今季、初雪でした

12/22日に今季初の積雪がありました。積雪量は多くありませんでしたが屋根に薄っすらの雪が積もる程度で夕方には消えてしましました。

この寒さで1.8MHz用Inverted-Lアンテナ工事が出来ていません。真竹をマストに括り付けている状態が長く続いており、今年中に上げれるか?心配しています。寒さと強風で上げる元気が出ません。気温が10℃位にならないと体がうまく動かせませんので天候が回復した時点で上げたいと思います。

 それと先般7MHzで1969年/1970に1ST-QSO(交信)をした方2人に53年(50MHz)/54年(3.5MHz)ぶりのQSOをする事が出来ました。イヤびっくりです。2日続いての交信でしたので、こんな事がある事に驚きました。昔、使っていた無線機はAM時代に製作したUZ-42+ハイシング変調?又、UZ-807/6BQ5プッシュプル変調器のどちらかの無線機を使っていたといますが、ここに来て古い時代を思い出させて戴きました。

 当時の受信機は?Delica(三田無線)のプライグインのコンバータ+5球スーパーラジオを第1中間IF(1.5MHz固定)にしたダブルスーパー構成でしたので、非常にお粗末な受信システムだったと思います。当時はそんな機械でも有明海湾岸エリア(熊本-福岡-佐賀-長崎)では楽に交信できたのでしょうね!!又、HFアンテナも300Ωフィーダーを使ったフォールデット・ダイポールで立木の上に竹を上に上げて15m高くしたアンテナでいしたので良く飛んでいました。更にアンテナ下が溜池でしたのでそれも良かったのでしょう!! それと50MHz設備は2E26(6BQ5-PP)に2ele-CQを利用していました。たぶん、次期によりますが、50MHz受信機はDelicaだったか?それとも海岸局にて使われていた中古品の受信機を改造して使っていました。

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Delta-Loop 下ろしました

 3.5MHz用Delta-Loopを使っていましたが、1.8MHzでの飛びが悪いのでついに下ろしました。次のアンテナとして1.8MHz用Inverted-Lを上げる計画です。Delta-Loopをおろした日はたまたま温かい日に恵まれたアンテナ工事でしたが、その後に寒波が来て強風と寒さでアンテナ工事が出来ない状況になっています。

いずれにしても、近々にアンテナ工事を行わなくてはなりませんが、懸案事項にあった3.5MHzはSlopeアンテナを上げる事にしました。そうすると1.8MHz用のInverted-Lだけにする事ができますので、非常にシンプルとなります。

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遠くからアンテナを観ると!?

 散歩中に自宅に上げた3.5MHzのDelta-Loopと7MHzのFull-size Dipoleが見えないかと携帯の望遠機能を使ってパチリと撮りましたががDipoleは側面なので映っていませんでした。アンテナTop高が25mとなっていますが、給電点が5m程度と低いためか?送受ともいまひとつの実力のようです。又、このアンテナを使っての1.8MHzの運用していますが送信レポートが悪く飛びが悪く、アンテナを変更する事にしました。

今回の実験はInverted-L(逆L)を上げて1.8MHz/3.5MHzの2バンドに出れるようにしたいと考えていますが、給電点をどこの位置にするか?決めかねています。本来はグランド近くに給電点を持ってくるのですが、廻りに野木があり飛びに影響を受けている可能性が高く、15mまでに持ち上げれば垂直が10m(Top:25m)で残り30mが水平となります。しかし、給電点を持ち上げたためにグランドへの接地距離が長くなるためにラジアルを使ってのグランド効果を利用できるのですがそうするとグランド・プレーンの形となります。とりあえず、Phase-1としてグランド近くで給電方法にて飛び確認した後、問題あればPhase-2(クランドプレーン:G.P)化したいと思います。又、OptionとしてMicro-Vertのラジエータ長をFull-size版した変更したスリーブ・アンテナに変更する事が今のベストソリューションかと考えますが!!

