7MHz 電波伝搬 復活かな?

 今日、午前中7MHzを受信したら近場&遠方とも良く入感していて、久しぶりに7MHzらしさが復活した感じでした。先週末から太陽フレアの活発化によりデリンジャー現象など電波伝搬に影響を及ぼしていましたが、フレアの活動が低下し収まったのだろうか!7MHzの賑やかさが戻って来てひと安心となりました。

 上画像は今朝、JA4PE(中野さん)とJA4IYO(山中さん)とのQSO時のJA4PEさんの受信時Redpitaya画像ですが、かなり強力な信号で59+20から30dBオーバーなる電界強度になっており、これでやっといつものコンディション戻った気分になりました。そんな中、受信音を聴くとFMで聴いている様なS/Nが高い素晴らしい音色が聞こえており、いつもながらヘッドホンからなる重低音と高音の広がりが聞こえて来て魅了されます。小生もお二方の様に歪の少ない広帯域な音造りをしたいのですが、流石にその送信の音作りは難しく断念せざるを得ません。Hi

カテゴリー: アマチュア無線 | 7MHz 電波伝搬 復活かな? はコメントを受け付けていません

ICOM-X60 New model

 米国オハイオ州ジーニア市で開幕しているアマチュア無線イベント「Hamvention(ハムベンション)2024」にてICOM-60周年記念を前にして「60th Concept Model X60」なるNew Transceiver?X60-Modelの各基板を発表したとYoutubeにてアナウンスされていたので早速その画像情報が無いか?ネット検索するとHamLife.jpにてアナウンスされていた。「アイコム60周年記念」として新型HF機(IC-7860?)を出すのは明らかで、何時発売になるだろうか?既に東京ハムフェアにてに向けてForcusされて進んでいるのたろうか?期待したい!!

 youtube画像から今回のModel-X60の基板はかなり完成度の高いような思われます。画像からMain基板に載っているFPGAが既に発売すみIC-7610風のFPGA搭載となっているようだ!IC-7610と言えばDPD(Digital Pre-Distortion)機能を使ってのIMD3を低減するテクノロジーを持った製品であり、今回のX60は当然ながら搭載しているものと思われます。更に新しいテクノロジー搭載したものになっているのは明らかでしょう!!

 小生の最大の興味あるのはX60に出力-1KWにした1KWトランシーバーのモデルが出るか否かですが、先般IC-PW2を出したばかりですのでその可能性は低いものと思われます。がしかし、小生は開局当時からの自作1KWトランシーバー製作し続けている一人としてICOMからその1KWトランシーバー(画面を見ると200W?)を発売して貰いたいのです。もし、X60はICOM最高級品となるので、当然ながら高額になるの明らかですがその高級品として他社に無いものを発売して戴きたいのです。

X60に期待したい機能とは!

1.リモート機能(携帯及びX60と制御可能)

2.出力1KWトランシーバー(LDMOS搭載) MRFX1K80HR5 <–Option

3.他アプリケーションが追加できる(スペアナやS.Gなど測定器機能)

4.DPD(Digital Pre-Distortion)機能付き ・・・IMD:-60dBc以上

カテゴリー: アマチュア無線 | ICOM-X60 New model はコメントを受け付けていません

50MHz EスポがOpen

 今日、電波予報からEスポ発生の可能性があるかも?と何気なく何時もの様に自作のポケットFT8トランシーバーで6mをモニターしていたら、Eスポが出ているに気が付きましたので早速、Redpitayaを使ってSSB帯に受信を切り替えたら1エリアの局が沢山聞こえて来ました。今季初めての50MHzのEスポです。今から、楽しいシーズンが始まります。

そこで、50.200MHzをモニターしていたら、大分市のJA6LPW(清成さん)が聞こえてきました。清成さんは6mマンで流石に6mバンドの電波伝搬のコンディションを把握しているのに驚きました。

カテゴリー: アマチュア無線 | 50MHz EスポがOpen はコメントを受け付けていません

2nd Shack Release Plan !!

