CQ World Wide DX Contest CW on 1.8MHz tonight

 今夜のCQ World Wide DX Contest CWを聴くと当初KH6Jが強く入感していて、HL5IVLのCQ信号と同じ周波数のバックでKH6JがCQ連発してJA国内局がHLを呼ぶ信号と同等なレベルで入感していたが、国内の局がHLを呼ぶのでそのたびに信号ばブロックされる状況でした。その後から米国N6やK5,K7,W8が入感し始めていました。その後はW4EF当たりがCQ連発が出ていましたが、信号がRST459当たりだったので聞くのをやめて国内SSB周波数へQSYしてしまった。その後にJQ2SIX(高橋)さんとInverted-LについてQSOして本日の交信を終了しました。

それから、KH6Jを聴いていると米国内やVEからコールされていたが、W1TTT?を読んでいたようでしたが、こちらでは全く聞こえて来ませんでした。 

 今朝、3.5MHzのDelta-Loop製作する予定にしていましたが、まだInverted-Lと受信部改造の評価が完全に終わっていない事に気が付き、このCQ-WW-DX-Testが終了してからでもいいかとスケジュール変更をして、元のInverted-Lアンテナに戻してコンテストに参加する事としました。

 自作1.8MHz専用SDRトランシーバーの最大の特徴であるRF回路部に受信周波数と同期したVariable-BandPass-Filter(帯域幅:3.1KHz)とHi-QパッシブBPFを多段に入れた事による混変調対策の効果によりノイズレベルが低減できた事かと思います。これはBPFを多段に入れている関係で挿入ロスが発生しているので、見かけ上はATTが入っているものと同じと考えられます。この追加によりS/N向上で非常に聞き易くなっている事が確認できたのは想像以上の結果となりました。以前のフロアーノイズがS7~8から魔改造後にS1~2となり、信号が浮かび上がって来る感じでS/Nが大きく改善し聞き易くなって来ました。アンテナがInverted-Lである事も起因していると思われます。まだまだ魔改造する必要がありそうです。

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