VK9DX On 3.507KHz

 現在、3.5MHz用のデルタループ・アンテナを上げるる前準備として全長45mのループを仮付けた状態(7MHz共振)の中で、夕方の18:00頃に3.5MHzをワッチしていると3.507MHz当たりでパイルアップとなっているので、良くワッチするとVK9DX(Norfolk Island)がCQを出しており、それに応答するJA局の信号でした。VK9DXの信号はRST-579で良く聞こえておりましたので、7MHzに同調したループ・アンテナに繋がっている同軸シールドを外してLWとして動作させて、数度呼んでみましたが反応がありませんでした。その後もなんどもCQ出ているので、コールするも返答が無く挫折してしまいました。

 やはりSWRが悪い状況の中もあり、更にRF回り込みなどがあり、符号がまともに出てくれません!!これでは飛びません!! オーストラリア(VK)近くではありますが、そこまでも飛んでいませんでした。

 さて、w/w-Contest向けに、この週末を使って垂直Delta-Loopを上げる予定にしています。現行の電線に40m程度伸ばして3.5MHzに同調させる必要があります。今回は支柱である真竹の差し替えも必要ですので、それを使って27mH高のポールとする計画ですので、明日中にでも準備できればと思っています。

今夜:11/28日(14:40Z)就寝する前に1.827MHzをワッチするとAA6AA(CA.USA)のCQ-DXを出していました。昨夜はノイズが少なかったのでRST-569で入感していました。先般のW8と同じ様な信号だったので、コンディションは悪くも無いようです。

11/29日から12/1日間でCQ World Wide DX Contest CWが開催されるので、皆さん調整および確認するためにCQを出している方が多くなっているようです。

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11/18日 Condition tonight

 11/18日の19:00-19:50間における1.8MHzのコンディションはあまり良くなく2局の交信に留まった。広島県三次市JA4PAB(東さん)と兵庫県たつの市のJK3QBUさんでした。(Full-sizeのInveted-Vee:SWR:27mH)

 JA4PABさんとは近い距離の影響か?59+20dBと強く入感していた。アンテナがフルサイズのダブルバズーカとの事でやはりフルサイズの水平系のアンテナはすこぶる強く入感していた。一方、JK3QBUさんはいつもは59+10dB程度で入感する局なのですが、今夜は59程度といつもより-10dB程度低い信号レベルとなっていた。ただ、今夜のノイズフロアーがいつもより低い感じでしたので聞き易いコンディションでした。。

 今夜、3.5MHzを受信するもOTH(Over-The-Horizon: 超水平線)レーダーによるパタパタノイズで全く聞こえて来ない!!3.7MHz帯あたりまで上がるとパタパタノイズはでていないですが、そこまで上がってQSOしている方は少ない!!今からはこのノイズで交信が遮断されるので運用する局が極端にすくなくなります。運用時間の変更が必需となるバンドに様変わりする季節となります。

そこで、1.8MHzへQSYしての運用がベストな時期になって来ましたが、今夜の運用局を見ると2局ではとても少なく寂しい限りです。もっと、沢山の局が運用されることを希望します。たくさん、出てきてください!!

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国際メカフィルでSSB-Generator作る!?

 最近、TS-830の魔改造をスタートして以来、特にアナログ機器に関心を持つことが多くなり、手持ちのFilterを調べたところ、国際電気のMechanical-Filterが出て来ました。以前、受信機に使われてものだと思われますが、詳細な仕様は分っていません。測定して帯域幅を調べる必要があります。これとは別に秋葉原のトヨムラで購入した未使用MF-455-10AZがあるので最悪の場合はそちらを利用する事になります。

 メカフィルと言えば開局当時に国際電気製(¥4950円?;熊本⇒東京駅の特急寝台券+乗車券の値段とほぼ同じ金額だった)を使った3.5MHzシングルバンドのSSBトランシーバーを製作していたので、特にメカフィルは関心があります。更に、手持ち部品としてコリンズの250KHzのメカフィルなどもありますが、トランスなどの部品の入手性等を考えると455KHzの方が作りやすい感じがしますので、今回はこの455KHzのメカフィルを使ったSSBゼネレータに低域補正用として4ポールのAnalog-PSNをドッキングしたハイブリッド型の1.8MHz専用のトランシーバーを製作する事にしました。