 現在、山小屋に500W無線局を登録するために手持ちの4CX350Ax2のリニア・アンプ(上写真右)のスプリアス特性をスペアナを使って測定したら、規格外になっている事が判明しました。昔は規格内でしたが、電波法Updateにより規格外になっているので、今回その部分を含めての改良が必要となって来ました。それと、まず製作時からの年数も経っているので高圧電源の容量不足やその絶縁不良なども考えられるので、高圧部品のリプレイスなどを実施する事にしました。現在、手持ちのコンデンサが無いので早速、部品注文しましたので近日中に入荷すれば交換し更にLPFやHPFなども含めての追加・改善出を実施する計画です。

 それと、小生にとっては最新式のIC-7300+リニア・アンプを追加・登録すればの500W運用が可能となり、更に50MHzでの運用も可能となります。又、自宅でのCurrent運用は相変わらずエキサイター・ドライブ不足から最大75Wとなりますが、新規SEPPリニア設備登録が終了すれば200W運用になる計画です。

ところで、最近ハイモンド社のバッグキー:BK-100が出て来たので既に使っていた縦ぶりキー:HK1Zを含めてのノスタルジー・スタイルの運用が可能となりました。開局はA1(変調部を作る金が無かった)で当時からの複式&バッグキー運用で、しかも振り子おもりは取り外してのオペレーションでした。その状態が維持されており未だに振動部にはおもりはありません。開局当時から友人との交信はモールス(CW)符号を使った和文でのみで楽しんでしましたので、高3の頃には高速キーイングでの運用を楽しんでいました。もちろん、今ではその頃のスピードでの交信は出来なくなりました。Hi

カテゴリー: アマチュア無線 | 2nd Shack Release Plan !! はコメントを受け付けていません

7MHzの伝搬異常

左図はNICTの宇宙天気予報:鹿児島県指宿の山川電波観測所の地上 140~400kmにある電離層F2の本日データですが、臨界周波数がが朝9時から10時位で10MHz付近でしたが一時それ以下になっており交信中の相手の信号強度がRS59から31まで落ちてしまし交信ができなくなる現象が発生しました。これは電離圏D層の電子密度が急増し、D層に短波電波が吸収されてしまう所謂デリンジャー現象が発生したものと思われます。

いずれにしても、最近の7MHzでの交信はコンディションが非常に変化しやすい中での運用となりますので注意が必要となっています。そのため運用する局も少ない感じがします。

デリンジャー現象

カテゴリー: アマチュア無線 | 7MHzの伝搬異常 はコメントを受け付けていません

Resize file system of Redpitaya

 友人からQSYして戴いているRedpitayaの32GBのmicoroSDカードのファイルサイズを見てオリジナルのままの3.2GB(OSバージョンにて異なる)状態になっていたので、SDカード限界29GBのファイル・サイズに変更しました。変更によるファイルの使用率も48%から6%に下がり余裕が出てきました。小生の場合はLinuxで動作させているのでファイルサイズが大きい方がベターです。気分の問題ですが、これでひと安心です。

 小生は自作SDRトランシーバーは大型FPGAを使い13年前に製作したものですが、Redpitayaの存在は知っていたものの、あまり関心がありませんでしたが、友人からRedpitayaをQSY(譲って)貰ったりして使い始めると興味が出てきました。色々調べてみると初心者がFPGAを学ぶための環境が整っており、更にソースコードもあり初心者向け教育用としての価値がある事に気づきました。多少、購入金額いものの色々なアプリケーションもあっ揃ったりしていて、コスパの高い自学習ツールとして最も有効的な製品と思います。色々な無料ツール揃っているので入門する敷居が低く素晴らしい製品と思います。積極的に利用すべきツールかと思います。

カテゴリー: アマチュア無線 | Resize file system of Redpitaya はコメントを受け付けていません

ALL JAコンテスト参加

 昨日からJARL主催のALL-JAコンテストが開催されていますが、昨夜の就寝前1時間と今朝の1時間程度に3.5MHzおよび7MHzのCWにて参加し各40局程度で合計80局方との交信が出来ました。にわか仕立てでの参加なのですが、久しぶりの参加で頭が活性化した気分で今年のALL-JAも終わりました。それと、今回にリグは先般修理したTS870Sを使っての参加となりましたが、聴き易くて結構素晴らしいリグでした。TS950SDXより好きになりそうです。ところで、上下のImageはコンテストが終了してからのRedpitaya-14Bit版で受信した状態画像です。

本日、7MHzでのコンテスト・スタート時間はAM9時過ぎからの参加関係で遠方の局の信号が弱く一方、近場である近畿エリアや九州エリアの信号は強く入感していました。昨夜は寝る前にちょいと1時間程度覗いて見たのですが日頃より遅くまで起きていた事で非常に眠くてすぐ就寝してしまいました。昔はある程度の準備をして調整していた事をすっかり忘れていました。体力もすっかり落ちています。

 特に国内コンテスに参加すると気分がワクワクしますね!!日頃からコンテストに参加していませんので、送信が上手く打てませんので、時には参加して脳トレーニングと手操作を上手く出来るように準備する事も必要かもしれません。今回はPCを使ったZLOGスタイルでは無かったのでパドルを使ってしまい、慣れる事無く終わってしまった感じでしたので、ちょいと反省です。

<本日のALL-JA:夕方の14MHz>沢山の信号が見えていた

カテゴリー: アマチュア無線 | ALL JAコンテスト参加 はコメントを受け付けていません

Get-Redpitaya Fail Device!!

