Dec-29th 1.8MHz Condition tonight

 12/29/2025日の1.8MHzの22:10-40間の就寝前の国内コンディションは宮城県気仙沼市のJR7DXE(西城)さんの信号が強くRS59+10dB程度で入感していました。相手方もRS59+で入感していました。更に1.848MHz当たりでは2エリアのLocalラグチュウや1.857MHz当たりでは3エリアのラグチュなどRS59+20dB~30dBと強く入感していましたので、まずまずのコンディションだった様です。

 今夜はJI4WHS(又吉)さんとの1局QSOが出来ましたが、小生の信号が弱いようで挨拶程度で早々と交信を終了していました。又吉さんの信号はPeakでRS59+20dB程度と強く入感していましたが、QSBがあっていたので小生のRS57程度で受信されていたようで苦労されていたものと推察します。

 小生の出力電力は50Wで且つ、Sloper-Antennaでも給電点が15mH程度と低いですので、あまり効率的には飛んでいないようです。早めにSic-MosFETのリニアを完成させQRO(Power-Up)をしてRS59程度には飛ぶように完成を早めたいと思います。但し、落成検査等を完了するにはまだまだ時間がかかりそうです。

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Stew Perry Top Band Distance Challenge (160M CW)

Stew Perry Top Band Distance Challenge (160M CW)1500Z, Dec 27 to 1500Z, Dec 28, 2025間に実施されています。今夜は予想外にコンディションが良く、K7NJをはじめにW局(U.S)が小生が使っているSloper-Antenna様なボロアンテナでも12局程度入感していました。

 今夜は久しぶりにRedpitayaを使って受信しましたが、この1.8MHzではフロントエンドにはLPFと一段のBPFしか入っていないのでアナログ式によるオーバーロード対策は十分ではありません。普段、Redpitayaは3.5MHz以上のBandにてSSB-Modeとして利用していましたが、1.8MHzの国内局を聴くために久しぶりに電源を入れRedpittayaのNOISEフロアーレベルを確認するとSにて7-8程度でした。日頃使っている自作SDRトランシーバーのノイズフロアーレベルはSにて1-2程度ですので、その違いを確認する必要がありました。

 結果としえては、RedpitayaはLPFとBPF一段しかなくオーバーロード対策はしておらず、ガサツキがありノイズフロアーレベルが高くなり、聞きずらいのでこのバンドで利用するのであれば、RF部のアナログ式の魔改造を行えば、今の状態よりかなり改善できるものと思われます。現行の自作SDR-Transceiverと同じように、フロントエンドRF部にアナログスタイルHi-QのBPFを数段入れ更にVariable-BPFを入れれば、かなり現行品より聞き易いトランシーバーになると推察されます。

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Dec-27th 1.8MHz Condition tonight

12/27/2025日の21:00までの1.8MHzの海外とのコンディションでは1.823KHz~1.830KHz付近海外局4局が受信できました。VK2WF、VK3IOと韓国の各局:DS3EXX,HL5IVLはその下の方の周波数でRST599+30dBと強く入感していました。特にVK局の2局に関してはCQの連発をしていたので、CALLするにもQRZすらの返信がありませんでした。両局ともRSTでは579程度で非常に聞き易いコンディションでした。あんなに強く来ているのですが、ノイズレベルが高いのか?まったく飛びません!!トホホ !?

 一方、国内でのコンディションはJA7福島県いわき市などのや関西方面や他の地域でのLocal同志のQSOなども聞こえていました。そこで、小生もCQを出すと徳島県のJJ5IYCさんからCALLを戴きQSOが出来ました。それと中途半端な周波数で音楽を流されていたのが珍しく、7MHzみたいな感じになっていました。

 上写真はRedpitya-2台分(3.5MHzと7MHz)専用の各リニア・アンプ(コリンズ製KWT-6;2台)です。しかし、最近はほとんど、Solar-Panel+Batteryを使った電源を利用しているために自作のリモート専用のSDRトランシーバーにMRF150x2を使った100W出力での運用がメインになっています。又、1.8MHzは今年製作した自作モノバンドSDRトランシーバー(出力:50W)で運用していますので、海外までは飛んでくれません!!

