズ種類でした。たぶん、スノーノイズ等かと思われますが、部屋が寒いので無線機の電源を早々に切りました

カテゴリー: アマチュア無線 | Jan-11th 1.8MHz Condition tonight はコメントを受け付けていません

Amateur radio operation on 1.8 MHz has started

 2026-01-10日に今年初めてのアマチュア無線運用をスタートしました。1.8MHzで1st交信局は宮城県石巻市のJE7GJB(森)さんで17:25分頃に1.860MHzにてCQを出されていのでCALLしてみたら応答がありびっくりでした。この時間での交信経験があまり無く電波伝搬が掴めていないので、応答があるか?心配しての気持ちがありましたが、信号が59+10dBで入感していたので、たぶん応答の可能性が高いと思っていましたが、お互いにRS-59での交信で今年は縁起がいいかと思っています。信号強度S9以上を振る局は大方、Full-size -Dipoleの方が多く更に200W程度の送信出力である場合が多いのですが、小生のアンテナ(Sloper-Antenna)と送信出力(50W)ですので強力局と比べて均等ではないので、ほとんどの場合は応答が無い場合が多く、懸念材料の一つとなっています。

 現行のSloper-Antennaで十分なのですが、今年はInverted-Lアンテナを再構築する計画を持っています。今までの懸案事項である接地特性を向上させて海外の局との交信が多くなる様なアンテナ・システムを構築出来ればと思っています。

カテゴリー: アマチュア無線 | Amateur radio operation on 1.8 MHz has started はコメントを受け付けていません

今朝は今季初の雪でした

1/2/2026日の朝は薄っすらと雪化粧となりました。風も強く吹いていたのであまり積雪が無かったのが良かったようです。

7MHzのFull-size DipoleのAl材のエレメントが強風により柳の枝のように揺れていてマストクランプが緩んでしまうのでは無いかと心配しています。
1.8MHz用のSloper-Antennaは電線ですので心配はいりませんが若干ですが、伸びる可能性はあるかも知れません!!いずれにせよ、新年からアンテナの心配からスタートです。

例年通りに今年の計画を準備しています。
1. Sic-MosFETを使ったLinear-Amp(500W程度目標)
2. TS-830筐体の中にAnalog-PSN送信機(4P55-Tube)
3. Collins-Mechanical Filterと4Pole-PSNの送信機製作
4. TS-850にDigital-PSN/7Pole-PSN-Generator製作
5. 1.8MHzでのFT8運用

カテゴリー: アマチュア無線 | 今朝は今季初の雪でした はコメントを受け付けていません

2026年 新年あけましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。
2025/12/31日は多忙で無線を聴く事が出来ませんでしたが、昨年を振り返ると1.8MHz専用のSDRが完成し運用始めましたが色々なトラブルの中、何とか使える機械に仕上がりました。まだ、Solar-Panel電源を使っているために出力制限が50Wの中、海外の局まで飛んでいかない現実を痛感しました。この問題を少しづつでも改善できればと思っています。送信アンテナを垂直Beam化するかQROしかないか?! 今は運用時間が取れないので計画倒れになるかも分かりません

 今年は1.8MHz専用トランシーバーのリニア部をSic-MOSFETを使って製作する事が計画されていて、時間の合間をぬって製作する予定です。Sic-FETデバイスだけ昨年に購入していて、基板に実装し実験&修正しながら完成させて行きたいと計画中です。

カテゴリー: アマチュア無線 | 2026年 新年あけましておめでとうございます。 はコメントを受け付けていません

Dec-30th 1.8MHz Condition tonight

 12/30/2025は17:20頃に無線室にちょいと入り1.8MHzをワッチした時、たまたまCQが出ていたので良く聞くと、長野県小諸市のJG0FEV(山田)さんでしたので、久しぶりにCALLしてみたら変返答を戴きQSOが出来ました。小生のReportはRS-57との事でした。この時間からでもRS-59+で入感していた事を思い出しました。それは、先般コンテストでもKH6Jがこの時間からも入感していた事があったです。

 その後、広島県庄原市のJA4AYBさんと交信できましたが、フロアーノイズ・レベルが高いとの事で、QRKが悪くなる可能性がありとの事で早急にQSOを終了しましたが、信号はRS-59+で強力でした。いつも、相手様と同じような信号を貰えません!!なしてかな?やはり、出力50Wの壁は高い!!

