Let’s build IoT with ESP32 Board

 先般、友人からCQ出版社のトラ技付録の基板を戴き手持ちのESP32など部品を乗っけて無事に動作確認する事が出来ました。小生はトラ技発売時期に購入した付録同類ボードは既に消費電力モニター/保安モニターを完成させて24時間運用しています。今回、QSY(貰った)このボードは家庭菜園の土壌管理システム(太陽電池を使っての機器)を製作する事にしました。今までの経験では5月連休時期に栽培し数ヶ月間は勢いもありますが、梅雨後にすぐ枯れるなどの病気などで、ほとんど長く栽培が続きません。ほとんど挫折した気分しかありません。特にトマト栽培は難しく挫折連続です。

 そこで、土壌改良、堆肥、追肥、水など改善したつもりでしたが、どうも長く上手く野菜がとれません!!なぜ、上手く野菜が取れないのか?土壌pHを定期的に測定して異常があるか否か?とか色々とやってはいますが野菜本来の健康状態がどの様なものなのか?定量的に測定しながら健康状態を観えないか?考えるようになりました。現在、水分量や堆肥5要素N,P,K,Mg,Ca等をモニター出来ないかなど思案中です。何かしら異常を発見できないかと?思うのです。。。。

余談ですが、秋月電子キットESP32-WROOM-32Dを使ってpH計を開発した後にそのpH計の激変する異常データ(定期的)は確認する事ができませんでした。そこで、それ以外のパラメータの変動をリアルタイムに見られれば多少なりとも、異常値が発見できるのではないかと信じているのです。

現在の栽培Docutorは、Youtubeなどを見ての浪速的な栽培なので、所謂メクラ鉄砲での栽培ですので上手く栽培が行くはずがありません。多少なりとも、何等かしらの定量値を知り、その変化が観える化出来るような管理システムが必要です。遊びではありますが、組み込みエンジニアとして何かしらシステムを作り上げたいと考えています。

<ESP32を使ったオリジナル・システム基板:数十種類の基板があります>

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懐かしい本が出てきました

 このCQジュニアはCQ Ham radioの別冊No-5.で入門書して発行されていた本ですが、当時この本に興味を持ったのはほとんどが自作記事で、当時欲しかった7MHz受信機を欲しくて色々と情報集めしていた時期でした。当時の市販品ではTRIOでTS180S/TS820S/TS120などが市販された時期でした。当時は3.5MHzや7MHzなどの和文での国内通信や海外DX-CWが好きで特に7MHz用CW専用受信機用使いたくなりこの記事を参考に製作する事が出来ました。この本にはJH1GNU(小林さん)の製作記事(3.5MHz Basic Receiver)が記載されていて興味があり購入した本でした。

 当時は時代的にDBM・Mixer(1SS43x4)が流行っていたのとIF-Ampに2SC1855x2を使った構成でしたので、IF回路部分+AGCをコピーして製作した記憶があります。DBMはR&K社のM9を使いシングルコンバージョン方式で大ドライブ電力が必要ですがS/Nが良くて聞きやすく、20年近く利用していました。この頃に自作製作に芽生え、色々なものを製作していて、QRPやFilter-Typeの送信機などを沢山製作していました。この頃から軍用の機械R390AやTRC-75他などをを購入し始めた時期でした。

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TGC-Net 大声大会@7.147MHz

 今朝、早く起きたので久しぶりに7.147MHzで07:00から開催されますTGC主催「大声大会」を聴く事ができましたが、そのスペクトラムは驚くばかりです。パワーに自信があるDXerばかりですから、Maybe ?送信電力1KWで最低レベルでしょうか? その受信機-信号レベルは平均59+30dBで強力に入感してきます。すごい!!