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Dec-26th 1.8MHz Condition tonight

12/26/2025日の1.8MHz 20時以降の国内Conditionはまずますで2局の交信が出来ました。いつもの様にCQを出すと、島根県浜田市のJR4KZVo(三浦)さんからCALLされましたが、当初10Wでの送信だったようですが、RS-59_QSBで入感していました。その100WにQROされての信号でRS-59+10dBとなりかなり、フルサイズのダイポール・アンテナの威力を感じました。受信もさる事ながら送信出力はかなり強い印象でした。この時のConditionとしては6エリアと2,3エリアの方が開けている感じで、どちらかと言うと、近場はスキップ気味の感じでも強く入感していました。

その後、バンドワッチするとJA2OVKさん/JR3VBW/JE3PWGさん達のQSOがRS-59+で入感していたし、7エリアのQSOなど、わりと国内が良く聞こえていましたので、良く聞こえていたのかもしれません!!

その後に埼玉県秩父市のJI1PYO(田口)さんのCQに対してCALLしRS-59のレポート交換ができましたが、田口さん側でのノイズレベルが高いとの事で早々に交信終了しました。小生側でのフロアーノイズ・レベルが2~3程度なので非常に聞き易くて鮮明な信号レベルでした。何等問題ない強力な信号でした。ダイポール系のアンテナなのか?良く分かりません。たぶん、中波帯の混変調によるお化け信号によるQRK悪化の可能性もあるかもしれません!!小生の近所も相当なる電力線通信等ノイズによるレベルが高い場所なのですが、BPFなど強化などでS/N向上でかなりノイズ低減できていますので、ある程度工夫すれば現状より改善される可能もありそうです。どの魔所でも同じようなノイズで悩まされていると思っている一人です。

上写真はSweep-TubeのLinear-AMPの裏面ですが、コンデンサー関連の絶縁担保出来ていない可能性が高く、心配なので総入れ替えを入れ替える計画です。

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Dec-24th 1.8MHz Condition tonight

 12/24/2025日の20:00頃の1.8MHz-ConditionはノイズあるもののどこかのエリアでのLocal同志のQSOが聞こえていましので、CQを出すと、宮崎県えびの市JR6LZQさんからコールしてもらえました。同じ九州でもあるのでRS-59+の信号強度でしたので、どんなアンテナをお使いか?と聞くと80m長のZepp’ Antenna をお使いとの事でしたので、非常に良く働いている感じがしました。

 その後に21:00過ぎの時間に香川県高松市JA5CAU(平井)さんとの交信がRS-59で出来ました。平井さんは日常は朝04:00頃から1.860で数人の方との交信をされておられるのでこの時間に出て来られたので、ちょいと驚きましたが、寝る前にバンドワッチしたとの事でした。早朝組は寝るのが早いですね!!

 最近、交信した方の履歴を見ると、強く来ている方は標準的なDipole系のアンテナを利用されている方が多いようです。皆さんこの1.8MHzバンドに出てくる方はアンテナを上げる場所に恵まれている方ばかりですので、納得してしまいますが、アンテナを短縮してなんとか運用されている方も居られます。その中でなんとか工面して運用している方も多いのも事実です。色々な工夫で楽しい1.8MHzを楽しめればと思っています。

 昨夜の交信結果として雷ノイズがある中、2局でしたので、まずまずのコンディションだったと思います。最近、毎日最低1局の交信を目標としていて昨夜はなんとか目標を達成する事ができました。

 上写真の真空管リニアの改造(4CX250Bx2⇒GU74B)が無事に完成しましたが、1.8MHzでのネットワークのOptimaizeが必要のようです。今回は同じケース内に収納出来るように再設計した事で製作時間が多くかかりました。24時間エージングでは問題ありませんでしたが、もう少し時間を延ばしての動作試験を実施する必要があります。FT8等運用も考慮して小筐体ではあるものの大ブロアーにしている為に大きい音が発生しますので、リニアだけ離して置くような設置スタイルにするのがベストのようです。これで、来年からはSic-MOSFETのリニア製作の集中出来そうです。

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Dec-23th 1.8MHz Condition tonight

1 2/23/2025の1.8MHzのConditionは1エリア、7エリアなど聞こえるもののQSBが深く変動幅も20dB以上もあり、RS 59+10dB程度の強力な信号も56程度まで落ちたりしていました。