 他局の信号レベルを見ると今夜はコンディションが良いようです。1エリアと2エリアとのQSOが59+で入感しているのを確認した後、CQを探す局を探していると京都府亀岡市JI3JWV(八木)さんを発見、すぐ応答するとCALL-Backがあり、RS-59のReport交換が出来ました。八木さんの信号は強くRS-59+10dBで入感しており、アンテナ設備を聴くとやはり、Full-size-Dipole(7mH)との事でした。いつも感じるのですがフルサイズをお使いの方は耳が良いし良く飛んでくれるので交信が安心して行えるのが魅力です。

 そんな訳で今夜は3局とのQSOが出来ました。この時期は無線する暇が取れないのですが、ちょいとの隙間時間での運用で3局も交信できたのは嬉しい限りです。

 それと、先程寝る前の1.8MHzを受信してみると昨夜交信した宮城県気仙沼市のJR7DXE(西城)さんのCQがRS-59+10dBで入感していました。時間なく就寝へ 今夜は久しぶりに賑やかな1.8MHzでした。

カテゴリー: アマチュア無線 | Dec-30th 1.8MHz Condition tonight はコメントを受け付けていません

Dec-29th 1.8MHz Condition tonight

 12/29/2025日の1.8MHzの22:10-40間の就寝前の国内コンディションは宮城県気仙沼市のJR7DXE(西城)さんの信号が強くRS59+10dB程度で入感していました。相手方もRS59+で入感していました。更に1.848MHz当たりでは2エリアのLocalラグチュウや1.857MHz当たりでは3エリアのラグチュなどRS59+20dB~30dBと強く入感していましたので、まずまずのコンディションだった様です。

 今夜はJI4WHS(又吉)さんとの1局QSOが出来ましたが、小生の信号が弱いようで挨拶程度で早々と交信を終了していました。又吉さんの信号はPeakでRS59+20dB程度と強く入感していましたが、QSBがあっていたので小生のRS57程度で受信されていたようで苦労されていたものと推察します。

 小生の出力電力は50Wで且つ、Sloper-Antennaでも給電点が15mH程度と低いですので、あまり効率的には飛んでいないようです。早めにSic-MosFETのリニアを完成させQRO(Power-Up)をしてRS59程度には飛ぶように完成を早めたいと思います。但し、落成検査等を完了するにはまだまだ時間がかかりそうです。

カテゴリー: アマチュア無線 | Dec-29th 1.8MHz Condition tonight はコメントを受け付けていません

Stew Perry Top Band Distance Challenge (160M CW)

Stew Perry Top Band Distance Challenge (160M CW)1500Z, Dec 27 to 1500Z, Dec 28, 2025間に実施されています。今夜は予想外にコンディションが良く、K7NJをはじめにW局(U.S)が小生が使っているSloper-Antenna様なボロアンテナでも12局程度入感していました。

 今夜は久しぶりにRedpitayaを使って受信しましたが、この1.8MHzではフロントエンドにはLPFと一段のBPFしか入っていないのでアナログ式によるオーバーロード対策は十分ではありません。普段、Redpitayaは3.5MHz以上のBandにてSSB-Modeとして利用していましたが、1.8MHzの国内局を聴くために久しぶりに電源を入れRedpittayaのNOISEフロアーレベルを確認するとSにて7-8程度でした。日頃使っている自作SDRトランシーバーのノイズフロアーレベルはSにて1-2程度ですので、その違いを確認する必要がありました。

 結果としえては、RedpitayaはLPFとBPF一段しかなくオーバーロード対策はしておらず、ガサツキがありノイズフロアーレベルが高くなり、聞きずらいのでこのバンドで利用するのであれば、RF部のアナログ式の魔改造を行えば、今の状態よりかなり改善できるものと思われます。現行の自作SDR-Transceiverと同じように、フロントエンドRF部にアナログスタイルHi-QのBPFを数段入れ更にVariable-BPFを入れれば、かなり現行品より聞き易いトランシーバーになると推察されます。

カテゴリー: アマチュア無線 | Stew Perry Top Band Distance Challenge (160M CW) はコメントを受け付けていません

Dec-27th 1.8MHz Condition tonight

12/27/2025日の21:00までの1.8MHzの海外とのコンディションでは1.823KHz~1.830KHz付近海外局4局が受信できました。VK2WF、VK3IOと韓国の各局:DS3EXX,HL5IVLはその下の方の周波数でRST599+30dBと強く入感していました。特にVK局の2局に関してはCQの連発をしていたので、CALLするにもQRZすらの返信がありませんでした。両局ともRSTでは579程度で非常に聞き易いコンディションでした。あんなに強く来ているのですが、ノイズレベルが高いのか?まったく飛びません!!トホホ !?

