WPX Contest 12局QSO!

 WPX Contest for SSBはまだ継続中ですが、昨日の夜(JST-19:00)での結果では12局交信で!なんとか!?クリアしましたが、殆どのDX局から自局のコールサインを一発で呼んでもらえませんでした。しつこく何度も何度もコールしてやっとの思いで交信する事が出来ました。嬉しいけど、疲れました!!

 ただ、受信では沢山のDX局が聞こえていたのは驚きでした。もう少しアンテナ高さなど上げれば改善出来る可能性がありますが、応答率は出力電力を上げれば改善する事は承知していますが、あえて出力電力:75Wをキープしての飛び確認をしたいので現状維持でやって行くつもりです。出力電力を上げるのは簡単なのですが、その前にアンテナ改善させる事での飛び確認が面白いと思います。

 小生が使っている自作リニアの最大出力である75Wを縛りにして楽しむのが目的ですので、このスタイルは変更しなくてもいいかと思っています。珍局を追っかけているわけでは無いので国内外のどんな局でも交信ができれば満足します。珍局ゲットするのために沢山のお金と時間を無駄にしたくないのです。自慢できる貧乏人である瀕死白頭爺は自分の分をわきまえていますので自分に合った生活での遊びを探求したいと思っています。

Call-sign
1.NR6O
2.NT6Q
3.VE7JH
4.WZ7F
5.KT5J
6.WK5T
7.NH7T
8.KL7DX
9.KZ1W
10.E2A
11.ZP0X
12.9M2SAF
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CQ WPX SSB Contest 3/30-4/1日 開催

CQ World-Wide WPX Contest SSB が3/30日の09:00から4/1日08:59までの間に開催されます。このコンテストが開催される頃は奇麗な桜が咲くシーズンである事で春が来た印象を受けるコンテストの一つです。今回は7MHzのみに参加したいのですが、手持ちトランシーバー出力がMax75Wなので、そのパワー制限でどの程度の海外局と交信ができるか?を確認する事になります。今回はSSB(電話)での交信なので、交信確立が下がります。

小生のアンテナ設備は17mHのFullSize-DipoleでGainも無く、更に送信電力が75Wと低く飛びが悪いです。しかし、弱いながらも聞こえてくると何故かしらCALLするのは無線の醍醐味(嵯峨)かと思います。

 そう言えば、開局当時に7MHz-CW(モールス通信)にて10W+垂直Dipoleを使ってヨーロッパの局が聞こえて、CALLすると反応が有り交信(QSO)が出来た経験を持っていて、その経験が喜びとして長く記憶しているのでしょう!!飛ばないのは承知なのですが、今でもなぜか?DX局が聞こえていると無意識にCALLするのです。

 ただ、昨年の秋に異常伝搬だったのか?7MHzのSSBにて北米の西側(W6,W7)まで飛んでくれました。近年はデジタル通信(FT8等)で簡単にDX交信が可能となりましたが、昔のような電波形式での交信を未だに未練がましく追い求めています。

今回も10局程度を目標に交信できればと願っていますが、さて何局交信できますでしょうか!!

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Kicad-8 Update

 趣味で基板製作するために使っているソフトウェアはKicad言うもので使い方が分かりやすく利用しています。更にこのソフトウェアは無料で使えて性能が高いソフトです。たしか?今年の2月にVersion8にupdateしていたのですが、時間が取れず古いバージョンを利用していましが、ここに来てやっと時間が取れたのでWindows/MacにInstallして見ました。

上写真はLinux版Debian12:Kicad-6のScreeshotですが、基本的な画面は同じでなので、そん色なく基板製作に利用しています。近年は自宅でのエッチングを行う事が無くなり、殆ど基板屋にて作ってもらう事が多くなりました。その際には基板データをメール添付して送られるので非常に手続きが簡単になりました。

Debian12-OSを使っている方はKicad-6がInstall されていますので、Version-8を使いたい方はソースを使ってコンパイルすれば利用可能になるものと思います。

普段、蛇の目基板を使って製作するには部品配置イメージする事が難しいのでKicadを利用すると現実的に見られますので非常に重宝します。この作業は予想以上に時間が掛かりますがイメージしやすく小生にとっては欠かせない作業の一つになっています。