結果的にQSO(交信)できたのはJA6EVL/1さんと何とか交信できた位でした。福島県いわき市のJA7HTF(江尻)さんの信号がいつものように59+強力に入感していました。1エリアの方との交信も良く入感していましたが、深いQSBなどで時折受信不可能なレベルまで落ちるコンディションでした。

いつもの事なのですが、Week-dayでの1.8MHzでの運用する局が少なすぎます。21時位までの間でのQRVの運用局は数人程度になりますので、これではこのバンドも死んでいるのと同じです。もう少しの運用が出来ないものでしょうか?聞こえて来ない分のんびりと待ちながらのスタイルになるかと思いますが、自作しながら等として日々ワッチを欠かせません!

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Dec-22th Condition tonight

12/22日の21時までのコンディションで聞こえてくる局はいつもより信号レベルが低い状態でした。例えば、JI2MED(下社)さんCQに応答する局が多くいて、CALLする方々のエリアも広く、7エリアを含めた5,6局がRS-59で良く入感していました。7エリも2局程度あり、JA7SWLさんの信号もRS-59で入感でした。

やはり、19:30分程度過ぎると信号レベルも上がる感じがします。それと、CWではDS,UA0など近場の局が聞こえていました。最近、W(米国)の入感が少ないような感じがあります。ただ、小生の受信時間が遅くても21:00まで位しか受信しか無いのでその後の入感は分かりません!!

1.8MHzのアンテナをSloper-Antennaにして以来、あまり海外の局との交信が出来ていません。なにせ受信する事が出来ないのです。それと、現行の自作SDRトランシーバーの最大出力が50Wなのでこの出力を400W程度に上げるとかなり交信する可能性もあります。Sic-MosFETのリニアの部品がまだ揃っていないので製作に至っておらず、完成が来年にずれそうです。今できるものとして、LPFや電源回路などを製作していますが、ケーシング用のアルミ板の加工など色々作業がありますので、結構楽しめています。このつまらない作業がとても楽しい時間です。新しいリニア完成時には変更検査を受ける必要があるので測定を含めた資料作成も併せて進めていく計画にしています。

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IC-7300 1.8MHz BandPass Filter

 以前に1.8MHz専用のトランシーバーとしてIC-7300を購入し、アンテナとして標準的な1.8MHz (27mH)Full-size Inverted-Vを使い夜間の1.8MHzを受信すると中波放送による高電界によりのフロアー・ノイズ・レベルが7-8程度と高くなり、彼方此方で変な中波放送が入感するなどの混変調になやまされた経験がありました。上図のBPF特性は悪くは無いが付属のATTやIPを併用するなどをしても、相手局の信号を確認できない事が多くザワツキ感があり辛抱できなくなりました。そこで小生唯一の手持ちメーカ製であったIC-7300を手放す事になりました。

 その前に、IC-7300内部の受信回路部へ行く前に別な1.8MHz専用BandPassフィルターを入れた別基板を設けるなどした事で多少改善したもの事実上マルチバンドの運用が出来なくなるした為に、結果的にIC-7300を手放してしまいました。一方、交信局の方々にどのメーカ製品を使われていか?また、ATTなど使い方はどのような対策して居られるか尋ねるとATT併用している方が多いようです。いずれにしても、1.8MHzで運用されている方々での応答率が悪いのは、この混変調による原因もあるのではないかと思って来ました。

 その影響を受けて1.8MHz専用のトランシーバーを自作して利用始めましたが、その受信コンセプトしてRF回路にHi-QのBPFを多段に入れたり、Variable-Band-Pass Filterを挿入するなどの仕組みを入れての設計にしました。結果的にはフロアーノイズレベルも1~2となり、以前に利用していたIC-7300よりかは受信しやすくなりましたが、その他特性はメーカ製に及びませんが、いまの所なんとか利用できている所です。

1.8MHzのコンディションが悪い中、毎晩ワッチしていますが、日々のコンディションの変化が大きく、この中でのDXはどてつもない時間を掛けてワッチしなくてはQSO(交信)がならない事を痛感じております。なかなかDXをする事の難しさがあります。。小生は国内QSOで十分です。