先般、友人からRedpitaya-14bitの不動品があるが使うか?とのメールを戴き即、使いたい旨を返事したら、すぐ送って戴きました。Tks

早速、Serial-Portから不具合内容を調査すると左写真の通りsshが出来ない状態になっており、再度open-sshを再インストールする事で、SSHが出来るようになりました。このイメージLinux-OSは『 Ubuntu 22.04.4 LTS!』を使っているようです! それと、送り主は16Bitを購入したので不要とは言うものの高額なDeviceなので送り返す事にしました。ただ、いっとき遊ばせて戴くことにしました。

 小生は現在、Redpitaya-14BitはSDR-Transceiverアプリ利用していますが、以前からRedpitaya-14Bit版を使ってオリジナルの測定器(Plus-Generator/Signal-Generator)のアプリを作ろうと思っていて、Programming-image&Debug等を制御するためのJTAGのPinアサインが不明だったので調べると下記の部分に端子がありました。

カテゴリー: アマチュア無線 | Get-Redpitaya Fail Device!! はコメントを受け付けていません

地震対策?やっていますか?

先般の地震にて無線機が落下や倒れた場合のことを考える必要があると悟った。今回地震当時は自作机の上にぽつんと置いていて振動での移動はありませんでしたが、再地震の場合も考慮して平面的に置くのがセオリーと足元に置いてみた。

無線小屋が小さいので修理後のTL922や無線機など置くと床いっぱいになってしまった。そこで、木工で作った現行の机の構造を変更して飛び出さない様に変更する事にしました。幅180cm奥90cmの構造ですが、各機械の幅で収められる様に仕切りをし、更に前後に飛び出さないように足元部を木枠で囲い、機械を机に金具でホールドする様に追加・変更する事にしました。

 無線機(第1設備)設置構造としては木工製作した机上にTS950SDX/TS940/TS870とTL922順に平面的に並んでおり、更にその頭上にTS930/TS830などを置いているので地震などの揺れで落ちる可能性が高く各無線機を囲い前後にずれない構造にすべきと判断しました。今回の地震での揺れの凄さを知り、スピードを持った対策が必要かと実感しました。今回の揺れのお陰で地震対策の必要性を再認識させて戴いた感じがします。

カテゴリー: アマチュア無線 | 地震対策?やっていますか? はコメントを受け付けていません

豊後水道地震4/17日23:14

 4月17日の23時14分に発生した豊後水道地震の強度分布図ですが、体感した感じでは震度4程度の揺れを感じましたが、気象庁の発表した分布図をみると震度3になっていました。揺れ当初ゆっくり揺れた後に15秒程度の急激な揺れになりました。昨夜は明日の病院診察のために早めに床につおり、ベッドにて寝ている状態であったためか?揺れを感じやすかったかもしれません!!イヤ!ビックリ

今後また同じ規模程度の地震が発生するかも?との情報があり、気分的には落ち着かない状態が続いています。

カテゴリー: 一般 | 豊後水道地震4/17日23:14 はコメントを受け付けていません

Thetis v2-10.3.5にてエージング中

 昨年末からRedpitaya-14Bit版のFunction-Failで使えなくなっていたので、どこで!なにが!悪いのか?判断したいと思い基板からFPGAをRemoveし半導体試験機(半導体テスター)にてテストすると入力内部ピンの特性不良となっていました。そこで在庫していたFPGAを実装し動作確認をすると正常動作となり、やっと数か月ぶりに復活しました。

このRemove作業は日頃からよくやる作業なのですが、FPGAを半導体テスターに掛け不具合内容を判別するのに新規にテスト・プログラムを作成したので時間掛かってしまった。これでやっと14Bit版と16Bitが以前の様に使える様になったは良かった。

今回、古いPCにThetis v2-10.3.5を載せて動作確認をしていますが、今のところは問題なさそうですが、信頼性は不明なのでエージング後に使って様子をみる事にしました。P.S:48時間経過しましたが異常無し!!よかった,良かった!