 今朝のコントロール・キー局は3エリアからでしたが、キー局からの距離が近場である方は場合によってはコンディションに左右せれて交信レベル低く交信までに達しないか?それともその逆か?で残念な時もあるでしょう!!いずれにせよ、全国から一気にコールする局の多さにも驚きます。上写真のWaterfallを観ると真っ赤になっています。

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FLEX-8400M/8600M

小生はFPGA開発を25年近くやっていますが、SDR経験は13年前にXilinx-FPGAを使ったOriginal-Design+Intel-i7を使ったOrignal-PC Boardを開発しNo-PCで使えるLinux-BASE のリモート専用のSDR-Transciverを製作し利用続けています。その為に、それまでは市販品のSDRは使った経験がありませんでしたが、2013年に友人からRedpitayaが動作しないので動作確認してくれと言われて、初めて市販SDRを動作確認してみるとそのコスパの良さと性能に驚きました。その後に色々なSDRを使っていて近年興味もったのが、FLEX-SDR Transceiverでした。今までにFLEX製品は一度も使った経験がありませんが、SDR-Transceiveの代名詞的な存在であるFLEX製品を一度使ってみたくなっています。

 今年、デイトンで発表されたFLEX-8400M及びFLEX-8600M SDR Transceiverに興味が湧いています。FLEXは完成度の高く品質も高く高級品的なイメージがあります。PC不要の8400と8600Mの違いは見た目では差異が見られないのでSpecificationsを下記に記述しておきます。性能は素晴らしい!

◎FLEX-8600M($5,899.00) ==> FLEX-8600(NP-PC):$4,899.00
Receiver:
4 Independent Band/Mode Receivers (Max)
½ kHz Reciprocal Mixing Dynamic Range (RMDR): 110/115 dB
ADC Bits/Sampling Rate: 16/245.76 Msps
Frequency Coverage: 30 kHz-54 MHz
Amateur Band Preselectors: 7th Order Contest Bands, 3rd Order Other
Cable-less Digital Audio (DAX/DAX IQ) Channels: 4/4
Receive Only Ports (Base/Including XVTR Port): 2/4
Full Duplex RX/TX Operation
Simultaneous Receive on Two Antennas (e.g. 20m & 6m)
Single Radio SO2R Operation – No External Equipment Needed
Diversity Reception
Spectrum / Waterfall
Integrated Touch Panel Display Size Diagonal: 8-inch (8600M)
Integrated Display Resolution: 1920 x 1200
External Display Resolution/Connection: 1920×1200 / HDMI (8600M)
Spectrum / Waterfall Displays (Max): 4
Spectrum /Waterfall BW (Min/Max): 1.2 kHz to 14 MHz
Spectrum Dynamic Range (Max Zoom In): >155 dB
Spectrum Resolution Bandwidth (Min): 1.6 Hz/px
Transmitter
160m-6m Transmitter Output: 1-100W (25W AM)
Harmonic Suppression (Typ): <60 dBc
Transverter Ports: 2
Transverter Frequency Coverage/Power: 100kHz – 54 MHz/0 to +10 dBm
Integrated Automatic Antenna Tuner Range: 3:1 SWR
Optional Continuous MARS/CAP Coverage with Extended Transmit Filter
General
Modes1 SSB, CW, AM, SAM, FM, RTTY, DIGITAL
Integrated Remote Operation (SmartLink)
Maestro, PC, Mac, iPhone® and iPad® Client Options
Frequency Stability (0⁰C – 50⁰C) 0.5ppm (TCXO)
Integrated 12-channel GNSS Receiver, TTFF < 35s: GPS: L1C/A, Sensitivity: Hot >-162dBm, Cold >-148dBm, tracking and
reacquisition >-162dBm
GLONASS:
Optional Disciplined Oscillator (5 x 10-12 Over 24 Hours)
External 10MHz Reference Input
Power Supply Requirements 13.8 VDC +/- 15% (14 VDC Nominal)
Dimensions 6.74”H (17.1 cm) x 14”W (35.6 cm) x 13.25”D (33.7 cm)
◎FLEX-8400M($3,649.00) –>FLEX-8400(NO-PC):$2,499.00

