コンテスト結果:オール九州コンテスト

 11/21-11/22までの期間にて開催されていますJARL九州主催のコンテストに1.8MHz:Single-OPにて3時間程度参加しましたが、結果としては50局とまりで終わりましたが、やはりノイズが高く受信にて苦労しました。今後は設備環境の整備(ハードウェア的)が必要です。

 今後、1.8MHzを楽しむためには受信機の前段の性能を上げる事が必要不可欠で、中波放送の混信をさらに低減する事も必要です。受信機の前段にバンドパスフィルタ(B.P.F)、HPFなどを挿入しての混信低減は必要不可欠。今回は外部機器(BPF/HPF)を受信部前段にすら挿入しておらず、更に同軸トラップ(1/4λ長のショートスタブ)も入れていませんでした。普段、160mBand用の受信機はR390+プリセレクタを使うのですが、今回メンテナンスをしておらず、どの状況下にあるか?調べる時間も無く市販トランシーバーの受信部に頼るしかありませんでしたが予想外に”ざわつき”で苦労しました。

 今回の無線設備はIC-7300の100Wとアンテナは25m高さのInverted-V(λ/2)でしたが、仕事柄小生の自宅内のコンピュータ・ネットワーク環境は24時間運用(Serverが多数動作)で停止する事が出来ない環境にあり、その内部環境からのノイズ輻射もかなりあるるものと考えれます。又、今回使ったIC-7300での高調波歪特性が予想外に悪い印象を受けました。

 先般からのアンテナ評価を進めていた中でMicro-Vertアンテナの方が全体的な受信レベルが低いので聞きやすかった可能性もあります。同一条件下での比較をしていないので、どちらが良かったか?否かは不明ですが聞きやすかったと言えばMicro-Vertに座布団一枚かな!!

 今回のコンテストにて色々な問題点が発生しましたので、今後少しずつでも改善して行きたいと考えています。1年以上もご無沙汰していたので、久しぶりにキーイングしたのですが、マニピュレータの接点不良なのか?パドルを押しても上手く働かないなど、交信しながら調整してのリハビリしての運用でした。

 今回のコンテスト参加に際してはPCを使ってのキーイングを考えていて、1000円で購入したNote-PCにx86(32Bit)にZlogをインストールしたもののConfig-Fileを呼び込めなくてエラーを履くしまつで時間も無く、急きょコンテストは手動のキーイングとなりました。昔の製作していたUSBIF4CWも問題ないと思っていますが、PC側の問題もありそうなのですが、時間も無いことから断念しました。やはり、前もっての余裕ある準備が必要ですね。。。

昨夜に交信して戴いた方に50局の方々に感謝申し上げます。ありがとうござました。

追伸:久々に福岡県糸島市のJA6ACZさんと交信できました。お元気なキーイングを聞き安堵しました。昔から3.5MHz/7MHzなどでDX交信を多くやられていました。凄かったです。

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