<夕方の7MHzのスペクトル>

カテゴリー: アマチュア無線 | Thetis v2-10.3.5にてエージング中 はコメントを受け付けていません

7MHz 2ele Delta-Loop化 検討

 現在、7MHzのアンテナはFull-sizeロータリーダイポールをしていますが、電力が75Wと低く改善策を検討していました。この改善案として固定2エレメント・ビーム化(Delta-Loop)が浮かび、実現可能なSolutionの1つかと思ってきました。普段からの運用を考えると、自宅で働いている色々なSystem-Serverがあり、1KW運用した際の家庭内のServer関係への電波障害のリスクある為に1KW運用は出来ない状態なので、それを退避する策としては現行の出力電力を75Wに制限した運用が望ましい事は明らかにです。

そこで、現行利用している7MHzロータリーダイポールを降ろして固定2エレDelta-Loopに変更すればかなりの7.5dbi程度のgainは見込まれるのでパフォーマンスが上がるのは明らかにです。以前に1-Loopの7MHz:Delta-Loopを利用した経験がありますが、今回はマストをアルミピール12mものを利用して高さを25m~27m程度に上げ、更に上部から垂直に1m下げた部分に横ブームの6m程度を括り付け、その両端に40m程度のワイヤをぶら下げればが2エレメント化が可能となります。この方法でのメリットはワイヤー4本でマストを支える構造になりますので風に対しても優位となりますので魅力的です。

上記写真は3.5MHzのシングルDelta-Loopですが75Wの電力でもそれなりに飛んでくれていたので期待が持てそうです。但し、台風が来るまでの試作運用となりそうです。

カテゴリー: アマチュア無線 | 7MHz 2ele Delta-Loop化 検討 はコメントを受け付けていません

TS-830S 魔改造

 昨日(4/11日)、7MHzにてJQ2SIX(高橋さん)とのQSOにて、TS50SやTS120Vの改造の件について色々な魔改造話を聞き、自分でも魔改造が出来ないか!?小生の手持ちのリグの中でTS830が浮かんだ。アナログ受信機の中でも基本性能の高いリグとして有名あり、それを使って魔改造すると面白いアナログ送信機が造れそうなるイメージが浮かんで来ました。

 早速、倉庫にあるTS830Sを探し出し内部を観察をすると基板劣化(基板割れ)等もあまり進んでおらず、使えそうです。今回の魔改造コンセプトはアナログ・Filterタイプの送信機とアナログPSN送信機を作る事です。構造としてはTS830筐体内部に2種類のゼネレータを入れたハイブリットたい希望があります。

1・アナログ・フィルター送信機

2.アナログPSN送信機

<現状と基本構成> 

 TS830SのIF基板は使わず新規回路を追加(Filter方式/アナログPSN方式の回路を切り替える)構成とする。その後のRF増幅回路部を使って100W出力を目指します。現行のProjectで進んでいるアナログPSNおよびデジタルPSNの片方のアナログPSN回路をこのTS830に組み込めるのでメリットがあります。フィルターについては先般、修理に使った2台のTS870の残り1台内部にある8.83MHz(3.1KHz帯域幅)があり、かなり魅力的なWiFi-SSB化が期待出来ます。TS830Sは455KHz=>8.83MHzのダブル・ヘテロダイン構造となっています。実は昨年にJA4HSN(平田さん)からQSPして戴いた455KHzのアナログPSN基板(津村さん基板)がありますのが、それを使えればいいのですが回路構成が古く、更に部品入手性が難しいのでその基板利用は断念する可能性が有ります!それと以前使っていたTS950SDX用DSP100もあるので455KHzゼネレータとして再利用の可能性可能性もあります。

<TS830Sが基板ワレ故障>

 このトランシーバーはIF基板クラークが多数有り、それを改修しながら利用していたのですが、基板クラークの広がりが進行したので補修を断念した経緯あります。そこで、倉庫に置いていたTS830Sを出して眺めてみると、多少なりホコリ&ゴミはあるものの、IF基板を覗く部分はなんとか?使えそうな感じがしました。これで魔改造は行えそうです。