Receiver
Independent Band/Mode Receivers (Max): 2
½ kHz Reciprocal Mixing Dynamic Range (RMDR): 110/115 dB
ADC Bits/Sampling Rate: 16/122.88 Msps
Frequency Coverage: 30 kHz-54 MHz
Amateur Band Preselectors: 3rd Order
Cable-less Digital Audio (DAX/DAX IQ) Channels: 2/2
Receive Only Ports (Base/Including XVTR Port): ½
Full Duplex RX/TX Operation
Spectrum / Waterfall
Integrated Touch Panel Display Size Diagonal: 8-inch (8400M)
Integrated Display Resolution: 1920 x 1200
External Display Resolution/Connection: 1920×1200 / HDMI (8400M)
Spectrum / Waterfall Displays (Max): 2
Spectrum /Waterfall BW (Min/Max): 5 kHz to 7 MHz
Spectrum Dynamic Range (Max Zoom In): >145 dB
Spectrum Resolution Bandwidth (Min): 5.58 Hz/px
Transmitter
160m-6m Transmitter Output: 1-100W (25W AM)
Harmonic Suppression (Typ): <60 dBc
Transverter Ports: 1
Transverter Frequency Coverage/Power: 100kHz – 54 MHz/0 to +10 dBm
Optional Integrated Automatic Antenna Tuner Range: 3:1 SWR
Optional Continuous MARS/CAP Coverage with Extended Transmit Filter
General
Modes1 SSB, CW, AM, SAM, FM, RTTY, DIGITAL
Integrated Remote Operation (SmartLink)
Maestro, PC, Mac, iPhone® and iPad® Client Options
Frequency Stability (0⁰C – 50⁰C) 0.5ppm (TCXO)
Optional GPS Disciplined Oscillator (5 x 10-12 Over 24 Hours)
External 10MHz Reference Input
Power Supply Requirements 13.8 VDC +/- 15% (14 VDC Nominal)
Dimensions 6.74”H (17.1 cm) x 14”W (35.6 cm) x 13.25”D (33.7 cm)
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7MHz Fix 2ele Delta-Loop化

 7MHzの2エレDelta-Loop化を進めており給電点をTopあるいは底辺のどちらか?するか?で悩んでいたのですが、JQ2SIX(高橋さん)の過去の実験データによると国内向けに関してはほとんど変わらないとの事でした。たぶん、コンディション等のパラメータ変化量が多いのだ差異が無かった可能性はありそうですが、Top給電スタイルで進めたい考えです。

計画では上写真(3.5MHz Delta-Loop)Top付近に5m程度のポールを水平に置きその両端に輻射器(Ra)と反射器(Ref)の電線を置く事で、給電と反射器のスペーシングが決定される事になります。いずれにしても支柱のTop付近に5m程度のブームを置く事になり頭でっかち構造になります。

それと、45年近く前に3.5MHzの固定2エレDelta-Loop製作した際に給電方法の前実験をした事があり、その際にシングル・マスト上にRaとRefを同一同軸で給電し底辺側(水平部)2本を話して傾斜させたTwins Delta-Loopとして使った経験があり、国内での交信(QSO)には問題無かった事を思い出しました。確か?1ループアンテナでの給電点インピーダンスが150Ωなので2本の電線を接続すると並列になる事で給電点インピーダンスが半分150/2=75Ω程度となりそのまま給電出来る事が目的として使っていましたがDXを目的としていた時期でしたので、すぐ2エレのDelta-Loopに切り替えて使っていました。その際は底辺側(△)での給電としていました。

当時、実家にあげていた3.5MHzの2エレDelta-Loopの性能は47年前頃に神奈川県大和市にて会社の独身寮のビル間に3.5MHzの5エレのログペリを上げていた時に比べて遜色無い受信信号だったと記憶していますが、当時は学生に再復帰していた時期で無線に集中する時間が無くワン・シーンだけの運用で終わりました。

