
2026-01-10日に今年初めてのアマチュア無線運用をスタートしました。1.8MHzで1st交信局は宮城県石巻市のJE7GJB(森)さんで17:25分頃に1.860MHzにてCQを出されていのでCALLしてみたら応答がありびっくりでした。この時間での交信経験があまり無く電波伝搬が掴めていないので、応答があるか?心配しての気持ちがありましたが、信号が59+10dBで入感していたので、たぶん応答の可能性が高いと思っていましたが、お互いにRS-59での交信で今年は縁起がいいかと思っています。信号強度S9以上を振る局は大方、Full-size -Dipoleの方が多く更に200W程度の送信出力である場合が多いのですが、小生のアンテナ(Sloper-Antenna)と送信出力(50W)ですので強力局と比べて均等ではないので、ほとんどの場合は応答が無い場合が多く、懸念材料の一つとなっています。
現行のSloper-Antennaで十分なのですが、今年はInverted-Lアンテナを再構築する計画を持っています。今までの懸案事項である接地特性を向上させて海外の局との交信が多くなる様なアンテナ・システムを構築出来ればと思っています。



