<TS830S回路構成>CW-Filter(270Hz+500Hz)が魅力的でした。

<内部画像:1980年頃の製造:製造後40年経過の割にはサビがあるもの綺麗>

カテゴリー: アマチュア無線 | TS-830S 魔改造 はコメントを受け付けていません

ESP32 PCB製作

 日頃から試作基板は基板屋を介して製作しており、コスパのいいので近年は自宅でのエッチング基板を使わなくなりました。しかし、急いでいる時は蛇の目も使いますよ!!但し、ロボット系製作であhでは殆ど基板屋さんいお世話になりっぱなりしです。

今回の基板はEPS32使っての電源制御を目的にしていますが、汎用性を高くするために色々なアプリケーションが出来るように工夫しています。半導体リニアアンプ系の電源制御にも応用できるようにしました。携帯アプリを介して電源電圧投入から電流、温度などステータスおよび設定などモニター出来るようにしました。当然、Bluetoothを使って利用できますので若干離れた場所からの遠隔が出来るようにしました。

このファミリーでアンテナ・ローテーター制御も出来るものを製作して使っています。近年では身近なものの制御が数百円のマイコンなどを使って制御出来るようになったのは素晴らしい事です。

それと、近年の部品価格が上がったので電子工作(自作)する頻度が下がっています。部品価格が高騰により簡単に電子工作等が製作出来なくなったのは困ったものです。ここに来て、年寄りのボケ防止と製作の楽しみを取らないでくださいと言いたい所です。Hi

カテゴリー: ESP32 | ESP32 PCB製作 はコメントを受け付けていません

満開桜も散り始め

 今日の天気は薄曇りでしたが染井吉野桜も最後の花見となりました。風が吹くと花びらが散り小屋の屋根が真っ白くなっていました。

たぶん、この数日で急激に花びらが散って道路上や屋根が白くなっているものと思われます。

今年は例年に無く、遅く咲き始めましたが、しかもあっと言うに散ってしまうシーズンとなりましたが明日は小学校などの始業式が始まるのでその時間まではまだ桜が咲き残っていると思われますので、孫たちも喜んで登校してくれるのではないか?と思います。

いつもながら綺麗でした。明日も花見ができるかな?しかし、明日は天気が悪くなりそうなので無理か!!

カテゴリー: 一般 | 満開桜も散り始め はコメントを受け付けていません

第73回オール東北コンテスト

 来る2024/4/20日(土)21:00~21日(日) 14:59間に東北コンテストが開催されますが、このコンテスト開催される時期は5月連休の始まる頃イメージ感があり、楽しみにしているコンテストの一つです。今回も1.8MHz帯(左写真は昨年の1.8MHzスリーブアンテナ)でのQRVを考えていますが現在アンテナが無い状態ですので、早々に上げなくてはなりません!昨年評価した結果、フルサイズ版のスリーブ・アンテナがベストでしたので今回はこのアンテナを上げる事になりそうです。この季節雨が多いので晴れが続く頃まで待って上げればと思っています。

それと、1.8MHzでは受信ノイズ問題が深刻です。自宅環境(Inverted-V)ではノイズがS9程度あり、それ以下の信号は分かりません。そこで、色んなアンテナを評価実験した結果、ベスト1が1/4λ長のスリーブアンテナ(Micro-Vert Full-size)ですが、垂直10m+水平30m弱の長さもので、ノイズレベルS9⇒S6と下がり遠方の局も聞こえるようになりました。ベスト2は3.5MHzの1λデルタ・ループをアンテナ・カップラを使って利用するもので、受信レベルはS5まで下がり、かなり受信しやすくなりましたが、送信アンテナ効率が低下します。その他ではInverted-LですがノイズがS8程度、フルサイズInverted-VでS9ですが送信効率は良く飛びますが受信が最悪となるものでした受信機のATTを入れて使えばかなり効果はありますが、弱い信号などは難しく結果として、スリーブ・アンテナがベスト1の評価結果となりました。

 2022年までのシーズンではALL九州コンテストに始まり、東北コンテストまでアマチュア無線をQRVし、その後のシーズンは全てのアンテナを下げて無線を休止するのが定例なスタイルでしたが、この2023年からALLシーズンでの運用をスタートし始めましたので、かなりアマチュア無線の楽しみ方が変わってしまいました。のんびりと楽しむ事が出来るようになった言う事でしょうか!!

今までの1.8MHzコンテストでは自宅アンテナとしてInveted-L(Top:27mH)を使っていましたが、受信時ノイズが多く改善策として2ndシャックにあるビバレージ・アンテナをリモートを使って利用していました。送信と受信とがアンテナが違うシステムとして利用するものでした。

カテゴリー: アマチュア無線 | 第73回オール東北コンテスト はコメントを受け付けていません

今年の花見はどこに行こうかな?!