 この冬場の夜時間を使っての製作は楽しいもので、近年益々、製作意欲が出て来ました。近年はほとんどデジタル機器の製作が多かったのですが、Direct-Conversion+PSN検波付きの受信機を製作して以来、アナログ機器の音の響きが魅力的に感じる事が多くなり、色々と実験しながらの製作が多くなってきています。最近ではほとんど1.8MHzでの運用が多くなり1.8MHzのSSB交信の楽しさを知り、このバンドでの2代目トランシーバーを製作をする事になりそうです。TS-830魔改造と平行してGenerator製作を進めて行く計画です。今更、古いスタイルのトランシーバー製作は時代に逆行していますが、作る楽しさはアナログの方が作り作りやすく敷居が低いので、やり易いかも知れませんね!!

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憧れの4P55

 シャック角に置いていたTS830SをAnalog-PSN送信機として甦えらせる魔改造を実施していていますが、送信管を何にするか?検討中でしたが、送信管として魅力的なものとして4P55を考えています。ヤフオクにて検索すると左写真のようなソケット付きの4P55が出品されています。もし、落札出来なかった場合は手持ちの4CX350Aにする予定ですが、できれば4P55を利用したいとこです。この球のプレート損失は120W?だった記憶しています。いつも交信して戴いているJA4IYO(山中さん)がこのアンプを中間アンプとして利用しているとの事で更に興味を持っていた送信管です。

 この4P55のグリッドバイアスが-60V/プレート電圧も1.2KVと高いのも魅力的です。角も2本で恰好もGoodです。又、この球はオーディオ管としてもいいのですが、送信管としても更に魅力的です。以前から一度使いたい送信管の一つですので、なんとか?!入手し改造TS830に収めたいものです。

 又、VFOはJF3HZB(ueboさん)発表されたソフトウェアを利用させて戴き、Si5351-VFO(ESP32にてControl)を製作中し現在評価中です。結構お気に入りで別な受信機に使っております。

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7F25Bは魅力

 本日、ヤフオクでネットサーフィンしていたら、4-1000Aの改善版である7F25Bが出ていて興味を持ってしまった。以前に強制空冷送信管である4-1000Aリニアを製作し持っていたのですが、その後解体し送信管はどこかにしまっているのすが?所在が不明となっています。捨てた記憶は無いのでどこかにあるはずです。手持ちとしてソケットはあるものの真空管が無かったのでの落札したい所です。チムニーは在りました。ただ、今更にリニア・アンプを製作するか?と考えるとちょいとすぐ、製作する元気が無い。かざり程度でもいいので!落札できれば幸運なのですが!!

 今、手持ちとして6KVAの高圧トランス及びスクリーン・グリッド用のトランスもあるので、電源関係は問題ないのだが、ネットワーク関連のバキューム・コンデンサが今、他の機械に利用しており、使えない状況となってしまいました。1.8MHz用のカップラのマッチング部に利用しており、これを使うとなると1.8MHzが利用出来なくなるので、それは無理な話となってしまいます。どうするか?悩むところです。

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1.8MHz-Condition tonight

 本日の1.8MHzのConditionはノイズ・フロアーレベルが低く、1程度になっており、非常に聞き易い夜になりました。そんな中、7M3CBF/1(川島)さんと交信する事が出来ました。たくさんの方と交信されているのが良く聞き取れていました。驚くのは、自転車で移動して来た様な話でしたので、リュックに無線機/Batteryなどを入れ、更に釣り竿アンテナなどを利用していたのかもしれません!!お互い50W-Output通しでしたので、ある程度は設備環境を読む事ができるのですが、QSBもあり相手側のノイズレベルも高そうでしたので、短時間での交信で終わる事が出来ました。小生の方ではノイズ・フロアーレベル1程度と低かった事で、九州側では全文聞き取る事が出来るコンディションでした。