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HAM-Journal 1993年8月号

アナログPSNの記事を探していたら、久しぶりにHAM-Journal(1993年8月号)が出てきた。当時、PPSN記事があり数度となく製作しましたが完成させる事が出来なかった苦い経験があります。たしか?この記事をきっかけにアナログPSN送信機製作に挑戦し敗退した挫折感を持っています。ちょうどその頃は仕事も多忙時代で時間の余裕が無い事で完成させる事なく終わったような?残骸だけが残っている。

この経験からどうも位相調整する事の大変さが頭の中に残っていてその後はPSN関係から離れていたが1年前に偶然にもPSN検波付きのダイレクトコンバージョン受信機を製作した事から改めてPSN送信機を作りたくなって来た。

今回の計画では近年流行りであるdsPICと直交変調器(MAX2452)構成を使いたいのですが、LPFやHPFなどをS.C.F(MAX7403:スッチトキャパシタフィルタ)などを使いその後に直交変調器(MAX2452)を使うのがStandard的な手法かと思っています。昔の記憶としてQST?だったかに記載されたデジタルSSBトランシーバーに使われていたPIC-Deviceを使ってActive-Filterを製作した経験があり、予想以上の特性だった記憶がありましたので、最近流行りの回路構成であるdsPIC+MAX2452での送信機にする可能性もあります。簡単にSSB構成が可能となる部分に興味があります。

それと、同じ様にデジタルPSNをSTM32F4などで作りその後にFST3253などの直交変調ICを使う方法などもあり調整部分が少なくて済むメリットもありますが、ソフトウェア製作が別途必要なのでアナログ方法でやるか?悩むところです。

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GPSDO-20MHz製作

 先般からのTS870修理が終わり実際のOperationする事から、TS870の外部クロック20MHzをGNSSモジュール受信機からの信号をもらい、ロックかけるようにするためにESP32-DevKitC-32Eを使ってのソフト開発をスタートしました。

現行のトランシーバーや自作PSN送信機や受信機などはGPS(NEO6)受信機を使っての基準クロック10KHzを作り出していましたが、今回は秋月電子から発売なっているGNSS受信機キットを使って製作する事にしました。

小生はESP32大好き老人の一人で、今までに色々なアプリケーションに使っています。今回も当然ながら、ストックしていたESP32モジュールを使って利用する事としました。

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TR-3261Aスペアナ修理

 大型のFPGAのソフト開発がやっと一段落したので、手つかずにしていた色々な修理作業が多く残っていて、久しぶりにスペアナAdvantest R3261A(9KHz-2.6GHz)を修理する事にしました。このDeviceは波形観測は正常に動作するものの入力レベルが変動する不具合らしい!!この種の不具合はコネクター部と回路部の接合部不具合になる可能性が高く、基板とコネクタ部の半田つけ作業等で済む様なものと推察しています。それと、本Deviceは測定器であるので準標準器使っての校正を実施する事が重要です。この種の古い機械ではGPIBを持っているのでPC+自前の自動校正SOFTを使って自動測定したデータ誤差を調べて調整&校正する事になります。更にブラウン管の焼けがあり、LCDに変更する必要がありますが、あまり高価なものでは無いのでこのままでもいいのかも?費用もかかるし!

 小生の場合、修理は趣味でやっており技術&知識に乏しく、簡単な修理だけ絞りに込んでいますが、未経験の不具合にでも挑戦して行こうと言う気持ちを持って行っています。近年は何でもこなさないと生きて行けない時代になりました。Hi

 本来、組み込み系の技術者ですが、色々な技術要求が高く、新しいテクノロジーを取り入れるのに苦労しています。柔軟な若い脳が欲しいところですね。。老人真っ最中で腐った脳みそでの開発は苦労が多く吸収できない事での貧乏生活中なのですが、いつまで続けてやるのでしょうか?お先真っ暗な人生が続きます。Hi

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TS870S 合体修理

 先般からのTS870S修理するために別途、中古品を購入しました。内部に使っているデバイスがディスコンになっているのと、コンデンサの液漏れによるメタル腐食や基板割れなどあり、2台を使っての一台を作り上げる事がベスト・ソリューションだと判断しました。

 今回、購入したTS870はたぶん、落下による全面パネル部(ボリューム等)への衝撃や曲がりによる不具合で一部動作していませんが、基本的な部分は動作しており、基板が奇麗で修理痕跡なし、更に7MHz受信など問題無く動作しています。

以前に購入(上画像の下)したものはULブザー音とERROR-FBなるコード(Erro-Listに記載無しで詳細不明)を排出しており、更に内部観察での痕跡から察すると幾度となく修理されていた様です。又、内部に基板腐食および基板割れが有り基板自体が最悪なので修理を断念し、今回購入したのを含めての2台を合体して1台の動作品を組み上げるしか無いと思いました。

今回、別途1台を購入した事で色んなパーツが利用できるので、今後の修理に役立つ事ができます。良しとしましょう?!!