 一方、国内でのコンディションはJA7福島県いわき市などのや関西方面や他の地域でのLocal同志のQSOなども聞こえていました。そこで、小生もCQを出すと徳島県のJJ5IYCさんからCALLを戴きQSOが出来ました。それと中途半端な周波数で音楽を流されていたのが珍しく、7MHzみたいな感じになっていました。

 上写真はRedpitya-2台分(3.5MHzと7MHz)専用の各リニア・アンプ(コリンズ製KWT-6;2台)です。しかし、最近はほとんど、Solar-Panel+Batteryを使った電源を利用しているために自作のリモート専用のSDRトランシーバーにMRF150x2を使った100W出力での運用がメインになっています。又、1.8MHzは今年製作した自作モノバンドSDRトランシーバー(出力:50W)で運用していますので、海外までは飛んでくれません!!

カテゴリー: アマチュア無線 | Dec-27th 1.8MHz Condition tonight はコメントを受け付けていません

Dec-26th 1.8MHz Condition tonight

12/26/2025日の1.8MHz 20時以降の国内Conditionはまずますで2局の交信が出来ました。いつもの様にCQを出すと、島根県浜田市のJR4KZVo(三浦)さんからCALLされましたが、当初10Wでの送信だったようですが、RS-59_QSBで入感していました。その100WにQROされての信号でRS-59+10dBとなりかなり、フルサイズのダイポール・アンテナの威力を感じました。受信もさる事ながら送信出力はかなり強い印象でした。この時のConditionとしては6エリアと2,3エリアの方が開けている感じで、どちらかと言うと、近場はスキップ気味の感じでも強く入感していました。

その後、バンドワッチするとJA2OVKさん/JR3VBW/JE3PWGさん達のQSOがRS-59+で入感していたし、7エリアのQSOなど、わりと国内が良く聞こえていましたので、良く聞こえていたのかもしれません!!

その後に埼玉県秩父市のJI1PYO(田口)さんのCQに対してCALLしRS-59のレポート交換ができましたが、田口さん側でのノイズレベルが高いとの事で早々に交信終了しました。小生側でのフロアーノイズ・レベルが2~3程度なので非常に聞き易くて鮮明な信号レベルでした。何等問題ない強力な信号でした。ダイポール系のアンテナなのか?良く分かりません。たぶん、中波帯の混変調によるお化け信号によるQRK悪化の可能性もあるかもしれません!!小生の近所も相当なる電力線通信等ノイズによるレベルが高い場所なのですが、BPFなど強化などでS/N向上でかなりノイズ低減できていますので、ある程度工夫すれば現状より改善される可能もありそうです。どの魔所でも同じようなノイズで悩まされていると思っている一人です。

上写真はSweep-TubeのLinear-AMPの裏面ですが、コンデンサー関連の絶縁担保出来ていない可能性が高く、心配なので総入れ替えを入れ替える計画です。

カテゴリー: アマチュア無線 | Dec-26th 1.8MHz Condition tonight はコメントを受け付けていません

Dec-24th 1.8MHz Condition tonight

 12/24/2025日の20:00頃の1.8MHz-ConditionはノイズあるもののどこかのエリアでのLocal同志のQSOが聞こえていましので、CQを出すと、宮崎県えびの市JR6LZQさんからコールしてもらえました。同じ九州でもあるのでRS-59+の信号強度でしたので、どんなアンテナをお使いか?と聞くと80m長のZepp’ Antenna をお使いとの事でしたので、非常に良く働いている感じがしました。

 その後に21:00過ぎの時間に香川県高松市JA5CAU(平井)さんとの交信がRS-59で出来ました。平井さんは日常は朝04:00頃から1.860で数人の方との交信をされておられるのでこの時間に出て来られたので、ちょいと驚きましたが、寝る前にバンドワッチしたとの事でした。早朝組は寝るのが早いですね!!