 その後、奈良県御所市のJI3VUB(山口)さんと交信できましたが、非常に強く入感していてアンテナを聴くと13mHのCD-160を使っているようで、かなり短縮のアンテナの様ですが、支障なく交信可能なアンテナだと思いました。59+20dB程度とフルサイズの信号が59+30dB程度なので-10dB程度低い事になりますが、実使用上は問題ありません。やはり、ダイポール系のアンテナは低くても安定して入感してきました。短めのアンテナ(CD-78程度)ですがあの強さには驚きです。1.8MHzzには色んな方が多いように感じます。今後、色んな方とお会い出来るのが楽しみです。

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Beverage-Antennaの思い出

 本日、1.8MHzにて徳島のJA5AZQ(曽我部)さんと交信する事が出来ました。QSO(交信)中にBeverage-Antennaの話となり45年?ずいぶん昔にLow-Band DXerで当時、鹿児島県阿久根市在住:JA6XMMさん宅にて訪問し、Beverageアンテナを使ってDX信号を受信しその能力の凄さを知り得た経験をお互いに持っていた事を知りました。(Fig. My-2nd-shack Location)

 確か?仕事で来県していたJA5DQH【奈木】さん愛車のケンメリと一緒に阿久根市にあるXMMさんShackを尋ね、受信音を聴きノイズフロアー・レベルが低くさから浮かび上がるDX信号を肌で経験した事でよりインパクトを強く受けました。その後に自宅下にあった溜池に全長150m長のBeverageを張りましたが、JA6XMMさん宅で聞いた信号との差があまりにも歴然との違いを感じた覚えがありますが、そのBeverage威力を知りトリコになったのは当然で、その後から現在まで長く利用続けています。

又、その後に同じ鹿児島県薩摩川内市内に在住のJA6IEF坂本さん宅にお邪魔した際にもBeverage-Antennaがあり聴く事が出来ましたが、その威力は素晴らしく更にトリコになってしまいました。

JA6XMMさんとの出会いはは50年前位、熊本県長洲町にて、3.5MHzの垂直1λ-Delta-Loopを建て利用していましたが、JA6XMMさんも送信-AntennaとしてDelta-Loopを使っておられましたが、ずば抜けて受信能力のある方だと記憶しています。その後に阿久根市のShackに行き、そのロケーションを見て腰が抜けてしまう位に素晴らしい環境で納得できました。確か?3.8MHzでのDX運用が主でしたので、小生との交信は、3.5MHzでのSSB交信をだったと記憶しています。更に、当時から近くにS.KされたJA6JPS(田島)さんもいてスーパーDXerがおられ、良い環境に住んでいたのだと思っています。

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1.8MHzで移動局の追っかけ

 最近、1.8MHz帯において移動局”JA2KFC/6”の追っかけを毎晩の様にやっています。先般からInverted-L(逆L)アンテナ&自作機の検証・評価を兼ねて、毎晩ワッチし始めましたところ、JA2KFC(橋本)さんが車を使って鹿児島県の島移動をやっておられる事が分かり、毎晩の様に聞こえてくる信号を確認するのが楽しみになって来ました。

 毎晩、1時間程度の短時間ですが、1.8MHzワッチしていると思いのほか、たくさんの局がワッチされコールされている事を知りました。特にJA2KFC/6さんの車移動をたくさんの方が楽しみにまっている事を知りました。特に1.8MHzでの移動運用する方は非常に少ないのもあり、小生と同様な気持ちで皆さんが追っかけをしているのだとうと思います。送信出力50Wでもそこそこ遊べそうです。

 橋本さんの設備は車に付けた数メーター弱のホイップ・アンテナの様ですが、非常に強く入感するので、どんな設備を利用しているか?お聞きしたい所です。移動先での電波伝搬が芳しくなくノイズが高い場所での運用は厳しい部分があるようで、毎晩苦労しながらのCQを出されておられます。昨日時点では奄美大島との事でしたが、昨夜はノイズフロアーがS1~2程度と低く、S9オーバーまでの信号でS/Nの良い信号が入感していてFMを聞いているような感覚で受信出来ていました。今後の移動先での運用を追っかけ出来ればと思っています。

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1.866MHz Kochi OAMに参加

 今夜、21:00分から1.866MHzで行われている『Kochi-OAM』なるCWによるロールコールに参加してみました。今回で2回目となりますが、どうもエレキー不調でMCの方のご迷惑をお掛けてしまいました。各局59++で入感している方が多いです。1エリカからのQRVもあり全国からコールされている様で全国的に認知されているロールコールの様ですね!!

