小さな小さな家庭菜園

 小生の家庭差園ではキューリやナスおよびトマト、etcなどを栽培していますが、この梅雨に入ってから雑草の成長の勢いが激しく、日々雑草取りに励んでいます。それと5月練習後に栽培したキューリなども背丈位までに成長して来ました。今回は遊びつる2本仕立てで行く準備をしています。毎年、あっという間の収穫なので、時間を掛けた収穫をしたく2本仕立てで進むのがいいのですが、いつもその収穫完了前に病気で倒れてしまいますので、今年は親の摘心をしたと同時に遊びつるを2本設けたハイブリッドで進めることにしましたが、病気で弱らなけばいいのですが!!最低100本程度の収穫を目指そう!!7月始めには再度キューリを栽培して長く取れるようにしなくてはなりません。ナスのように長く採取できればいいのですが、難しい!!

 又、例年のナス栽培は5月の連休中に栽培するのですが今回は5月終わりに栽培を始めたことでまだ枝も小さいのですが、例年通り2本栽培しています。いつものように2本仕立てでの栽培方法で行う計画にしていますが、秋までにたくさんのナス採取ができればと思っています。いまからが肥料と病気との戦いが始まりますが楽しみです。

ご覧の通り雑草がいっぱいになってしまっています。草取りする前に撮影しました。

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Unique CCD-Antenna

 今朝、7MHzにてJA6JXN(服部)さんとの交信にて市販のCCD(Controlled Current Distribution)Antennaを使っているとの事で、初めて聞くアンテナ名で興味を持ち、短時間ではありますが検索してみるとなかなか面白いアンテナである様です。手持ちのARRLのAntenna-Compendium V2/V3 Bookの中に記載されていましたが、理解出来ていません。構造的な記載説明があり、例えば、3.5MHz帯を基本にした場合はフルサイズ(282feet#AWG-14)長を50分割しコンデンサ容量1000pF(MCA)を絶縁版に置きカスケードさせて行く構造になっている様です。QSOして戴いた服部さん曰く、C結ですので静かだと言っていました。びっくりしたのは地上高1m?交信時のシグナル強度も59+20dBで強力でした。通常の10m高さのDiploeと遜色ありませんでした。

ポンコツ頭で考えるとアンテナ電線にコンデンサーが直列に1000pF挿入される訳ですがその時の7MHz対する容量性リアクタンスは

Xc=1/2πfc=1/6.28*7E+6*1000E-12=1/43.96*E-3=22.75Ω@個となります。50個の総リアクタンスは50*23=523Ωですので電流を妨げるものなので高周波電流は流れない方向になるような?これで、ダイポールと同等か?それ以上に飛ぶものなのか?色々と疑問ばかりです。

 電波の放射メカニズムとして一般的なダイポールは、開放端と給電点で反射された電荷が加速されるために放射しますが、このCCD-Antennaでは分散コンデンサ・カスケード接続での電荷が移動する時に加速されて放射するメカニズムらしい!!

いずれにしても、資料(動作理論)が少なく、短時間では理解できていません。現実的にはコンデンサーの耐圧や信頼性と破損時の挙動も問題ありそうで、普及するリスクが多すぎるので、今日あまり普及していないのかも?

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Listening to 3.5MHz by 7MHz-Ant

 今朝、早く起きたので3.5MHz帯を7MHz用ダイポール・アンテナを使って聞いていたら、あまりにもS/Nが良く聞こえてきたのにビックリしました。普段、3.5MHzではInverted-Veeを使っていますが、ノイズィーで聞きづらく苦労する事が多くあります。今朝の様に7MHzバンド・ダイポールアンテナを使って聞くと、ノイズフロアーレベルが低くLocal-FMラジオを聞く様にすぅーと音声だけが大きく聞こえてくるのです。