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2025年最後のAll-JA0 1.8MHz Contest

 2025年最後のJA0-1.8MHzコンテスト:が来る12/20日に実施されます。時間的にも短めで21:00~23:00(時報まで)となっていて小生の日頃からの参加時間と合間ってのコンテストなので是非、参加したいと計画しています。いつもの通り、CWのみの参加する予定です。アンテナは先般に上げたSloper-Antennaでの参加になりますが、電力がMax50Wしか出ないのでちょっと苦しい部分はあるかと思います。受信はビパレージアンテナを使い、送信は自宅にあるSloper-Antennaとなりますので、あまり期待はできません!!1.8MHzでは受信が問題なので、水平系アンテナを利用されている方のNoise-Flower-Levelが高いので小生のレベルはそのノイズレベル以下となっており、応答すらされない場合が多く今迄に苦慮しています。(上写真:Atlas-210xとFR/FL-101 Line +Twin-Delta-Loop 3.5MHz 50年近く前)

 いずれにしても、聞こえたら応答する形で参加する予定です。更にコンテストになるとコンテスト参加者のために混信などが発生するとAGCレベルが上がるので更に弱い信号の場合はほとんど、ノイズレベル以下となり、返答が少なくなります。まあ、この環境は変える事ができるのでいつものスタイルで参加だけしようかと思っています。たぶん、参加者も少ないので、頭打ちすると思われます。

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Dec-19th Condition tonight

 12/19/2025の1.8MHz 国内コンディションはまずまずでした。JI1PUC/1(天野)さんの移動での運用では、フルサイズInverted-Vとの事での効果か?沢山の方との交信がなされていました。こちら大分で聞く信号もRS59+10dB程度で入感していましたので、QSOが来るかとCALLしましたが、まったく返答がありません!!QRZすら来ない状況でした。どうもInverted-Vを使っているとNoise-Flowが高くそのノイズ以下になっているために信号が分からないようです。小生もその経験があり、垂直系のInverted-L(逆L)をした事でそのノイズフロアーが低くなり受信が楽になった経緯があります。その後、やっと交信が可能でした。コンディションに助らての交信でした。

 今夜は関東以北である7/9エリアの新潟や福島県の方の信号が強く入感していた印象がありました。いずれにしても、1.8MHzをワッチしている方が多いのに驚かされます。やはり、他のバンドと違い、QSBが深く、更に不規則で周期が長かったり、短かったりで安定した交信は望めないの実情のようです。

 先程の天野さんとは結果的にSSBとCWでの運用が出来たのは良かったです。自宅近くにアンテナを上げて移動されている行動力に感謝申し上げたいと思います。苦しいコンディション中でもなんとか交信が出来ましたのは立派なアンテナによるものと思います。努力こそ明日につながるものがあるようです。

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TS-830S Revival Project

 TRIOのTS-830Sトランシーバーの内部写真なのですが、この基板内の左にあるIF基板に割れが確認されて修正したものですが、熱ストレス等により更に拡張して来てきました。以前、長く使っていた別TS-830Sも同様な基板割れで使用出来なくなった経験があります。製造時の自動はんだ工程のプロファイルがまだ未完全だった時期のものかもしれません!!

 小生が使っていたTS-830はAnalog-PSNの送信機に魔改造していますが、この追加したTS830はオリジナルのままでのスタイルで修理できればと思い、2枚のIF基板(上写真右)を集めました。若干ではありますが、変調器を変更する計画にしていますが、基本的なダイヤグラムは同じものとする計画です。このTS-830は基板割れの他にPLL関係の不具合で動作していませんので、修理をする必要があります。最近、色々なプロジェクトが平行で進んでいるのでこのTS-830復活プロジェクトは長期になるものと予想されます。

 最近の製造技術では高密度化されていてほとんど改造は難しいですが、この時期の無線機ではまだ手が入れやすいものなので、なんとかなりそうです。いずれにしても、古い機械の再生は楽しいもので、わくわくドキドキの気分になりますので、老人の頭の体操にはもっていのプロジャクトではないでしょうか?

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TS-870 Function issue !!

