

Stew Perry Top Band Distance Challenge (160M CW)が1500Z, Dec 27 to 1500Z, Dec 28, 2025間に実施されています。今夜は予想外にコンディションが良く、K7NJをはじめにW局(U.S)が小生が使っているSloper-Antenna様なボロアンテナでも12局程度入感していました。
今夜は久しぶりにRedpitayaを使って受信しましたが、この1.8MHzではフロントエンドにはLPFと一段のBPFしか入っていないのでアナログ式によるオーバーロード対策は十分ではありません。普段、Redpitayaは3.5MHz以上のBandにてSSB-Modeとして利用していましたが、1.8MHzの国内局を聴くために久しぶりに電源を入れRedpittayaのNOISEフロアーレベルを確認するとSにて7-8程度でした。日頃使っている自作SDRトランシーバーのノイズフロアーレベルはSにて1-2程度ですので、その違いを確認する必要がありました。
結果としえては、RedpitayaはLPFとBPF一段しかなくオーバーロード対策はしておらず、ガサツキがありノイズフロアーレベルが高くなり、聞きずらいのでこのバンドで利用するのであれば、RF部のアナログ式の魔改造を行えば、今の状態よりかなり改善できるものと思われます。現行の自作SDR-Transceiverと同じように、フロントエンドRF部にアナログスタイルHi-QのBPFを数段入れ更にVariable-BPFを入れれば、かなり現行品より聞き易いトランシーバーになると推察されます。




