 最近、交信した方の履歴を見ると、強く来ている方は標準的なDipole系のアンテナを利用されている方が多いようです。皆さんこの1.8MHzバンドに出てくる方はアンテナを上げる場所に恵まれている方ばかりですので、納得してしまいますが、アンテナを短縮してなんとか運用されている方も居られます。その中でなんとか工面して運用している方も多いのも事実です。色々な工夫で楽しい1.8MHzを楽しめればと思っています。

 昨夜の交信結果として雷ノイズがある中、2局でしたので、まずまずのコンディションだったと思います。最近、毎日最低1局の交信を目標としていて昨夜はなんとか目標を達成する事ができました。

 上写真の真空管リニアの改造(4CX250Bx2⇒GU74B)が無事に完成しましたが、1.8MHzでのネットワークのOptimaizeが必要のようです。今回は同じケース内に収納出来るように再設計した事で製作時間が多くかかりました。24時間エージングでは問題ありませんでしたが、もう少し時間を延ばしての動作試験を実施する必要があります。FT8等運用も考慮して小筐体ではあるものの大ブロアーにしている為に大きい音が発生しますので、リニアだけ離して置くような設置スタイルにするのがベストのようです。これで、来年からはSic-MOSFETのリニア製作の集中出来そうです。

カテゴリー: アマチュア無線 | Dec-24th 1.8MHz Condition tonight はコメントを受け付けていません

Dec-23th 1.8MHz Condition tonight

1 2/23/2025の1.8MHzのConditionは1エリア、7エリアなど聞こえるもののQSBが深く変動幅も20dB以上もあり、RS 59+10dB程度の強力な信号も56程度まで落ちたりしていました。

結果的にQSO(交信)できたのはJA6EVL/1さんと何とか交信できた位でした。福島県いわき市のJA7HTF(江尻)さんの信号がいつものように59+強力に入感していました。1エリアの方との交信も良く入感していましたが、深いQSBなどで時折受信不可能なレベルまで落ちるコンディションでした。

いつもの事なのですが、Week-dayでの1.8MHzでの運用する局が少なすぎます。21時位までの間でのQRVの運用局は数人程度になりますので、これではこのバンドも死んでいるのと同じです。もう少しの運用が出来ないものでしょうか?聞こえて来ない分のんびりと待ちながらのスタイルになるかと思いますが、自作しながら等として日々ワッチを欠かせません!

カテゴリー: アマチュア無線 | Dec-23th 1.8MHz Condition tonight はコメントを受け付けていません

Dec-22th Condition tonight

12/22日の21時までのコンディションで聞こえてくる局はいつもより信号レベルが低い状態でした。例えば、JI2MED(下社)さんCQに応答する局が多くいて、CALLする方々のエリアも広く、7エリアを含めた5,6局がRS-59で良く入感していました。7エリも2局程度あり、JA7SWLさんの信号もRS-59で入感でした。

やはり、19:30分程度過ぎると信号レベルも上がる感じがします。それと、CWではDS,UA0など近場の局が聞こえていました。最近、W(米国)の入感が少ないような感じがあります。ただ、小生の受信時間が遅くても21:00まで位しか受信しか無いのでその後の入感は分かりません!!

1.8MHzのアンテナをSloper-Antennaにして以来、あまり海外の局との交信が出来ていません。なにせ受信する事が出来ないのです。それと、現行の自作SDRトランシーバーの最大出力が50Wなのでこの出力を400W程度に上げるとかなり交信する可能性もあります。Sic-MosFETのリニアの部品がまだ揃っていないので製作に至っておらず、完成が来年にずれそうです。今できるものとして、LPFや電源回路などを製作していますが、ケーシング用のアルミ板の加工など色々作業がありますので、結構楽しめています。このつまらない作業がとても楽しい時間です。新しいリニア完成時には変更検査を受ける必要があるので測定を含めた資料作成も併せて進めていく計画にしています。

カテゴリー: アマチュア無線 | Dec-22th Condition tonight はコメントを受け付けていません

IC-7300 1.8MHz BandPass Filter

 以前に1.8MHz専用のトランシーバーとしてIC-7300を購入し、アンテナとして標準的な1.8MHz (27mH)Full-size Inverted-Vを使い夜間の1.8MHzを受信すると中波放送による高電界によりのフロアー・ノイズ・レベルが7-8程度と高くなり、彼方此方で変な中波放送が入感するなどの混変調になやまされた経験がありました。上図のBPF特性は悪くは無いが付属のATTやIPを併用するなどをしても、相手局の信号を確認できない事が多くザワツキ感があり辛抱できなくなりました。そこで小生唯一の手持ちメーカ製であったIC-7300を手放す事になりました。