 今朝、久々にKenwood社製のTS-870に電源を入れると受信感度が悪くなっているのに気が付きました。パネルにあるUp-Downボタンを押しても何も動作しません!-18dB固定になっていました。リレーが動いていないのかな?更に、同じ表面パネルにあるAT(Antenna-Tuner)ボタンを押しても何も動作しません!古い機械はどこかしら故障が発生します。古くなればなるほど、メンテナンスが必要になってきますね!!

 やはり、古い機械はコマ目に電源を入れる習慣を持たないと機械の調子が悪くなるようです。このTS-870も『受信音が歪む』不具合があり修理した事がありましたが、その後に1,2回?電源を入れた程度でした。その後はそのまま状態にしていましたので、電源コンデンサ等に電荷をチャージした経験がないのです。やなり、マメに電源を入れる習慣を作らないと故障の原因が更に多くなるようです。気を付けないと!!

 来年の時間のある時にでも修理する計画です。この師走の時期はどうも修理する気分のもなりません!!ゆっくりとした時にでも修理したいと思います。ちょいと配線図を観ると、コントロール内部スイッチ切り替え回路部にあるIC501の不良の可能性が高いようです。

修理した後の元気なうちにでも早めに売る必要がありますかね!!これを売ってTS-850でも購入できればいいかも?

そう言えば、TS-870はジャンク品がもう一台ありますが、それもパネル部分の不具合だったようです。何か問題があるのか?それも、同じ時期にでも修理しなくてはなりません!!

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Vertical CV-48の威力

先般にJA9CNC(柵)さんと交信した際にクリエート・デザイン社製の3.5MHz/7MHz共用を利用されているとの事でしたが、送信出力100WにおいてRS59+30dB程度で入感しているではありませんか!!お米栽培が終わった田んぼの中にバーチカルとして立てているとの事でした。10mラジアルを地中内に埋め込みしているようで垂直アンテナの威力を感じてしまいました。このCV-48は7MHzではフルサイズで3.5MHzでは65%程度短縮率(3.8MHz時)で動作をするため非常に効率の高いアンテナであるようです。小生も以前から3.5MHzにおいてこのCV-48を利用している一人ですが、今回7MHzにてこのような動作をしている事を経験して驚いています。

 CV-48と言えば昔3.8MHzでの超DXerであるJA6BSM(長)さんやJA6ACZ(佐々木)さんを思い出しますがその飛びは伝説として引継がれています。15m程度のパンザマストにCV-48を載せてラジアルた36本以上?張られていた印象がありますが、このOpenラジアルが効果があったのか!?その飛びは抜群でした。その影響を受けて小生も購入した一人ですが、小生の家からでも朝方の南米・ヨーロッパ当たりのイギリスやポルトガルなどとの交信を可能とした経験があります。いずれにしても、先般の柵さんとの交信で改めてバーチカルの力強さを思い出して戴きました。

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SBE SB2-Linear Amp

 先般、JA6ETS(木村 廣明)さんと交信中に手持ちで持っているSBE社SB-2リニアアンプ(水平偏向出力管:6JE6(6LQ6)を6本も使っている低電力大電流)の話になりました。非常に小型で1kW入力を目標に作られたもののようですが、国産の八重洲無線のFL2500(6KD6&x5)なども同じテレビ球(SWEEP-Tube)を使ったリニア・アンプ(5本)を使っていましたが、このSB-2はそれよりも1本多い6本構成になっている点が珍しいものです。

 このSB-2リニアはSBE社Model-34のTransceiverとを連結して利用するモデルで低価格でのシステムを構築できるものだった様で、球を冷やす空冷ファンなどは何も付いていません!!低価格を売りにしていたのでしょうが、真空管による発熱で寿命が短くなるのは予想が出来るものです。興味本位で購入したものですが、このリニア・アンプをこの状態で使う気にはなりません!!下述する方策を実施して運用できればと思っています。当面はSic-MOSFET製作でいっぱいなので未実施状態となります。

 使うとすれば、電源回路部の電解コンデンサやセラミックコンの交換と空冷ファンを追加する事が最低の補修条件となります。それと、回路図を観てみるとベタコンG.Gでは無くスクリーン・グリッドに電圧が加わっていましたのでGGに変更するのと入力同調回路を入れる事が必要となりそうです。ちなみに、この球は6KD6より熱損失は大きいようです。

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Analog/Digital-PSNに魅了されました!