 小生は普段、Vibroplex バッグキーを利用していますが、1.8MHzにQRVする際は1.8MHz専用自作SDRトランシーバーを利用するため普段あまり使ていない、内臓エレキーを使わざるを得なく、上写真の下側にあるBencherパドル使ってのCW運用となるため、ちょいと不慣れ状態と調整不良であった為か?、ミスってしまいました。もう少し練習しなくてはなりません!!お恥ずかしい!!

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JA9コンテスト参加

 昨夜(11/2日)いつものように1.8MHzをワッチしているとJA9の局が聞こえたので早速コールすると交信出来、その時からJA9コンテストが今夜にあるとの情報を得て、21:00になるや否や、今まで交信中の方とのナンバー交換をする事が出来ました、コンテスト開始時間を過ぎるといなや、総数6局の9エリアの方との交信が出来ました。昨夜は空電もあり、更にコンディションがあまり良くない状況の中で、一応聞こえている方との交信が出来たようです。例外としてJA9クラブ局は強く入感していて数度と応答しても反応なしでした。他の局もコールするも応答が無かったようですので、クラブ局側の設備問題がありそうでした。多分、ノイズレベルが高い?混変調等による障害で受信できなくなっているか?が予測されます。

 先般からアース接続強化として家の鉄骨接続により、接地抵抗低下に至り、理想な1/4波長バーチカルアンテナの給電点抵抗(純抵抗分R)特性:35Ω程度となりになりました。更に共振周波数も1.850MHz程度に合わせ自作AT(T型カップラ)でSWR=1.0付近と最小レベルまで抑える事が出来ました。この結果より、ほぼほぼ、調整が終わったのではないかと思っています。太陽光発電+バッテリー電源を利用する設備での運用制限で自作トランシーバー最大出力が50Wになる事から、当初計画していたアンテナ設備が出来上がったのではないかと思っています。

 今までの交信結果を見てみると、聞こえている方を呼べば、なんかしら応答がある程度となり、このシステムでは十分なものと言えるかと思っています。自作1.8MHz専用トランシーバーの最大の特徴であるRF回路部に受信周波数と同期したVariable-BandPass-Filter(帯域幅:3.1KHz)とパッシブBPFを多段に入れた事による混変調対策の効果によりノイズレベルが低減できた事かと思います。これはBPFを多段に入れている関係で挿入ロスが発生しているので、見かけ上はATTが入っているものと同じと考えられます。そこで非常に聞き易くなり、ビパレージアンテナ&Mini-Loop並みで受信出来ている感じがして、ノイズフロアーがS7,8からS1~S2程度に低減でき、かなり聞き易く感じる事が出来ています。S/N向上が実現しました。フルサイズの水平系アンテナを使っている方は59+20~30dBで入感します。

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第46回 オール九州コンテスト開催

 来る、2025年 11 月 22 日(土)21 時 00 分~ 11 月 23 日(日/祝)15 時 00 分(JST)まで期間でオール九州コンテストが開催されます。

毎年の行事として参加し続けているコンテストですが、年々参加者が減って来ている感があります。小生の場合はこの九州コンテストを境にアマチュア無線をスタートする時期でしたが、今年は早めにアマチュア無線を始動してきました。

 今回のコンテストも1.8MHzのみ参加する予定にしています。参加する事が目的で交信数はあまり気にしていません。交信する方の生存を確認する事が目的のような気がします。例年、交信数の絶対数が下がっているようで寂しいのですが、これが現実であり、その中での交信を楽しもうと思っています。