 そこで、3.5MHzのInverte-Veeと7MHz-Dipoleを同軸切り替え器を使って交互に聞き比べするとノイズフロアーが高くなり信号が埋もれて聞こえてくるのはInverted-Veeの特徴の様です。両サイドが大地に対して高くなっているダイポールではノイズフローレベルが下がっており、S/N良く聞こえてくるようです。特に3.5MHzの朝の時間帯での信号がこんなにも静かに聞こえてくるのにびっくりしましたので、受信アンテナとして7MHzを利用するのも”有り”だなあ!!と感じてしまいました。あまりにも、3.5MHzを聞いていないので非常に気になってしまいました。Hi

最近、SDR-Redpitaya-14BitにつながっているPCソフトウェア:Thetisのバージョンをv2.10.3.6にUpdateしました。又、Redpitaya-16Bit/TRX-DUOにつながっているPCソフトウェアは以前からUpdateしていましたので、これで3台のSDRがすべて10.3.6に変更されました。又、受信専用-SDR(MSI001+MSI255)にみPOWER-SDRを利用しています。

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Micro-Vert Modified!

 昨年の春に1.8MHz用のMicro-Vertの芯線のみFull-SizeにしたSleeve-Antennaを使った経験ではS/Nが良くシンプルである事とダイポール並の飛びだったのと記憶していて、やはり構造的なアドバンテージ(同軸の被覆線をラジアルにしているためにラジアルを別途張る必要がなく短めな同軸を使えるFB)なアンテナだったと意識しています。この構造から他のバンドでも使えるかと思い、今回,7MHzのSleeve(Micro-vert Modfyed)アンテナを実験的に作ってみましたが予想通りでS/Nが良く、更に7MHzのDipoleに比べて海外への飛びも改善された感じでとなり、かなり気に入ってしまいました。1.8MHzに置いても国内でのリポートもInverted-Vと遜色なく飛んでいたので気に入っています。それと小生の場合は1.8MHzにQRVしたいと最新鋭のIC-7300を購入した経緯があり、ダイポール系で悩んでいた混変調も低減出来たりして、かなり手応えがあるアンテナだと感じております。

 この季節がらローバンドでの運用は敬遠がちですが、この1.8MHz専用のMicro-Vert変形Sleeve-Antennaを再度上げたくなって来ました。色々と他のアンテナ実験すると別アンテナが欲しくなってしまいますね!!

 ところで、小生の無線設備ではパワーが無いのでアンテナ・ゲインを利用して輻射電力が上げる事で人並みレベル化が可能となりますので、現在7MHzアンテナの2エレ固定デルタループ化を行い利得アドバンテージを取れるような実験を計画中しています。現在は梅雨期前と言う事で、雨が多く降る前にアンテナ上げる準備だけしておこうと手持ちの電線切断作業をを行いました。輻射器は以前使っていた7MHzシングル・デルタ-ループ線そのまま利用する予定で、反射器は15%長く切断したワイヤーを準備しました。調整ですが上げてからの調整になると事になるとは思いますが、電線のみの準備は整いました。今回、Ra-Ref間隔は0.15λ=6m強としていますが物理的制約があり最適化はしません。それと、夏本番前、台風が来る前に実験を終了したいと考えています。近々ではありますが、現在使っているロータリー・ダイポールを降ろしてSingle Delta-Loopに変更する予定です。

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田植え時期になりました!

 小生は夕方の散歩道で季節を感じている一人ですが、やっと田植えの準備(代掻き)が出来始めました。このシーズンになると段々畑の棚田で代掻き(しろかき)が終わり、本格的な田植えシーズンになりますが、小生はこの風景が好きです。この風景が何時まで続くのか?心配しながらではありますが、季節を感じています。

小生はご覧の通り(上/下写真)山手に住んでおり、傾斜のある地形の中を散歩していますが、日々の生活の中で風景の変化をみながら季節を感じる散歩ができるのは非常に幸せな事だと感じています。昨年は散歩中にイノシシの姿を毎日の様に観ることができましたが、今年はかなり観る機会が少なくなっています。特にキジやたぬき及び狐などを観る機会が激減しています。

 近年、廻りでは外来種の獣が多くなって来た感じがします。数年前、挙動不審な人がいて声を掛けたら、外来種を飼ってたがなんかの理由で飼えなり、小生の住んでいる地区に捨てに来たとの事で強く捨てないように注意した経験があります。お金を掛けて輸入し飼えなくなったからすぐ捨てればいいなどと思われると思考に何かしらストップさせる事が出来ないか?小生の地区では外来種の獣が増えて以前からいる古有の獣が少なくなっているものと思われます。困ったものだ!!