朗報として購入したTS870部のパネル部を以前購入品のものと交換したら無事に正常動作する事が出来ました。よかったよかった!! しかし、2台あるのですから、各々1台が使える様にするべきだと思いますので、現状の故障原因を究明し完全修理して各々のTS870として使えるようにするのがベスト・ソリューションかと思っています。

 先程(3/18日15:30分)、KenwoodのC,Sに問い合わせしていたError-Code:FBについては不明との返事を戴きましたが、Error-ListのFDとFEがPLL部不具合との事でFBもエラーコードが近いからPLL関係の可能性がある旨の電話を戴きましたが、エラーコードが近いからでは納得は行きません。。。が再度調査してみたいと思います。以前、修理始めた頃にミキサー部のスペクトラムを見た時にはレベル強度は詳細は不明ですが見えていたような気がします。ロックハズレでもなかったような?だいぶ時間がたってしまったので、再度調査したいと思います。

 TS870S修理にはトータル4万円弱の費用が掛かってしまいました。やはり、TS870S中古動作品を購入しとけば良かった気分はあるものの、TS870自体の回路構成などを理解いていませんでしたので、ここに来るまでの分析、調査などして理解が深まり更に楽しい時間を過ごせた事は非常に価値のある時間を費やす事ができました。年寄にはこの刺激を忘れない事が長生きの秘訣になるものと思います。

P.S:エラーコードと回路図のF行のB列が番地合っていればいいのですが!この回路図には番地記載がありませんでしたがSchematic-CADには記載があるかもしれませんね!! 推測するにPLL関係の可能性も無視できませんので、その部分の調査を実施する予定にしています。

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西日本ハムフェアに行ってきました!

本日(3/10/2024)、西日本ハムフェアに行ってきました。9時20分頃に現地に到着しましたが、既に駐車場には沢山の車でびっくりしました。

今日の目的は7L4WVU(原口さん)ブースに行く事とJA6TWU(矢山さん)ならびにJA6ETS(木村さん)とのアイボールです。

早速、体育館内部に入りジャンク品関係を観てみると、スペアナTR4131B(表示20K円)/TR4131(10K円)の2台がありましたが、TR4131Bは商談中で15K円確定し、残りのTR4131(10K円)があり購入しようかと思ったのですが、家に数台のスペアナあるので、また購入しても無駄になりゴミになるので断念しました。

次に行ったのが7L4WVU(原口さん)のブースでの販売物QRP-FT8トランシーバーキットなど魅力ある製品ばかりでした。沢山のキットが展示されていてこのキット販売するまでにかなりの労力&時間が掛かっているので大変お疲れ様です。

この価格での販売価格はボランティア価格で魅力的!儲けは少なく厳しいものでしょう!!

本日の目的のアイポールでは矢山さんとは出来ましたので、ゆっくりとお話が出来ました。多忙の中ありがとうございました。また、交信をよろしくお願いいたします。それと、JA6ETSさんとは電話番号を間違っていて通話する事ができず、アイボールできませんでした。すいまん!又の機会に宜しくお願いします。

 待望の1KWリニア・アンプ:IC-PW2 (¥767,800税込み)が展示されていました。重さ(22Kg)を実感で感じるために担当者に無理を言って上げさせて戴きましたが、なんとか移動する事が出来る重さでした。

年金生活者には夢の機械ですが、一度位は使ってみたい製品ですね!!その前にIC-7610を購入しなくてはいけません!!この2台を購入するにはIC-7851を買うよりかは安くなりますが、お金持ちだけ使える高級システムになるでしょう!うむ!貧乏人の僻みでしょうかね!!

 このIC-PW2リニアもIC-7610とペアで動かさないと意味がありません。PDPを利用して綺麗な電波を出すことができるでしょう!!