今回は特にInverted-L(逆Lアンテナ)のアースが改善による評価と1.8MHz専用の自作SDRトランシーバーの特性評価を考えています。現在のトランシーバーの出力を50Wに制限しているので、その効果も含めて使える機械になっているか?信頼性もあるのか?等の調査をすすめたいと思っています。

補足:上写真は2024年11月コンテスト前のアンテナ設備
   7MHz用Full-size Diploeと3.5MHz用 Vertical-Delta-Loop

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CQ-W/W-DX Contest Phone

 10月25日(土)09:00 -10月27日(月)08:59(JST)の期間にてCQ World-Wide DX Contest(Phone)が開催されています。自作1.8MHz専用SDRトランシーバー(出力:50W)が完成し性能評価を実施している途中でしたので良いタイミングと思い。1.8MHzを聞いていたらBH1UHC(中国北京)のCQが聞こえてきたので、ちょいと呼んでみたら応答があり。何とか交信をする事が出来ました。冷やかし半分にコールしたのですが、相手の信号も強かったので交信できるかも?と思いながらでの快挙でした。このアンテナでのDXが初めて局となりました。

気分よくしたので、3.8MHzでもどうかな?と思いKH6Jをコールした所、運よく交信できました。このボロ・アンテナ+50Wでも多少なりDXのものまねが出来たのに感激しました。SSBのコンテスト参加の経験があまありなく、コール確認するも数度なく繰り返しQSLなる確認コールもすっかり忘れていてコレクトと言うばかりでした。非常に飛びが悪い印象を更に痛感しました。DXはやはり断念した方がよさそうです。

10/24日だったと思うのですが1.8MHz-CWでW8の局がCQを出しているのを受信できたのでコンディションも上がってきているのだと思っています。多少なり、聞こえてくるとCALLしたくなるんですね!!

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1.8MHz アンテナを変えるか?

 現行の1.8MHzは40数m長のInverted-L(逆L)を利用しています。台風並みの強風により竹ポールが折れて以来、Topの高さが20mと低くなってしまい、更にアース特性の低下?等により、輻射効率が非常に悪くなっている感じるがします。測定後の接地特性が悪いので、家の鉄骨に接続したり、カウンターポイズを追加したりして行っていますが、あまり改善されていないようです。コンテスト時は数十度となく交信ナンバーの再送付要求があり、疲れてしまいました。(上写真:27mHのFull-size Inverted-Vee)

 そこで、過去に上げていたInverted-Veeを上げたくなりました。このアンテナを使った場合は相手からの受信レポートはかなり良いのですが、こちらでの受信では苦労していました。この原因はこの大型アンテナを使うと、受信機の高周波増幅部の混変調(高電界による再変調等)により受信性能が低下するなどの不具合が発生し、ジャミング状態で受信しずらくなったと思われます。暫定対策でATTやプリセレクターなどを使っていましたが、設計・構造上、あまり改善されなくて結果的にInverted-Lに変更した経緯があります。

 そこで、今年になってから新規に混変調対策を踏まえて新しくRF部の設計見直し、1.8MHz専用SDRトランシーバーを新しく製作しました。今までの不具合が改善されたかの評価を現在実施している所ですが、現在Inverted-Lなのですが、以前に比べて格段と聞き易くなっているので、以前使っていたInverted-Veeを使って再評価を実施したいと考えております。オール九州コンテストまでにInverted-Veeeを上げて実践評価が出来ればと計画しています。

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全市全郡コンテスト結果:52局

 全市全郡コンテストは現在も継続中でまだ終わっていませんが、昨夜の1.8MHzでの交信数は52局でした。関東エリア以北の方は空電などが多いのか?ナンバー交換時の再確認を多く求められた感がありました。また、その影響か?自局コールが間違っていた可能性がある方が2局程おられ、曖昧だったのでその方は除外していました。入浴時間を含めての3時間程度の実績ではありますが、設備が悪い中でも多くの方との交信交信ができたのは良かった様です。交信数は少なかったのは残念でした。