 112/13日にJA4KQP(野田)さん待望の交信(QSO)が出来ました。以前から製作されていたdSPIC(デジタル-PSN)を使ったGeneratorとALLPASSのアナログPSN-GeneratorをTS850のTunerエリア内に入れ込み、そのGenerator切り替えを可能にしたもので運用し始めたと確信を持った瞬間でした。デジタルPSNとアナログPSNの両ゼネレータを即座に切り替えると、どちらもバランスの良いソフト・トーンで更にメリハリの良い音質になっていました。甲乙つけがたい物に出来上がっているのに驚きました。(各Generator写真を戴いていますが、許可を貰っていないので添付していません)

 小生の使っている自作受信機はDirect-ConversionにPSN検波を付けたいわゆるPSNに特化したものですが、6-PoleのALLPASS-Generator送信機の音はとても素晴らしくバランスの取れたHiFi音に魅了されました。50Hz~4Kで位相バラつき0.01%内に調整されたもの(Filterで3KHz内調整)のようです。一方、デジタルPSN(100Hz-3KHz)の方もとても素晴らしくバランスが取れたメリハリの利いた音にも魅了されたものでした。

 いつか?その装置を使って音声では無く、音楽の音を聞きたいと思ってしまいました。いつながらではありますが、野田さんの技術の高さにより両Generatorの出来具合が素晴らしく仕上がっている事に驚きます。素晴らしいエンジニア魂を久しぶりにみる事が出来ました。

 12/13日に7MHzに福岡県在住のJA6ETS(木村)さんとQSOしましたが、そのQSO中でDipoleの給電点インピーダンスが100Ωになっているとの話がありました。ダイポールのインピーダンスは73Ω?と言う印象が強かったのでちょいと疑問を持ってしまいました。そのダイポールは小生と同じアルミパイプを使ったものと言われていので、ちょいと気になっています。共振周波数は目的の7MHz帯に置いての話でしたので、パイプ接合部の接触抵抗?いわゆる導電ペースト?等の悪化かな?と思ったりしましたが、本当の解は?どんな原因なのでしょうか?良く分かりません!!分かったら教えてください。(上写真は電線を使ったInverted-Vの特性です)

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Dec-11,2025 Condition tonight

 昨夜の1.8MHzの交信数は3局でしたが、コンディションはまずまずでした。夕方、17時前に1.860MHzを聴くと、JA4AYBさんがCQを出されており、ついCALLしてしまった。この時間でも、かなり強く入感していましたが、ノイズフロアーレベルが高く、小生の信号が良く分からないとの事でしたが、なんとか交信出来ました。

 小生側では雷のスパイクノイズはあるもののほとんど、影響があまり無いのでQRK5で問題なく聞くことが出来ていました。やはり、届かないのは送信電力が低い事なので、致命傷である事と痛感してしまいました。

 上写真は昨年上げていた7MHz Full-size Dipoleと3.5MHz Full-size Delta-Loop(Top-27mH)ですが、今年は先般上げたDipoleに同じ7MHz(半分折り返し)Dipoleをクロスするような構造にしたものをシリーズに追加して電気的に3.5MHzにした変形Dipoleを上げる予定です。まだ、実際やった事が無いので動作するか否かは不明です。絶縁をどう担保できるかがこのアンテナのキーポイントになると思われます。真空リレーを使ったものを3.5/7MHzの切り替え器があればいいのですが、手持ち真空リレーの一つが破損していて使えなくなっていた為にすぐ製作する事が出来なくなっています。いまから部品を探さないと行けなくなりました。暫定的にリニア用のリレーを使った切り替え器を製作する事にしました。

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Dec-10,2025 Condition tonight

 昨夜の1.8MHzの伝搬コンディションはまずまずで、いつものような東北、関東、関西エリアの数局のQSOが聞こえていました。

 昨夜は18:00前にCQを出したら徳島のJA5AZQさんからコールされ交信中の間にコンディションが悪化して聞こえなくなるような変貌でした。

 その後、20:00過ぎから長野のJA0QEVさんともQSO出来ました。アンテナ高はどんな方法で上げているのか? お聞きするとクランクアップにて35mHにしているとの事でした。その効果は素晴らしく、信号は強くRS59+20dB程度といつもの様な強力な信号となっています。素晴らしい!!