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Phasing network combines

 2000年頃に、MAX2452を使った50MHzPSNトランシーバーの記事を観て50MHzトランシーバーを製作した事がありました。その後、2018年だったか?JF3HZB 上保さんがdsPICを使用したPSN(Phase shift Network)を使った記事を公開されたのを期に、dsPIC33FJ64GP802+MAX2452を使ってGeneratorを制作していました。今回、TS-830Sの魔改造する際にこのGeneratorを使った7MHz送信機を製作する事にしました。特にTS-830リニア部を利用する事になりますが、今回は特に送信管:GU-74Bをファイナルとしてケース内に入れたい所です。当然、高圧電源はケース内には入らず外に置くことになりそうです。もし、ケース内に設置出来ない場合は手持ちとして持っている4CX350Aが使えますが、物理的な成約を受けSingleとなります。そうすると現行品のS2001x2と大差無いかな?色々なOptionを考え中です。

既にdbPICには公開されているプログラムを書き込んでいるので後は蛇の目基板に配線する事になります。一日に1時間程度しか使える時間はありませんが、コツコツと製作出来れば形として組みあがってくるのではないかと思っています。更にアナログPSNで苦労した調整作業が無く、簡単にSSBが作れるのは驚きです。

この素晴らしいdbPIC-Program開発を行して戴いた事に感謝申し上げます。

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憧れのTRIO TS-511D

 昔懐かしいTRIO(現KENWOOD)のTS-511Dなる真空管式HFトランシーバーを入手しましたが、内部を観るとホコリで一面が覆われていたので、エアーガンを使って軽く吹いてみましたが綺麗になりません。そこで、水を使ってのクリーニングをしたいと思っていましたが、今日は天候が悪く洗う事を断念しました。

 この一年、昔から興味があった懐かしい無線機を一度使いたいとTRIO製品トランシーバーのみ収集めていましたが、これで一応、欲しかった故障品・HFトランシーバーが集まりました。入手すべての製品を動作させる事を目標にしていましたが、部品の入手が不可能だったりで、一部は断念せざるを得ません(同不動製品を別途購入し1台作った)!!昔、欲しかった製品を集める事での喜び(単純な物欲?!)を目的として集めましたが、色々な機能があったのを改めて知ることが出来ました。

 今回の古きHFトランシーバー入手する事は一度、使った事のないものへの憧れとして購入する事での満足感を得る単純な思考ではありましたが、これをTS-511入手し得た事でこの収集劇は終わる事が出来ました。振り返れば、古くて不動品の機械はホコリこのとの戦いで、掃除する苦労が多く挫折の連続ではありましたが、水を使っての洗浄が一番いい事も確認できました。乾燥さえ上手く行けば結構復帰する事が出来ました。壊れている製品ばかりですので、あまり気を使うことがないので、ダメもとででの扱いですので多少なりとも気分が滅入ることはありませんでした。

 購入した機械ですが、家族からすると燃えないゴミですので、早急にゴミ出し処理する必要が出てきますが、ほぼ全数が動作復帰出来たのでヤフオクなどでの販売も可能なのでタイミングの良い時にでも売買できればと思っていますが、どうなるかはまだ未定です。それと、今まで動かなかったTS870も修理(代替えTS870よりパーツを入手)が終わり動作するようになり、最後の不動品であるTS-511のみになりましたので、気長に挑戦する予定です。

今年のProjectはまだたくさん残っているので残り半年でどの程度まで進めるかが問題です。一番重たかったこの古い機械収集がほぼ終わったので気分的にいくらか軽くなった感じです。又、TS-830を復帰させる事が出来ましたが、今回のプロジェクトの中にこのTS-830を使ってDirect-Conversionスタイルの7MHzアナログPSNトランシーバー化するものもあります。TS-830のVFOをPTO化しましたが、アナログPSN+PSN検波では安定度が重要なので使えないようですので、ESP32コントロールのDDS化を評価・試作中です。

<修理復活:完了品>

TS950SDX/TS940S/TS930S/TS870/JR310/TX310/TS830S/TS-900 

TL-922

不動品:TS-511

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SBE SB2-LA Linear-Amp Failure ? 