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第21回 西日本ハムフェア開催されます

 明日の3/10日の9:00-15:00間に福岡県京都郡苅田町新浜町にある日産自動車九州株式会社殿 体育館にて第21回西日本ハムフェアが開催されます。

 コロナ化に中断していたハムフェアですが昨年に続き開催されるのは素晴らしい事です。昨年も行きましたが今回も行く予定にしています。昨年のジャンクはヒートシンクのみ購入しましたが、あまり見当たらしいものはありませんでした。やはり、開催時の9:00位に行っていないとジャンクもないのかもしれません。。

 2/25日に千葉県四街道市文化センターで開催された、ちばハムの集いで出展されていたAKC(アマチュアキットクリエイターズ)のメンバーの一人である7L4WVUさん参加(JA6IRKさんは不参加)ブースが出展されます。注目はFT8トランシーバー・キットその他製品が販売されるようなので楽しみにしています。

又、この機会に色々な方とアイボールできる事は素晴らしく!!更に楽しみですね!!

◎1.8~50MHzまで送受信できる軽量QRP-FT8トランシーバーです。素晴らしい!!

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HF Power AMP@SEPP

 小生は1月より2sk2727x4を使ったHF-Power Amplifier@SEPPを製作していますが、SEPP回路構成の所で足踏みしていましたがタイミング良く、JRCリニアのバックアップ基板2SK410x4を入手しました。以前、買っておいて2SK410を差し替えて、取り急ぎバイアスとLPFを追加したりして、なんとか動作させる事が出来ました。パワーは250W程度で、エキサイターをTRX-Duo(Red-Pitaya clone)+Pure-Signal(PDP)を使って簡単にIM3は-55dBc程度はクリアしています。

しかし、小生の本プロジェクト目的は2SK2727@SEPPを使ったものでの運用なので本筋に帰って製作を再スタートしなくてはなりません。備忘録としてこの画像をこのBlogに置いておきます。CADを使って基板を製作中です。基本的にはJRCの基板を元にして配置をしていますが、数回程度は基板の作り直しが必要かと思います。

◎入手直後のヒートシンクとSEPP基板

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3/2/2024朝は積雪

 3/2日の朝は驚きの積雪がありましたが、朝10時前位の写真ではほとんど雪は残っておらず、屋根の影部分の一部に残雪がある程度になっていました。前の夜から冷えてはいましたが?まさか!!積雪となるとは予想しておりませんでした。

昨日は一日を通して温度があがらず、午前中は10℃にもならず、無線する気になりませんでした。無線室内の温度計を見ると9℃程度でなっており居座って無線機のダイヤルを回す元気になりません。先般からの強風が続きでフルサイズ・ダイポールアンテナが気がかりでしたが、なんどか無事に居座っているのを見て安心しました。マストクランプを補強していたためかほとんど、定位置で回らず状態でした。よかった!よかった!

昨日からアドバンのスペアナの修理で奮闘中です。古いのはちょいと敬遠です。ホコリなど沢山あるので体にも悪く更に老眼鏡必需ですので苦労します。若さが欲しい!!仕事からR&S@FSW関係の校正や修理もあったりで、近年はなんでも屋になっていまっています。

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TRIO(KENWOOD) TL-922 Repair

 1980年頃?TS830と一緒に購入したTRIO製のTL922(電源入らず不具合)を修理を行っていますが、何せ古い製品のために絶縁が担保されているか?5KVメガを使って高圧パーツの絶縁試験した所、異常は発見されませんでした。ただ、昨年の10月の検査までは正常に動作していたのに!!

そこで、長い時間放置されていた内部観察してみると。かなり古くホコリが充満しており、さらにメッキの変色などあり、出来る範囲でクリーニングを行いまいした。内部のチェックを行った所、ダイオード、コンデンサおよびSwitch等が故障しておりその結果、不具合に至ったようです。交換後は問題なく電源も入り、その後に3-500Zの真空管を挿入した後、ヒーターもほんのりと点灯しましたのでその状態でのエージングを実施しているところです。まだエージング中なのでBIASは入れておらず、正常動作するかはまで不明です。

左写真の3-500Zなど、ホコリをかぶっていて掃除などを使いクリーニングを行いました。タンク回路には蜘蛛の巣がありその除去など予想以上の時間が掛かってしまいました。このTL-922は高圧電源トランスが小さいので非常にコンパクトで更にアルミダイキャストなど使ってある気品があるリニア・アンプだと思います。

外から見てみると基本的にはRFブロック以外は綺麗でした。電源部などはオリジナル回路になっており、改造などされていない状態になっています。古いので色々な改造キットなどありますが、基本的にはオリジナル状態にして置きますが、その後に変更する事になりそうです。

3-500Zをクリーニングすると綺麗なガラス面が現れ気品が出てきました。やはりガラズの送信管はいいですね!!近年、すっかりセラミック管が多かったのでここに来てほんのりと輝くヒーターを見ると昔を思い出しました。かって福岡空港(旧板付飛行場)で米軍が使っていたジャンク送信機450TH(5T31)を使ったのAM送信機や5P70を使っていた懐かしい頃を思い出した。その中でも高圧トランスが素晴らしく良かった!!

