Atlas-210&Yaesu FR/FL-101 Line

  45年程、前だったか?に3.5MHzのDXに興味があり固定の3.5MHzの固定2エレDelta-Loopを使ってCW-DXに夢中になっていた時代でした。又、US-W1当時にて利用していたSWAN500とAtlas-210を持って帰ってから併用して使っていましたが、セットノイズが低いAtlas-210を主受信機として利用していました。

 又、その後に八重洲無線からFR101/FL101が発売さている事を知り即、購入しましたが今一つ満足出来ず、Roofing-filterを特注し新規にフィルター基板を起こし帯域幅を2oKHz→3KHzと狭くしたり、Mixer変更やAGC変更など多種に渡り回路変更とオリジナル基板を作り、受信性能を上げて使っていました。当時は何事にも満足せず追求する姿勢で工作を楽しめた良き時代でした。

<若い頃のシャック:FR101/FL101>

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