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Outing to Lunch for KAMAE

今日はおじさんGroupと一緒に大分県南地区にある佐伯市蒲江”空の公園”と近くにある尾浦漁港にある食事処「浜ちゃん」でのランチ(旬味イサキとアジの刺し身や煮物、吸い物、焼き魚、他など)を食べるために行ってきました。魚を一時間前に締めた新鮮でシャキシャキ感があり久しぶりに沢山食べることが出来ました。この魚釣る場所は下写真にあるように四国高知県宿毛市と佐伯市蒲江の間に挟まれる場所のために汐の流れも早いようで美味しい魚が沢山取れる場所で、季節ごとに食べ歩きが大好きな出来る場所となっています。

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小さな小さな家庭菜園

 小生の家庭差園ではキューリやナスおよびトマト、etcなどを栽培していますが、この梅雨に入ってから雑草の成長の勢いが激しく、日々雑草取りに励んでいます。それと5月練習後に栽培したキューリなども背丈位までに成長して来ました。今回は遊びつる2本仕立てで行く準備をしています。毎年、あっという間の収穫なので、時間を掛けた収穫をしたく2本仕立てで進むのがいいのですが、いつもその収穫完了前に病気で倒れてしまいますので、今年は親の摘心をしたと同時に遊びつるを2本設けたハイブリッドで進めることにしましたが、病気で弱らなけばいいのですが!!最低100本程度の収穫を目指そう!!7月始めには再度キューリを栽培して長く取れるようにしなくてはなりません。ナスのように長く採取できればいいのですが、難しい!!

 又、例年のナス栽培は5月の連休中に栽培するのですが今回は5月終わりに栽培を始めたことでまだ枝も小さいのですが、例年通り2本栽培しています。いつものように2本仕立てでの栽培方法で行う計画にしていますが、秋までにたくさんのナス採取ができればと思っています。いまからが肥料と病気との戦いが始まりますが楽しみです。

ご覧の通り雑草がいっぱいになってしまっています。草取りする前に撮影しました。

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Unique CCD-Antenna

 今朝、7MHzにてJA6JXN(服部)さんとの交信にて市販のCCD(Controlled Current Distribution)Antennaを使っているとの事で、初めて聞くアンテナ名で興味を持ち、短時間ではありますが検索してみるとなかなか面白いアンテナである様です。手持ちのARRLのAntenna-Compendium V2/V3 Bookの中に記載されていましたが、理解出来ていません。構造的な記載説明があり、例えば、3.5MHz帯を基本にした場合はフルサイズ(282feet#AWG-14)長を50分割しコンデンサ容量1000pF(MCA)を絶縁版に置きカスケードさせて行く構造になっている様です。QSOして戴いた服部さん曰く、C結ですので静かだと言っていました。びっくりしたのは地上高1m?交信時のシグナル強度も59+20dBで強力でした。通常の10m高さのDiploeと遜色ありませんでした。

ポンコツ頭で考えるとアンテナ電線にコンデンサーが直列に1000pF挿入される訳ですがその時の7MHz対する容量性リアクタンスは

Xc=1/2πfc=1/6.28*7E+6*1000E-12=1/43.96*E-3=22.75Ω@個となります。50個の総リアクタンスは50*23=523Ωですので電流を妨げるものなので高周波電流は流れない方向になるような?これで、ダイポールと同等か?それ以上に飛ぶものなのか?色々と疑問ばかりです。

 電波の放射メカニズムとして一般的なダイポールは、開放端と給電点で反射された電荷が加速されるために放射しますが、このCCD-Antennaでは分散コンデンサ・カスケード接続での電荷が移動する時に加速されて放射するメカニズムらしい!!

いずれにしても、資料(動作理論)が少なく、短時間では理解できていません。現実的にはコンデンサーの耐圧や信頼性と破損時の挙動も問題ありそうで、普及するリスクが多すぎるので、今日あまり普及していないのかも?