ほんのりと点灯した3-500Zは綺麗だ!!

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4CX250B-G.GAmp化

2021年にヤフオクで買った中型のHFリニア・アンプ4CX250B(4CX350Aに変更)の回路構成は、G.K(Graunded Cathode)方式になっていて、この方式はTokyo HY-Power 東京ハイパワー(HL-1K)などでも利用された一般的な方式の一つです。また、コリンズの30S1(4CX1000A)様にスクリーン・グリッドをG.G(Graunded Grid)型にする方式もあり、本リニア・回路を左図のような魔改造計画を進めています。

近年では主流として半導体リニアアンプになっており、今更にこのような真空管タイプのリニアを使われている人が少ない感じを受けますが、改造するならスクリーン電源の不要化を行い、中和無しに安定良く使えるG.G・アンプに魅力を感じます。

このリニアに使っているパーツは不適合なものも多く使われているので、今回改造しなくてはなりません。又、スプリアス問題もあり、LPFおよびBPFなど追加して最低レベルはクリアしなくてはなりませんので、まだまだ時間がかかりますがマイペースでのんびりと楽しみながら進めて行きたいと思います。

 更に、SEPPスタイルの200~400Wクラスの半導体リニア・アンプも平行して製作中なので、あまり余裕がありませんが、作業時間を1時間/日程度と決めていますので時間が大幅に掛かっている現状があります。これが終われないとダイレクトPSN送信機の製作には進めません!!

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RODE NT1-A Analysis

 2015年にNT1-Aに魅力を感じてマイク内部回路解析した事があり、久しぶりに内部基板を出して見たが、このマイク・エレメントは物理解析用に使っていたので、残っているのは基板のみになっている。当然、他社の製品で魅力を感じたものは随時、購入し内部解析する事を楽しみを持っている爺であります。

新規にマイク発売されるとその都度、内部解析を行い、回路図まで完成させる事が年寄りの楽しみのひとつでもあります。

近年、中華製のものの発売が多くありますが解析は行っていませんが、コスパばすばらしく欲しくなる製品もありますがAnalysisは行いません。

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BM-800 格安マイク購入

 先般、7MHzにてのJA4MSM(木村さん)との交信にてVoilamart BM-800 コンデンサーマイク セットがなんと¥1100円で購入できる旨の情報を戴きましたので、すぐさま入札し購入しました。どうも情報有難うございました。

あまりにも格安で左写真のようにたくさんの付属品が揃ったもので購入した価値があります。小生の場合はほとんどのマイクが貰い品なので今回、新規購入したのは40年ぶりになります。現在使っているマイクロフォンのほとんどがコンデンサ(ECM-77他)なので同じコンデンサ・マイクであるBM-800の音質に興味がありネット検索すると2016年以降より魔改造情報などが豊富にあります。そのために先人達により魔改造のたくさんの記事などがあり改造する敷居が低くなり魅力的なMICとなっています。

BM-800の魔改造の人々

1.ShinさんのPA工作室     https://ameblo.jp/shin-aiai/entry-12115618790.html

2.E.C・マイクBM-800の改良   http://ayumi.cava.jp/audio/BM-800/BM-800.html

3.BM-800改造(ソースフォロワ) https://www.kumablo.net/article/seisaku769.html

完成後には常用-USBサウンドキャプチャー装置(UA-25EX)と組み合わせて使用したい。

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TX5Sに夢中&1/24日も積雪

 大寒波の影響を受けて九州@大分でも積雪がありましたがAM9:00過ぎ段階では屋根瓦上の雪もも溶け始めていました。更に別府方面は雪雲がかかり黒く見通せない状況下に陥っていました。

昨夜のクリッパートン島DX-PeditionTX5Sは3.523KHzにてドッグパイルでした。信号が強いものの70w出力で参戦するにはあまりにも過酷でしたが、久々の珍局につい夢中となる時間を戴いた事に感謝しました。しかし、交信出来ず!!当たり前か!!