 その前に、IC-7300内部の受信回路部へ行く前に別な1.8MHz専用BandPassフィルターを入れた別基板を設けるなどした事で多少改善したもの事実上マルチバンドの運用が出来なくなるした為に、結果的にIC-7300を手放してしまいました。一方、交信局の方々にどのメーカ製品を使われていか?また、ATTなど使い方はどのような対策して居られるか尋ねるとATT併用している方が多いようです。いずれにしても、1.8MHzで運用されている方々での応答率が悪いのは、この混変調による原因もあるのではないかと思って来ました。

 その影響を受けて1.8MHz専用のトランシーバーを自作して利用始めましたが、その受信コンセプトしてRF回路にHi-QのBPFを多段に入れたり、Variable-Band-Pass Filterを挿入するなどの仕組みを入れての設計にしました。結果的にはフロアーノイズレベルも1~2となり、以前に利用していたIC-7300よりかは受信しやすくなりましたが、その他特性はメーカ製に及びませんが、いまの所なんとか利用できている所です。

1.8MHzのコンディションが悪い中、毎晩ワッチしていますが、日々のコンディションの変化が大きく、この中でのDXはどてつもない時間を掛けてワッチしなくてはQSO(交信)がならない事を痛感じております。なかなかDXをする事の難しさがあります。。小生は国内QSOで十分です。

カテゴリー: アマチュア無線 | IC-7300 1.8MHz BandPass Filter はコメントを受け付けていません

2025年最後のAll-JA0 1.8MHz Contest

 2025年最後のJA0-1.8MHzコンテスト:が来る12/20日に実施されます。時間的にも短めで21:00~23:00(時報まで)となっていて小生の日頃からの参加時間と合間ってのコンテストなので是非、参加したいと計画しています。いつもの通り、CWのみの参加する予定です。アンテナは先般に上げたSloper-Antennaでの参加になりますが、電力がMax50Wしか出ないのでちょっと苦しい部分はあるかと思います。受信はビパレージアンテナを使い、送信は自宅にあるSloper-Antennaとなりますので、あまり期待はできません!!1.8MHzでは受信が問題なので、水平系アンテナを利用されている方のNoise-Flower-Levelが高いので小生のレベルはそのノイズレベル以下となっており、応答すらされない場合が多く今迄に苦慮しています。(上写真:Atlas-210xとFR/FL-101 Line +Twin-Delta-Loop 3.5MHz 50年近く前)

 いずれにしても、聞こえたら応答する形で参加する予定です。更にコンテストになるとコンテスト参加者のために混信などが発生するとAGCレベルが上がるので更に弱い信号の場合はほとんど、ノイズレベル以下となり、返答が少なくなります。まあ、この環境は変える事ができるのでいつものスタイルで参加だけしようかと思っています。たぶん、参加者も少ないので、頭打ちすると思われます。

カテゴリー: アマチュア無線 | 2025年最後のAll-JA0 1.8MHz Contest はコメントを受け付けていません

Dec-19th Condition tonight

 12/19/2025の1.8MHz 国内コンディションはまずまずでした。JI1PUC/1(天野)さんの移動での運用では、フルサイズInverted-Vとの事での効果か?沢山の方との交信がなされていました。こちら大分で聞く信号もRS59+10dB程度で入感していましたので、QSOが来るかとCALLしましたが、まったく返答がありません!!QRZすら来ない状況でした。どうもInverted-Vを使っているとNoise-Flowが高くそのノイズ以下になっているために信号が分からないようです。小生もその経験があり、垂直系のInverted-L(逆L)をした事でそのノイズフロアーが低くなり受信が楽になった経緯があります。その後、やっと交信が可能でした。コンディションに助らての交信でした。

 今夜は関東以北である7/9エリアの新潟や福島県の方の信号が強く入感していた印象がありました。いずれにしても、1.8MHzをワッチしている方が多いのに驚かされます。やはり、他のバンドと違い、QSBが深く、更に不規則で周期が長かったり、短かったりで安定した交信は望めないの実情のようです。

 先程の天野さんとは結果的にSSBとCWでの運用が出来たのは良かったです。自宅近くにアンテナを上げて移動されている行動力に感謝申し上げたいと思います。苦しいコンディション中でもなんとか交信が出来ましたのは立派なアンテナによるものと思います。努力こそ明日につながるものがあるようです。

カテゴリー: アマチュア無線 | Dec-19th Condition tonight はコメントを受け付けていません