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Listening to 3.5MHz by 7MHz-Ant

 今朝、早く起きたので3.5MHz帯を7MHz用ダイポール・アンテナを使って聞いていたら、あまりにもS/Nが良く聞こえてきたのにビックリしました。普段、3.5MHzではInverted-Veeを使っていますが、ノイズィーで聞きづらく苦労する事が多くあります。今朝の様に7MHzバンド・ダイポールアンテナを使って聞くと、ノイズフロアーレベルが低くLocal-FMラジオを聞く様にすぅーと音声だけが大きく聞こえてくるのです。

 そこで、3.5MHzのInverte-Veeと7MHz-Dipoleを同軸切り替え器を使って交互に聞き比べするとノイズフロアーが高くなり信号が埋もれて聞こえてくるのはInverted-Veeの特徴の様です。両サイドが大地に対して高くなっているダイポールではノイズフローレベルが下がっており、S/N良く聞こえてくるようです。特に3.5MHzの朝の時間帯での信号がこんなにも静かに聞こえてくるのにびっくりしましたので、受信アンテナとして7MHzを利用するのも”有り”だなあ!!と感じてしまいました。あまりにも、3.5MHzを聞いていないので非常に気になってしまいました。Hi

最近、SDR-Redpitaya-14BitにつながっているPCソフトウェア:Thetisのバージョンをv2.10.3.6にUpdateしました。又、Redpitaya-16Bit/TRX-DUOにつながっているPCソフトウェアは以前からUpdateしていましたので、これで3台のSDRがすべて10.3.6に変更されました。又、受信専用-SDR(MSI001+MSI255)にみPOWER-SDRを利用しています。

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Micro-Vert Modified!

 昨年の春に1.8MHz用のMicro-Vertの芯線のみFull-SizeにしたSleeve-Antennaを使った経験ではS/Nが良くシンプルである事とダイポール並の飛びだったのと記憶していて、やはり構造的なアドバンテージ(同軸の被覆線をラジアルにしているためにラジアルを別途張る必要がなく短めな同軸を使えるFB)なアンテナだったと意識しています。この構造から他のバンドでも使えるかと思い、今回,7MHzのSleeve(Micro-vert Modfyed)アンテナを実験的に作ってみましたが予想通りでS/Nが良く、更に7MHzのDipoleに比べて海外への飛びも改善された感じでとなり、かなり気に入ってしまいました。1.8MHzに置いても国内でのリポートもInverted-Vと遜色なく飛んでいたので気に入っています。それと小生の場合は1.8MHzにQRVしたいと最新鋭のIC-7300を購入した経緯があり、ダイポール系で悩んでいた混変調も低減出来たりして、かなり手応えがあるアンテナだと感じております。

 この季節がらローバンドでの運用は敬遠がちですが、この1.8MHz専用のMicro-Vert変形Sleeve-Antennaを再度上げたくなって来ました。色々と他のアンテナ実験すると別アンテナが欲しくなってしまいますね!!

 ところで、小生の無線設備ではパワーが無いのでアンテナ・ゲインを利用して輻射電力が上げる事で人並みレベル化が可能となりますので、現在7MHzアンテナの2エレ固定デルタループ化を行い利得アドバンテージを取れるような実験を計画中しています。現在は梅雨期前と言う事で、雨が多く降る前にアンテナ上げる準備だけしておこうと手持ちの電線切断作業をを行いました。輻射器は以前使っていた7MHzシングル・デルタ-ループ線そのまま利用する予定で、反射器は15%長く切断したワイヤーを準備しました。調整ですが上げてからの調整になると事になるとは思いますが、電線のみの準備は整いました。今回、Ra-Ref間隔は0.15λ=6m強としていますが物理的制約があり最適化はしません。それと、夏本番前、台風が来る前に実験を終了したいと考えています。近々ではありますが、現在使っているロータリー・ダイポールを降ろしてSingle Delta-Loopに変更する予定です。

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田植え時期になりました!