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今年(1/23日)初の積雪

 1/22日は今年初の積雪があり、隣のジャズ喫茶(NewYork帰りのMasterの生演奏が聞ける)の屋根がの薄っすらと白くなっていました。その後は、ちらちらと雪が降る程度の天候に変わりました。丁度、撮影した時はお日様が出ていて雪が溶け出していましたので、昼間からの積雪は無さそうです。

 今日は、特に風が強く吹いていて、7MHzのロータリーダイポールが風の影響を受けて柳のように揺れているのでちょいと心配になっています。

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3.5MHz Inverted-Vee ノイズ影響

 

7MHz-Dipoleの給電部に3.5MHzのInverted-Veeを同時給電(W-Diploe風)してみたら、7MHzがノイズレベルがS=9程度と各段に上がってしまいった。ノイズレベルがS=9程度まで上がってしまうと信号の弱い方のコールサインが取れなくなり、どうも聞きづらいので、3.5MHzアンテナ専用の給電に変更してみると、いつものように3〜5とノイズが低減したのには非常に驚いだ。両端の高さを上げるとこんなにも変わるのだろうか!!

先般から、ローバンドのフローノイズが上がっており何かしらノイズ発生原因が有り、その影響により3.5MHz帯を含めてノイズレベル高は影響しているようだ!小生の住む住宅環境の問題である事は確かであり、原因究明する必要があります。1.8MHzでも同じようなノイズがあったので同一原因と思われます。いまのところ、7MHzだけが使える状になっています。18:00位になると電波伝搬コンディションが上がるにつれて受信レベルも向上するので多少なりノイズの影響は低くなっている感はあります。当面はこの状態が続きそうです。

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RedPitaya-Board

 先般に動作不良に落ちっていたRedPitaya 14bit(XC7Z010)をリボールしてみたが、結果としては復帰しなかった。仕事からよくやる作業ではあるが、どうも内部素子がわるくなっているようだ。そこで、今度半導体試験装置(テスター)に掛けての動作確認をしてもらう様に依頼した。日頃から実施している作業なので、そんなに時間は掛からないと思っているが、輸送時間がかかるのがもったいない。更に14Bit->16bitに変更するように依頼したがストレスが加わっているのでちょいと難しいかもしれない。。。いずれにしても、時間がかかりそうです。

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新年あけましておめでとうございます

 2024年の1月1日の元旦になりました。小生は大晦日より発熱:38度、鼻水、咳が出る始末で、大晦日の当番医が耳鼻咽喉科でしたので、心配しながらの診察を受けたが結果的にはコロナとインフルの切り分けが出来なかった。医院隣にある耳鼻咽喉科の専用の薬局ではコロナウイルス感染症抗原定性検査キットは置いておらず結果的には別薬局にて購入して判定をしたらコロナではなかったので安心。結果的にはインフル(予防注射は受けているが)と勝手に判断しましたが、痛み止めの薬を飲みと熱も下がり通常動きに復帰できましたが、9時間後には薬効果がなくなり再び熱が上がる始末です。外にも出れずRedPitayaクーロン版TRX-DUO(2台目)とRedpitaya-16bit版(2台目)を購入していたので、OS-imgの製作や動作確認をしたりして時間を費やしていました。それとRedPitaya-14Bit版は原因不明のFunction-Failに陥りサイレントキーされました。14bitでも問題なかったのですが!!残念 TRX-DUOは既にIC-756PRO2の中に組み込んでいますので外での利用が出来なくなり良いタイミングでの購入でした。

今年(2024年)のアマチュア無線に関する目標は

  • 1.SEPP回路&Switching Deviceを使った200-400Wattsの半導体リニア製作

 昨年の12月のデバイスを購入し現在は部品配置図を基板CADにて製作中

2.ダイレクトコンバージョンスタイルのPSN送信機製作

 昨年にDirect-Conversionスタイルのマルチバンド受信機を製作したので受信機–送信機間を同じDDSにてトランシーブ出来るようにする

3.Direct-Conversionスタイルのシングルバンド・PSNトランシーバー製作                             

過去の経験を利用してシングルバンド用のDirect-Conversionトランシーバーを作り上げる計画ですが、SEPP回路を使った半導体リニアを使いたい

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