 米国SBE社製のLinear-Amp SB2-LAを入手しましたが、送信管はテレビ水平出力管として使われていた6LQ6(6JE6)を6本も使うものですが、印加プレート電圧は800Vの低圧で1KW入力なる化け物です。所謂、低電圧、高電流のG.K入力スタイルのリニア・アンプとなっています。

このリニア・アンプの問題は製造から長く経っている事で、コンデンサーの容量抜け不具合により、リップルも大きく更にレギュレーションも悪いので、電解コンデンサの交換が絶対必要です。それとクーリングファンが無い事での熱問題があり、ケース上部にシロッコファン等を追加する必要があります。

 いずれにしても、すぐでの運用は出来ず、部品注文と交換し追加工事をする事になりますが、コスパが良いので利用価値はあるかと思われます。それと機械が古い事は真空管も古く、球の品質状況が分かりませんので専用の試験治具を作り、特性調査して確認する必要があります。今回は6LQ6球専用の真空管試験機を製作するつもりです。色々と脱線しながら作り上げるのが楽しいところでしょうか!!

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除草取りのすぐれもの

 毎日の日課として庭の雑草取りがあり、雑草を根からスパット取っていたのですが、従来のスタイルでは手を使ってゴシゴシと力を掛けて切り取る方法で最初はいいのですが長く作業していると手が疲れるので、何かしらその部分を機械化出来ないかと調べていたら、バイブレータを利用し穂先を振動させると簡単に雑草を取れる道具がある事を知り購入して使っていますが、無精の小生にはピッタシの道具となっています。数年前?に購入して以来、この道具を使って作業するのが楽しみになっています。充電タイプのWE-750ですが、使い勝手がよく利用しています。今朝も草取りにこの機械を使って作業をしました!!

《 小生の庭にある雑草は良く取れます。》

 小生の場合は毎日、少ないエリアをコツコツとやるスタイルなので疲労感も少なく利用できるので自分に合っているようです。ただ、充電スタイルなので作業後に充電する必要があります。バッテリー電圧は7.2V リチュウム電池

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国東半島峯道ロングトレイル

 先般、徳島のJA5AZQ(曽我部)さんとの交信にて四国八十八ヶ所巡礼(お遍路)の札所11番から12番の難所ルートを毎日12Km程度、歩かれているとの話を聞き、驚きと共に興味が湧いてきました。以前、若い頃に徳島県側の札所1-10番まで位の歩き経験はあるものの四国88ヶ所全てへの巡礼(長年の夢)が出来たらと思ってきました。近年、足腰が弱くなって来ているので、今すぐフルコースを歩ける訳でもなく、今秋シーズンに出来る訳でもないので88ヶ所全ての巡礼が出来る筋力&体力を増強する必要があります。そこで、体力作りを兼ねて近場にある下図のロングトレイルに挑戦しながら前準備が出来ればと思っています。

 小生の住んでいる大分県の国東半島では古くから行われてきた国東六郷満山霊場峯入行(ろくごうまんざんみねいりぎょう)の霊場巡り33ヶ寺コースをベースに、トレッキングやウォーキングなどのコースが整備されて来ており、そのルートを使って、体力向上が出来れば好都合です。近場ですので、毎週週末にでも挑戦できるのが魅力です。Hi!

 まだ、未定ではありますが今年中に体力を上げてから来年秋をめどに歩いての四国巡礼に挑戦できればと考えています。又、ネット検索など調べて行くと総合計距離(約1000Km)と長く、更に1.5ヶ月等の時間が掛かる挑戦だと分かって来て、中途半端での挑戦では完遂する事が出来ないとものである事が分かりました。いずれにしても、少しずつではありますが、挑戦できればと思っています。

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