It needs to be powered on regularly.

 久しぶりにKenwood社製のTS-870を使って7MHzをワッチすると受信できるものの、ATTのボタンのDown/Upキーを押しても動作しない不具合に陥っていました。日頃からこのTransceiverを使う事をしないので、スイッチ部接点が酸化している可能性もありましたので、ボダンを数度となく強く叩く事で動作が正常復帰しました。この様なトラブルを防ぐためにはスイッチ交換するのがベストかと思っていますが、他のキーでも同じような事が発生するので、パーツ交換する際には全部のスイッチを交換する必要がありそうです。

 日頃からこのTS-870は電源を入れていないので、積極的にこの無線機を使って運用する事が故障回避早道だと痛感しました。普段は自作機ばかりを使っていますので、特に30年近く前に製造したVintageの無線機は毎日、電源と入れる事が長生きせる秘訣だと思います。小生の様なアクティビティの少ない局は、このような古い無線機を使う資格がないのかもしれませんので、このTS-870Sが大好きな局へQSYした方がいいのかも知れません!!

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