第43回全市全郡コンテスト

 令和4年の10月8日(土)21:00 ~10月9日(日)21:00までの間、JARL主催第43回全市全郡コンテストが開催されます。このコンテストの魅力はやはり1.8MHz帯がある事でCW/SSBとも利用可能となっている点です。更にHF~VHF帯もあり、たっぷりとコンテスト時間を有効に使える点でしょうか!!

周波数帯電信 (CW)電話 (AM/SSB)電話 (FM)
1.9MHz帯1.801~1.8201.850~1.875
3.5MHz帯3.510-3.5303.535-3.570
7MHz帯7.010-7.0407.060-7.140
14MHz帯14.050-14.08014.250-14.300
21MHz帯21.050-21.08021.350-21.450
28MHz帯28.050-28.08028.600-28.85029.200-29.300
50MHz帯50.050-50.09050.350-51.00051.000-52.000
144MHz帯144.050-144.090144.250-144.500144.750-145.600
430MHz帯430.050-430.090430.250-430.700432.100-434.000
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ザビエルの道ウォーキング大会開催お誘い

 来る令和4年10月16日に日出町にてフランシスコ・ザビエルが通ったとされる道をウォーキングする大会が3年ぶりに開催される予定です。詳細は上記パンフレットに記述されていますが、町内の太田公園(中央公民館横)に集合し3ルート分けてスタートする計画となっております。コロナ等の影響をうけて中止されていましたが、今年は待ちに待った大会が実施されます。今回は15回目と節目の記念大会となります。

更にコロナ下で自由に動けなかった事でのストレス解消等が出来る歩きコースとなりますので、普段あまり歩けなかった人も自分の体調に合わたコースを選択すれば容易に踏破できるのでは無いかと存じます。

このコースは風光明媚なロケーションを通るのでよりウォーキングが楽しめるのではないでしょうか!!白頭爺の小生も参加する計画です。自分の体力に合わせて自己責任にて参加してみては如何でしょうか!!

Aコース 約15Km

Aコースはスタート標高:15m⇒最高150mの標高値の変化有り、15Kmとこのコース最長距離になっていますが、なだらかなので踏破しやすいです。最初が少し辛いが後は下がるのみなので割と楽です。

Bコース 約10Km (既に定員数となり予約停止)

Bコースのみ経塚山近くまでバス移動あり)540m程度まで上がり後は下るだけのルートで踏破しやすいコースなので一番人気です。

Cコース 約5Km

Cコースは標高100m程度の変化ありますが、なだらかなので初心者向きで、楽に踏破できます。

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台風14号の被害:

強風で倒れた木:道路を塞いでしまった

電線の断線:大地等との接触で火花が上がるので注意!!

 今回の強風では同班エリアにて電線切断が発生し、31時間も停電が発生してしまった。断線発生場所が多数ある場合は優先順位での作業進行するとなり、かなり復旧時間が遅れる可能性が高くなる。今回はロウソク生活と風呂に入れなかった事は結構辛かったが、幸いに断水が無かったので食事の苦労は無くて幸いだった。又、冷蔵庫に入ったものは解けるものから料理したり、スーパー無料の氷を大量に貰って来て冷蔵庫入れたすると多少なりの温度低下を補える。今回の災害経験は始めてであり、短期間ではるが色々と工夫する楽しみを知った。移動用発電機の利用が出来たのも良かった。日頃からメンテナンスしておく必要がある事を思い知らされた。草刈り用の燃料が残っていたのが幸いであった。

停電時間が幸いに短い時間だったので辛抱できたが、この状態が長くなる事を考えると想像出来ない位のストレスが発生するのは明らかです。この経験をプラスに考え、災害への関心と準備を行う事が重要である事を経験できたのは良かった!!

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Super Typhoon 14 (Nanmadol):JTWC

 今回の大型台風14号の進路が九州直撃的なルートとなっています。今の所は漠然と待つしか出来ませんが、台風対策としては前もって準備対応する事を考えてみると下述する様な対策かと思います。又、小生の住んでいるロケーションは海が見える地区にあるために、南からの風がより強く当たるために注意が必要です。今後の情報をマメに集める事でしょうか!!

台風対策は?