 今回の結果を見ると、アンテナ設備が悪く飛んでいない事が鮮明になりました。自作の1.8MHz専用SDRトランシーバー(50W)の受信はプリセレクターなどのBPFなどの対策により、すこぶる聞きやすくなり、快適で良かったのですが相手を呼ぶと一発コールでの反応が低く、数度となくRST+Numレポートを送る事に時間を使ってしまいました。簡単に一発コールで反応が無いとちょいと寂しいところです。何度となくCALLすることが多かったです。

コンテスト前に40Km離れた2ndシャックでの受信レベルをネット経由でリモート制御操作にて見ると、以前測定した値と同等程度でしたので、あまり交信数の増加期待は低く、結果としても例年通りで有り予測通りの結果となりました。ただ、短時間ではありましたがコンテストを楽しめました。


 それと、バーチカル等の接地型アンテナの優越は接地【アース】性能の良し悪しだと強く感じました。現行のInverted-Lの効率は悪く、あまり強く輻射していない事が今回の結果だっと認識しました。それに伴って、今後のバンドプランも見直しする事が必要のようです。今後は3.5MHz以上での運用をする事がベストかも知れません。毎年、3.5MHzフルサイズの垂直デルタ・ループアンテナを上げていてそこそこ飛んでくれている実績があり、ベストな選択かと思っています。いずれにせよ、もう少し模索していく事になりそうです。

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コンテストは1.8MHzのみ!

 16:00過ぎから時間が取れたので、ネット回線を利用しての自作リモート専用SDR-Transceiverを使い40Km先での電界強度を見てみると4ヶ月程前のデータとほとんど変化がありませんでした。しかし、何か変化があるだとうと、気休めに40m長のオープン・ラジアルを追加行ってみました。それと、家の鉄骨アースと深堀接地のケーブル数を増やしたりしました。それに伴い、カップラの再調整を実施してみましたが、やはりあまり変化は見られず、若干電界強度が上がった程度でした。

あまり、再調整等による変化は期待できませんが、CWでの運用ですので、多少なり交信も期待出来ますが、ターゲットはF.Dコンテストでの結果を上回れば良しとしようと思っています。参加する事が最大の目的です。

 それと、次に参加するコンテストはオール九州コンテストに参加する事ですので、それまでにダイポール系のアンテナに変更する事が次の目標となりました。参加する事が目的ですので、あまり交信数には拘らず、楽しめたらいいかなあ!!と思っています。

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1.8MHz、全然飛ばない!!

 久しぶりにI.8MHzに運用してみると、ほとんどの局からの応答が無く、飛んでいない事が分かりました。7MHzではそんなには感じなかったのですが、接地特性が悪化しているのかもしれません!!今日にでも接地抵抗等の調査を実施する予定です。午前中にでも40Km離れた2ndシャックにてリモート受信しながら、現行アンテナ調整を実施し、以前のデータとの差を確認したいと思っています。4ヶ月程度、メンテナンスしていなかった事のツケがここに出てきたのかも知れません!!やはり、マメに無線にQRVする事は重要かも知れませんね!

 SSBでの受信にかんしては宮城県石巻から出ておられたJE7GJBさnのRS=59+で入感していたし、JA0BXQ、8J2KYS/2などの多局も多く59程度で入感している事からも電波伝搬のコンディションは良いにも関わらず、返答が全く無かったのはショックでした。ハイ!!
幸いにもコンテスト前に不具合を確認できたは良かったのでは無いか思っています。劇的には改善は出来るとは思えませんが、調査しないと何が起こっているのか不明ですので、今日明日にでも調査・改善して行く予定です。

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dsPIC-GeneをTS850にInstallする方法

 4ヶ月ぶりに7MHzにQRVしていたらJA4KQP(野田)さんと交信する事が出来ました。以前交信した際にdsPICを使ったデジタルPSNの変調器をTS-850にInstallされていた記憶が残あり、そのシステムを利用しているとの事でした。それと音質が非常にメリハリのあるスキットした帯域が広く感じられる音で聞こえてきたので更に興味が湧い来ました。100Hz-2900HzのFilterなのか?不明ですが、製作時は低域がかなり良く出ていた感じがありましたが、現在は非常にバランスの良い帯域で聞こえています。小生の好みに合った音質です。素晴らしい!!