 その後は愛媛県上浮穴郡久万高原町のJR5MRTさんとRS59で交信できましたが、送信電力10Wとダイポールとの事でしたが、やはりフルサイズ・アンテナだと強力に入感するものだと認識しました。

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Dec-9,2025 Condition tonight

 12/9日は天気がいいのでちょいと別府公園へ散歩しに行った後にCoffee(StarBucks)を飲むため休憩を取りました。ところで、最近の1.8MHzの国内Coditionはすこぶる良くなって来ています。昨夜もJA0QEV(宮島)さんを初めとする方々の信号が59+20位の信号で入感しており、3.5MHz様なのパタパタノイズも無く、すこぶる快調な交信が可能となっています。全国的に約10局程度が概ね59+で入感していましたが、ワイワイガヤガヤでなく、トータルでの話なので、いつものような閑散とした状況は変わりありません。2-3日雷のスパイクノイズ在りでした。

 交信した宮島さんの信号が強くて、どんなアンテナアンテナをお使いか?興味を持っていたら、35mHの高さのFull-size Inverted-Vをご利用との事でした。やはり、給電点が高いと100W出力でも安定して非常に強力に入感するものだと確信しました。それと、やはり受信能力が高く此方で聞く弱い信号も簡単にりPick-Upされていました。エリア違いの問題はありますが、やはり一桁目立って信号でした。

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Dec-8,2025 1.8MHz Condition tonight

 12/7日においては1局:JI3VUB(山口)さんと交信が出来ました。1.8MHzでのローターリー・ダイポールを使っておられる方でした。先般から非常に強く入感する一人ですので、どんなアンテナを利用されているか?興味を持っていましたが、アンテナを聴くまではフルサイズ等のアンテナを利用されているのではないかと勝手に思っていました。それ中で、Creative-Design社のCD-160Lを利用されているとの情報を聴いて驚きました。かなり短縮度の高いアンテナであると思っていましたがゲインはフルサイズ・ダイポール比で-3.5dB程度となっているようです。

山口さんは奈良県御所市にお住まいの方でしたが、小生の場所で聞くと59+30dBの信号で入感しており、フルサイズ・ダイポールをお使いの方と同等の信号の強さです。特のローバンドであるためか?敷地が狭い環境での1.8MHz運用が出来ない方には朗報かと思ってしまいました。短縮帯ポールであるので帯域幅が狭くなる事は致し方ありませんがアンテナ給電点でフルマッチングをとるためのカプラー(通称ロボコン)などを付加するとかなり使い勝手がよくなります。

このアンテナの最大の欠点は受信能力が低い点でしょうか?いくら読んでもQRZすらない場合もあるようで、幾度となくコールした経験があります。しかし、ノイズフロアーは低い可能性があり、使っている側では受信しやすいのも知れません!!
専用送信アンテナとしては十分利用できますので、受信はビパレージアンテナアンテナを利用すれば非常によい方法かもしれません。興味がある所です。

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ARRL 160m CW Contest Results

 December 5-7, 2025 :Begins 2200 UTC Friday, ends 1559 UTC Sunday. 期間で行われたARRL 160m CW Contestは2局の交信に留まった。この交信はK7NJ,W8KA2局ですが、偶然にも就寝する前に1.8MHzを聴いた事により幸運を得る事ができました。更ににWA7NBも強く入感していましたのでコールするも、QRZが返ってこなかったで断念しました。

 この時間でのワッチは前日していませんでしたので、もしかするとまだ多くの局数が増えた可能性もありますが、なにせ送信電力が50Wですので、こんた所が妥当の結果かと思われます。昨日に交信できた2局はRST599で入感していたし、コンディションも良かったのではないかと思います。いずれにしても今年初の海外交信でした。Sloper-Antennaは十分に利用できるアンテナでした。たぶん、交信相手局の高性能な受信システムによりPick-Upしてもらえたのだと推察します。

 これで、送信電力のUpする意味が出て来ました。早々にSic-MOSFETを使った目標値400Wのリニア・アンプを早めに作る決意が出てきました。

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