  • 窓や雨戸はしっかりと閉める。 必要に応じて外から板を打ち付けるなどして補強する。
  • 排水溝や側溝は掃除をして水はけをよくしておく。
  • 鉢植えやゴミ箱など風で飛ばされそうなものは、飛ばされないように固定したり、家の中へ格納したりする。
  • 庭木や塀など風で倒れそうなものは、補強をしておく。
  • 停電時対応や食材の担保
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HackRF-oneとSDR-Plutoは魅力的

近年、白頭爺は市販されているSDR-Deviceに夢中になっています。仕事がら22年程、高速デジタル:FPGA&DSPのHard/Soft開発を行っていますが、趣味の方でも魅力的なDeviceが発売されていると、仕事時間の合間にこのSDR-Device実験に明け暮れていて無線交信(QSO)する暇が無くなっています。それと、このHackRFでは受信するまでの敷居は非常に低くすぐ利用できるのが魅力でしょうか!

下図はHackRF-Onは1MHz~6GHzまでの受信可能なI/Q受信機+FPGAを搭載したSDRトランシーバーです。数年前にAliexpressからメールが届き否やすぐ、購入を決定し購入時は150ドル程度で購入出来ました。近年、国内での購買価はかなり上がって来ています。ADC/DACは8Bitですが、1MHz~6GHz利用出来るのが魅力的です。色んなアプリとして使えるので利用価値は高いと思います。

ADALM-Pluto:ADC/DAC:12Bit

ADALM-Pluto(SDR-Pluto)はAnalog-Devicesから発売されている325 MHz ~ 3.8 GHzの受信範囲で瞬間Max:20MHzの帯域を持つSDRトランシーバーです。搭載しているDevice:AD9363 高集積 RF アジャイル・トランシーバと Xilinx® Zynq Z-7010 FPGAを持ちます。更にOptionとしてDevice-ID(AD9363→AD9364)変更にて70MHz-6GHzまで拡張され帯域幅も1MHzまで拡張されるために5.7GH帯の送受信トランシーバーが用意に製作する事が出来ます。

AD9363 Digi-key:購入当時$150程度

AD9364

このDeviceはスタートするための教育が整備されていて非常に敷居が低く今後の拡販が望まれる環境を整備して非常に魅力的です。

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USBドングル:SDR受信機

内部構成はMSI001+MSI255

以前にUSBドングルのSDR受信機をQSYして戴いていて机の引き出しの隅にそっと置き忘れていたもので、ドライバがどんな構成のものかも忘れていたドングルです。

低価格のSDR受信機として色々なものがありますが、この機種はDVB+DAB+FMなどのRTL系のものでは無いようです。HDSDRのアプリを使ってもドライバ認識できないので、仕方なくケースを外して内部を観察する事にしました。

内部を開けると受信部のICはMSI-001と捺印され、更にMSI255と捺印されていましたが、この受信部IC:チューナー・チップにMSi001、I/Q信号処理にMSi2500というデジタル・テレビ&ラジオ復調用チップである事が分かりました。

早速、どのアプリが使えるか数種類のアプリをダウンロードして利用できるか?試してみるとSDRunoでは利用できる事が分かりました。FMラジオを聞いてみると綺麗な音楽が聞こえてきました。そこで、短波帯も受信できるか?バンドを変えて受信してみると信号が弱いながらも受信できました。このドングルは、受信できる範囲もかなり広いく使えそうです。パソコンでの確認した部屋にはアマチュア無線用のアンテナが来ておらず、1m程度のビニール線を使って聞いた感じでは144MHzや430MHzでは数局確認できましたの色々と楽しめそうです。

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古きリグ写真

Home-made HF-Tranceiver

1970年頃に自作したHF-Transceiver写真を発見しました。オリジナルは中波帯用の受信機で、米軍のR390程度の大きさがあり、内部もがっちりしていたので内部部品を外してトランシーバーとして作り替えたものでした。当時としては1KHz直読と高安定化をコンセプトにして製作しましたが、温度補償部品などの知識も少なく安定度を高くすることに非常に苦労した記憶があります。最終的には米軍の受信機の中古品PTOを使いました。

それと、当時としては珍しくセラミック送信菅7034(4X150)の中古品を利用しました。尚、その後に米国の知人から4CX1000AをQSYして戴き、50MHz専用の1KWトランシーバーに変わりました。

上記トランシーバー下部BOXにコールサインが貼ってあるものは高圧電源で5T31送信管(AM-送信機)に使われていたもので高圧トランスを入れていた物でした。オリジナルはAM変調器で大きな変調トランスが入っていたものでした。

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