 今年の染井吉野桜は例年より遅く咲き始めましたが、あっと言う間に綺麗な桜を観ることが出来ています。今度の土日までは咲いるかと思いますので天気が良ければ花見も可能かと思っています。昨年は、弁当を持って国東半島にあるダムの近所に行き花見をしましたが、今年はどこかの場所での花見ができればと思っています。

今年は例年になく、4/13日現在でもまだ桜が散っていません。今日も弁当を持って公園にでも行こうか!!

カテゴリー: 一般 | 今年の花見はどこに行こうかな?! はコメントを受け付けていません

別府扇山火まつり&花火大会

 昨夜の2024年4月2日(火)に扇山火まつりと市政100周年を記念しての特別花火大会が開催されました。春の風物詩として別府市の八湯温泉まつりが開催されていてその一環として『扇山ひまつり』が開催されました。天気は悪くなっていましたが雨も降らず観ることができました。

この扇山は標高810mで毎年この季節に行われる野焼きの一環として行われる春の行事となっていますが、今年は特に別府市市政100周年を迎える事での異例の花火大会もありました。沢山の花火も上がり、音と光の共演でしばしの間のんびりとした気分で観ることができました。綺麗でした。Hi

カテゴリー: 一般 | 別府扇山火まつり&花火大会 はコメントを受け付けていません

TS870S 音が悪くなりました!

TS870Sの修理後のエージングを行っていますが、7MHzなどで強い信号を聞くと歪んで聞こえるように感じて来ました。長く電源を入れていると色んな部分の問題が出てくるようです!!

今で出来ることは電源関係のコンデンサ等の交換した後にでも歪み率を測定したいと思っています。まだ、まだ、色んな不具合が出てくるかも知れませんが、あと24H程度のエージングを行う事にしました。

電源投入後は何も音不具合?を感ずる事もありませんでしたが修理後に放置する事での不具合なので、どこかの部品の劣化等を含めての不具合の可能性もありますので状態変化をモニターして様子見る事も必要かと思います。電源回路の電流値ですが、回路周辺温度は電源投入後より時間経過と伴って上がる傾向になりますので電流値としては何もなければ電流値は下がる傾向になるはずです。

そんな事で何か不具合が発生した際の警告として電源電流をモニター&プロットしていますので、何か急激な挙動があればアラームを出し電源電圧を停止する様にセットしました。

カテゴリー: アマチュア無線 | TS870S 音が悪くなりました! はコメントを受け付けていません

MAX7403を使う

 先般からアナログPSN送信機を製作するための資料を探していましたが、7MHzで良く交信させて戴く京都市在住のJE3PRM(瀧本さん)のBlogに辿り着きました。この回路構成は非常に素晴らしく、シンプルで再現性の良い構成になっていてこの方法にてのPSN送信機を製作したいと実験をスタートしました。特にキャパシター温特に注意とのコメントをJE3PRMさんより戴きました。

 当面の試作ではLPF/HPFはアクティブとスイッツドキャパシター(S.C.F)の2種類を切り替えて使用し、回路構成としアクティブは4ポジ(2.7KHz/3.0KHz/3.5KHz/4.0KHz)対応の8次チェビシェフとMAX7403を使ってのS.C.F回路する計画です。

 MAX7403を使ってのS.C.Fは製作経験は数度あり在庫部品として2個あるのでそれを使って使用しています。先般修理したTS870に外付けMic-Amp(前段にM5283P制限増幅器)を追加していますが、その中にこのMAX7403を使ったS.C.Fを入れ使えるようにしています。

 それから、先般から同じPhaseでスタートしたデジタルPSN送信機やっているdsPIC-ProjectのdsPICにファームウェアを書き込んだので次へのステップ準備が整いました。隙間時間を利用して製作しているので整理が上手く出来ていませんが、少しづつではありますが進んでいる感じです。

補足説明

音声信号をdsPIC内でAD変換し、SSB帯域のデジタルフィルターに通した信号をヒルベルト変換し、I・Q信号を作り、それを48kHz?それ以上でオーバーサンプリングし、I・Q信号を次段のDDS-ICに送り更にDDS IC内で処理して、HF帯のSSB信号を出力する

カテゴリー: アマチュア無線 | MAX7403を使う はコメントを受け付けていません