強風で倒れた木:道路を塞いでしまった
電線の断線:大地等との接触で火花が上がるので注意!!





今回の大型台風14号の進路が九州直撃的なルートとなっています。今の所は漠然と待つしか出来ませんが、台風対策としては前もって準備対応する事を考えてみると下述する様な対策かと思います。又、小生の住んでいるロケーションは海が見える地区にあるために、南からの風がより強く当たるために注意が必要です。今後の情報をマメに集める事でしょうか!!
台風対策は?



ADALM-Pluto:ADC/DAC:12Bit

ADALM-Pluto(SDR-Pluto)はAnalog-Devicesから発売されている325 MHz ~ 3.8 GHzの受信範囲で瞬間Max:20MHzの帯域を持つSDRトランシーバーです。搭載しているDevice:AD9363 高集積 RF アジャイル・トランシーバと Xilinx® Zynq Z-7010 FPGAを持ちます。更にOptionとしてDevice-ID(AD9363→AD9364)変更にて70MHz-6GHzまで拡張され帯域幅も1MHzまで拡張されるために5.7GH帯の送受信トランシーバーが用意に製作する事が出来ます。
・AD9363 Digi-key:購入当時$150程度
このDeviceはスタートするための教育が整備されていて非常に敷居が低く今後の拡販が望まれる環境を整備して非常に魅力的です。



以前にUSBドングルのSDR受信機をQSYして戴いていて机の引き出しの隅にそっと置き忘れていたもので、ドライバがどんな構成のものかも忘れていたドングルです。
低価格のSDR受信機として色々なものがありますが、この機種はDVB+DAB+FMなどのRTL系のものでは無いようです。HDSDRのアプリを使ってもドライバ認識できないので、仕方なくケースを外して内部を観察する事にしました。
内部を開けると受信部のICはMSI-001と捺印され、更にMSI255と捺印されていましたが、この受信部IC:チューナー・チップにMSi001、I/Q信号処理にMSi2500というデジタル・テレビ&ラジオ復調用チップである事が分かりました。
早速、どのアプリが使えるか数種類のアプリをダウンロードして利用できるか?試してみるとSDRunoでは利用できる事が分かりました。FMラジオを聞いてみると綺麗な音楽が聞こえてきました。そこで、短波帯も受信できるか?バンドを変えて受信してみると信号が弱いながらも受信できました。このドングルは、受信できる範囲もかなり広いく使えそうです。パソコンでの確認した部屋にはアマチュア無線用のアンテナが来ておらず、1m程度のビニール線を使って聞いた感じでは144MHzや430MHzでは数局確認できましたの色々と楽しめそうです。


1970年頃に自作したHF-Transceiver写真を発見しました。オリジナルは中波帯用の受信機で、米軍のR390程度の大きさがあり、内部もがっちりしていたので内部部品を外してトランシーバーとして作り替えたものでした。当時としては1KHz直読と高安定化をコンセプトにして製作しましたが、温度補償部品などの知識も少なく安定度を高くすることに非常に苦労した記憶があります。最終的には米軍の受信機の中古品PTOを使いました。
それと、当時としては珍しくセラミック送信菅7034(4X150)の中古品を利用しました。尚、その後に米国の知人から4CX1000AをQSYして戴き、50MHz専用の1KWトランシーバーに変わりました。
上記トランシーバー下部BOXにコールサインが貼ってあるものは高圧電源で5T31送信管(AM-送信機)に使われていたもので高圧トランスを入れていた物でした。オリジナルはAM変調器で大きな変調トランスが入っていたものでした。