 小生は夕方の散歩道で季節を感じている一人ですが、やっと田植えの準備(代掻き)が出来始めました。このシーズンになると段々畑の棚田で代掻き(しろかき)が終わり、本格的な田植えシーズンになりますが、小生はこの風景が好きです。この風景が何時まで続くのか?心配しながらではありますが、季節を感じています。

小生はご覧の通り(上/下写真)山手に住んでおり、傾斜のある地形の中を散歩していますが、日々の生活の中で風景の変化をみながら季節を感じる散歩ができるのは非常に幸せな事だと感じています。昨年は散歩中にイノシシの姿を毎日の様に観ることができましたが、今年はかなり観る機会が少なくなっています。特にキジやたぬき及び狐などを観る機会が激減しています。

 近年、廻りでは外来種の獣が多くなって来た感じがします。数年前、挙動不審な人がいて声を掛けたら、外来種を飼ってたがなんかの理由で飼えなり、小生の住んでいる地区に捨てに来たとの事で強く捨てないように注意した経験があります。お金を掛けて輸入し飼えなくなったからすぐ捨てればいいなどと思われると思考に何かしらストップさせる事が出来ないか?小生の地区では外来種の獣が増えて以前からいる古有の獣が少なくなっているものと思われます。困ったものだ!!

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Phasing network combines

 2000年頃に、MAX2452を使った50MHzPSNトランシーバーの記事を観て50MHzトランシーバーを製作した事がありました。その後、2018年だったか?JF3HZB 上保さんがdsPICを使用したPSN(Phase shift Network)を使った記事を公開されたのを期に、dsPIC33FJ64GP802+MAX2452を使ってGeneratorを制作していました。今回、TS-830Sの魔改造する際にこのGeneratorを使った7MHz送信機を製作する事にしました。特にTS-830リニア部を利用する事になりますが、今回は特に送信管:GU-74Bをファイナルとしてケース内に入れたい所です。当然、高圧電源はケース内には入らず外に置くことになりそうです。もし、ケース内に設置出来ない場合は手持ちとして持っている4CX350Aが使えますが、物理的な成約を受けSingleとなります。そうすると現行品のS2001x2と大差無いかな?色々なOptionを考え中です。

既にdbPICには公開されているプログラムを書き込んでいるので後は蛇の目基板に配線する事になります。一日に1時間程度しか使える時間はありませんが、コツコツと製作出来れば形として組みあがってくるのではないかと思っています。更にアナログPSNで苦労した調整作業が無く、簡単にSSBが作れるのは驚きです。

この素晴らしいdbPIC-Program開発を行して戴いた事に感謝申し上げます。

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憧れのTRIO TS-511D

 昔懐かしいTRIO(現KENWOOD)のTS-511Dなる真空管式HFトランシーバーを入手しましたが、内部を観るとホコリで一面が覆われていたので、エアーガンを使って軽く吹いてみましたが綺麗になりません。そこで、水を使ってのクリーニングをしたいと思っていましたが、今日は天候が悪く洗う事を断念しました。

 この一年、昔から興味があった懐かしい無線機を一度使いたいとTRIO製品トランシーバーのみ収集めていましたが、これで一応、欲しかった故障品・HFトランシーバーが集まりました。入手すべての製品を動作させる事を目標にしていましたが、部品の入手が不可能だったりで、一部は断念せざるを得ません(同不動製品を別途購入し1台作った)!!昔、欲しかった製品を集める事での喜び(単純な物欲?!)を目的として集めましたが、色々な機能があったのを改めて知ることが出来ました。

 今回の古きHFトランシーバー入手する事は一度、使った事のないものへの憧れとして購入する事での満足感を得る単純な思考ではありましたが、これをTS-511入手し得た事でこの収集劇は終わる事が出来ました。振り返れば、古くて不動品の機械はホコリこのとの戦いで、掃除する苦労が多く挫折の連続ではありましたが、水を使っての洗浄が一番いい事も確認できました。乾燥さえ上手く行けば結構復帰する事が出来ました。壊れている製品ばかりですので、あまり気を使うことがないので、ダメもとででの扱いですので多少なりとも気分が滅入ることはありませんでした。

 購入した機械ですが、家族からすると燃えないゴミですので、早急にゴミ出し処理する必要が出てきますが、ほぼ全数が動作復帰出来たのでヤフオクなどでの販売も可能なのでタイミングの良い時にでも売買できればと思っていますが、どうなるかはまだ未定です。それと、今まで動かなかったTS870も修理(代替えTS870よりパーツを入手)が終わり動作するようになり、最後の不動品であるTS-511のみになりましたので、気長に挑戦する予定です。