 小生もずいぶん前にdsPICを利用した変調器を自作の50MHzトランシーバーに利用しているので、HF帯の機械にInstallしてみたいと思っています。 今簡単に購入できる中古トランシーバーの中で低価格で購入できるものとして、Kenwood社製のTS-690やTS-450を使えるか等をJA4KQPさんに尋ねた所、Monitor回路(自分の送信音を聞く回路)の8.83MHzキャリアを利用するのでその回路が付いていたのはTS-850だったので手元にあったTS-850を利用しているとの事でした。低価格版のTS-450/690にはMonitor回路が付いておらず、そのままの状態では無理との事でした。いずれにしても、HFトランシーバーの中にいれた機械を構築したくなって来ました。アナログPSNでは調整が厄介なのですがdsPICでは再現性の高く、さらに恩徳も良くしかも帯域幅も広く感じられるので簡単なシングル・コンバージョンの送信機が簡単に出来そうです。

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久しぶりに7MHzのQRV

 10/6日に久しぶりに7MHzをワッチしましたが、予想以上に局数が多くおられて賑わっていたようです。小生のアンテナが1.8MHz用のアンテナを使っていてアンテナ・カップラにて同調させて利用していますが、受信レベルがちょいと低いようです。いずれにしても、現行の無線設備が利用可能である事が確認できたので、ちょいと安心しました。

 昨日は4ヵ月ぶりにJA4HSN及びJA4IYOと交信できました。お二人ともアナログPSNを自作し利用されておられる方なので、久しぶりにアナログPSNの音を聞くと落ち着きますね!!音の響きが広がって伝わって来ました。小生の自作ダイレクト・コンバージョン(PSN検波)受信機も正常に動作していて、いつもの様なお二方のアナログPSN信号を魅了させて頂きました。

 全市全郡コンテストにはこの無線設備を利用して参加できそうです。3.5MHzと7MHzもカップラを利用して参加は出来るかもしれませんが、今回は1.8MHzのCWでのみ参加することにしました。久しぶりなので慣れていないのもあり、妥当なところでしょうか!!

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Windows-11 25H2 Installed

 2025年9月30日、Windows 11の最新バージョンとなる「25H2」の提供が開始されたInformを受けて早速、Downloadしてみました。今回のバージョンはセキュリティ重視の更新であるのですが一応、様子見程度で支障ないPC(i7-7500系)にInstallしてみました。

 今までの24H2-Versionでも支障ないのですがセキュリティUpのために変更してみました。まだ、InstallしたばかりですのでOperationに支障あるか等は不明です。ちょいと使ってみないとなんとも言えません。今回はFlyoobeを使ってのInstall でしたが、簡単に終わる事ができました。小生の様な古いPCを持っていらっしゃる方には朗報かと思います。古かったので時間がかなり掛かってしまいました。

 それから、来る10/11日21:00から開催されます全市全郡コンテストが近づいて来ましたが、現環境でのアンテナ整備も何もやっておらず、現行設備である40m長のinverted-Lを使って1.8MHzにみの参加になとうかと思っています。殆んどQRVしていないのでちょいと明日あたりからでもワッチしたいと思っています。現状のコンディションはどうなんだろうか?まったく、理解していませんので、ちょいと気になりますね!!

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全市全郡コンテスト参加するぞ!!

 来る2025/10/11日(土)21:00~2025年10月12日(日)21:00までの期間にて全市全郡コンテストが開催されます。小生の場合は1.8/3.5/7MHzの3バンドにて参加したいと思っています。アンテナは既に利用している現行のInverted-L(40m長の逆L)を利用するつもりですが、3.5/7MHzではちょいと効率が悪いので別なダイポール系に変更するべきか?悩んでします。時間もあまり無いことから1.8MHzのみにするのも有りかも?と思っています。

 8月2日にありましたField-dayコンテストでは短時間ではありますが45局程度の交信が出来ましたので、時間させ取れれば目標にしています100局交信が可能かもも知れません!!いずれにしても参加する楽しみが出来ました。

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