今年のProjectはまだたくさん残っているので残り半年でどの程度まで進めるかが問題です。一番重たかったこの古い機械収集がほぼ終わったので気分的にいくらか軽くなった感じです。又、TS-830を復帰させる事が出来ましたが、今回のプロジェクトの中にこのTS-830を使ってDirect-Conversionスタイルの7MHzアナログPSNトランシーバー化するものもあります。TS-830のVFOをPTO化しましたが、アナログPSN+PSN検波では安定度が重要なので使えないようですので、ESP32コントロールのDDS化を評価・試作中です。

<修理復活:完了品>

TS950SDX/TS940S/TS930S/TS870/JR310/TX310/TS830S/TS-900 

TL-922

不動品:TS-511

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SBE SB2-LA Linear-Amp Failure ? 

 米国SBE社製のLinear-Amp SB2-LAを入手しましたが、送信管はテレビ水平出力管として使われていた6LQ6(6JE6)を6本も使うものですが、印加プレート電圧は800Vの低圧で1KW入力なる化け物です。所謂、低電圧、高電流のG.K入力スタイルのリニア・アンプとなっています。

このリニア・アンプの問題は製造から長く経っている事で、コンデンサーの容量抜け不具合により、リップルも大きく更にレギュレーションも悪いので、電解コンデンサの交換が絶対必要です。それとクーリングファンが無い事での熱問題があり、ケース上部にシロッコファン等を追加する必要があります。

 いずれにしても、すぐでの運用は出来ず、部品注文と交換し追加工事をする事になりますが、コスパが良いので利用価値はあるかと思われます。それと機械が古い事は真空管も古く、球の品質状況が分かりませんので専用の試験治具を作り、特性調査して確認する必要があります。今回は6LQ6球専用の真空管試験機を製作するつもりです。色々と脱線しながら作り上げるのが楽しいところでしょうか!!

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除草取りのすぐれもの

 毎日の日課として庭の雑草取りがあり、雑草を根からスパット取っていたのですが、従来のスタイルでは手を使ってゴシゴシと力を掛けて切り取る方法で最初はいいのですが長く作業していると手が疲れるので、何かしらその部分を機械化出来ないかと調べていたら、バイブレータを利用し穂先を振動させると簡単に雑草を取れる道具がある事を知り購入して使っていますが、無精の小生にはピッタシの道具となっています。数年前?に購入して以来、この道具を使って作業するのが楽しみになっています。充電タイプのWE-750ですが、使い勝手がよく利用しています。今朝も草取りにこの機械を使って作業をしました!!

《 小生の庭にある雑草は良く取れます。》

 小生の場合は毎日、少ないエリアをコツコツとやるスタイルなので疲労感も少なく利用できるので自分に合っているようです。ただ、充電スタイルなので作業後に充電する必要があります。バッテリー電圧は7.2V リチュウム電池

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国東半島峯道ロングトレイル

 先般、徳島のJA5AZQ(曽我部)さんとの交信にて四国八十八ヶ所巡礼(お遍路)の札所11番から12番の難所ルートを毎日12Km程度、歩かれているとの話を聞き、驚きと共に興味が湧いてきました。以前、若い頃に徳島県側の札所1-10番まで位の歩き経験はあるものの四国88ヶ所全てへの巡礼(長年の夢)が出来たらと思ってきました。近年、足腰が弱くなって来ているので、今すぐフルコースを歩ける訳でもなく、今秋シーズンに出来る訳でもないので88ヶ所全ての巡礼が出来る筋力&体力を増強する必要があります。そこで、体力作りを兼ねて近場にある下図のロングトレイルに挑戦しながら前準備が出来ればと思っています。

 小生の住んでいる大分県の国東半島では古くから行われてきた国東六郷満山霊場峯入行(ろくごうまんざんみねいりぎょう)の霊場巡り33ヶ寺コースをベースに、トレッキングやウォーキングなどのコースが整備されて来ており、そのルートを使って、体力向上が出来れば好都合です。近場ですので、毎週週末にでも挑戦できるのが魅力です。Hi!

 まだ、未定ではありますが今年中に体力を上げてから来年秋をめどに歩いての四国巡礼に挑戦できればと考えています。又、ネット検索など調べて行くと総合計距離(約1000Km)と長く、更に1.5ヶ月等の時間が掛かる挑戦だと分かって来て、中途半端での挑戦では完遂する事が出来ないとものである事が分かりました。いずれにしても、少しずつではありますが、挑戦できればと思っています。

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Atlas-210&Yaesu FR/FL-101 Line

  45年程、前だったか?に3.5MHzのDXに興味があり固定の3.5MHzの固定2エレDelta-Loopを使ってCW-DXに夢中になっていた時代でした。又、US-W1当時にて利用していたSWAN500とAtlas-210を持って帰ってから併用して使っていましたが、セットノイズが低いAtlas-210を主受信機として利用していました。

 又、その後に八重洲無線からFR101/FL101が発売さている事を知り即、購入しましたが今一つ満足出来ず、Roofing-filterを特注し新規にフィルター基板を起こし帯域幅を2oKHz→3KHzと狭くしたり、Mixer変更やAGC変更など多種に渡り回路変更とオリジナル基板を作り、受信性能を上げて使っていました。当時は何事にも満足せず追求する姿勢で工作を楽しめた良き時代でした。

<若い頃のシャック:FR101/FL101>

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5/27日デリンジャー発生

 太陽面東端付近で発生したX2.9(太陽X線データ:上図ピーク値)フレアの影響により5/27日16:00から30分程度に7MHzにて全く受信出来ないデインジャー現象が発生しました。久々に7MHz全体のスペクトラムが平坦になっていて太陽フレアの影響が時間差で発生する事を再認識しました。

最近の7MHzでのPropagation変動は凄くありのんびりとしたQSOが難しくなっているためか?気分的に受信する時間がかなり減っています。それでも隙間時間の取れた時には積極的にCQをして出しています。又、毎日夕方の時間になるとコンディションが上がってくるので、なるべく受信する様にしていますので聞こえていましたら交信をお願いします。

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BM-800 New Design Mic-Amp Board

 BM-800なる中華製マイクロフォンを購入し回路検討した結果、新規に基板設計を行いました。やっと注文していたMIC基板が到着したので、早速、部品を半田付けが完了したのでその測定したデータ(XLR出力)が上写真となっています。今回使ったのはトランジスターは国内外の低雑音タイプを利用していますが、5種類程度しかデバイス評価が終わっていません。音を聴きながら決定したいと思っています。

ノイズフロアー・レベル-114dB S/N:76dB

まだまだ本格的なものではありませんが、それなりの音になっているか?実験しながら進めて行こうかとおもっています。測定器はAudio Precision ATS-2を使っています。

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SWAN-500 Transceiver

 先般、7MHzにてJA9CNC(柵san)とQSOした際に使用リグがSWAN-500Cを使っておられるとの情報を得ました。小生もその昔にW1に居た頃にこのSWAN-500を使っていた経験があり、懐かしく感じました。このトランシーバーはシンプルで且つ高出力トランシーバーであり、操作性が高く未だに記憶として深く刻まれています。その後にスピンアウトした社員トランジスター化し発売したAtlas-210も同じsmellを感じる機械で長く使っていました。庶民派トランシーバーでした。入門者用のTS520やFT200的な存在でした

 それから、先般QSOさせて頂いた柵さんのリグは手を加えられて、現代でも使えるようにFilterの帯域幅まで変更・改善されており音質も素晴らしく周波数安定度も高く違和感を感じさせないリグに改良されていたのに驚きました。一般的にはX-Lockなどの改良に留まるのでしょうが、その魔改造のアンプリチュードは高く素晴らしい!!

たしか?当時の購入価格は$500程度と記憶しています。

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