Inverted-Lのマッチング回路は直列コンデンサ型のC結合スタイルにしたいのでエレメント長は長めの45m程度としてマッチング(誘導性リアクタンスを容量性でキャンセル)させ給電点インピーダンスを50Ωにする計画です。

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7MHz Full-size Dipole

 今までに3.5MHzのDelta-Loop1本をを使って1.8/7/14MHzを利用していましたが、受信・送信の効率が悪く、専用バンドのアンテナが必要だと感じ、12/10日に再び7MHz Full-sizeロータリーダイポールを上げてみました。他のバンドへの影響が無いかと心配しましたが、いまのところ影響が無さそうです。ほっとしているところです。

今回のダイポールの指向性はDelta-Loopの構造の制限により北/南に出る形となりましたので、DXへの影響が出てきます。今回はアンテナを回転する事は考えていないのでこの状態での運用となり国内専用となりそうです。いずれにしても、ダイポールでの運用が出来ますのでフロアー・ノイズ低減などで運用しやすくなってくるのが楽しみです。やはり、ダイポールは静かですね。

それと、1.8MHzの運用についてですが、現在は3.5MHzの垂直Δ型Delta-LoopにAntenna-tunerを使って1.8MHzに出ていますが、受信はすこぶる良くS/Nが向上し聴き易くなりましたが、送信輻射効率が悪くなって来てどうもRS/RSTのReportが良くありません。そこで、1.8MHzでの運用を本格的にするには専用アンテナを上げる事が必要と感じていますので、実験的にではありますが、この春までに利用していたMicro-Vert型のラジエータ長をFull-size版にしたスリーブ・アンテナを建てたくなりました。このアンテナでは送信のレポートもinverted-Vと遜色なく受信もDelta-Loopと同様なレベルなので魅力的です。しかし、このアンテナを上げると3.5MHzに運用できなくなるために悩んでいるところです。3.5MHz運用をやめるか!1.8MHz運用にするか?!悩みます。。。。

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HF-LinearAmp修理

以前にヤフオクで入手していたHF用Linear-Amp(4CX250Bx2)の動作チェックをすると高圧は出力されていますが、Screen.Gridに電圧が印加されておらず、出力が出ていない不具合に陥っている事が分かりました。本リニアは結構古く使っている部品の信頼性も下がり故障した可能性が高いので、電源関係のコンデンサーなど色々と交換することが必要です。S.Gridのインピーダンスを下げるためのに回路見直しをする必要がありそうです。

今ではこのサイズの送信出力であれば半導体のものを利用する方がベストかと思いますが、手持ちで部品を使い簡単にQRO出来る事はメリットかと思います。手持ち部品の4CX350Aに差し替えての回路変更を行い出力確認などを実施したいと思っています。又、現行の電波法に準じての検査を通すにはフィルターなどを追加するなどの色々な作業が必要となります。

明日にでもスクリーン電源部の修正を実施し、更に他のコンデンサ系を含めての最低限の部品交換を行う予定です。今後このアンプを利用するのであれば帯域外のスプリアス低減を施してTSS保証認定を受ける必要があります。50MHz用リニア専用にしてもいいかも?

本製品は電源が別にありケーブルを使って本体と繋がっているので他のリニア部RF部を設ければ簡単に供給が行えるので、新規に作ったGU74B(4CX800A)を利用すれば500Wクラスのリニアにも使えそうです。

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3.5MHz Delta-Loopで1.8MHzに出る

九州コンテストに間に合う様に計画していた1.8MHz用のアンテナを上げるプロジェクトが多忙で遅延していましたが、11/28日におむすび型の3.5MHz:Delta-Loopアンテナを建てる事が出来ました。これにより、1.8MHzから14MHzバンドまでアンテナ・チューナーを使っての運用が可能となりました。Top高は25mで給電点の高さは5mで底辺の中心にての給電する方法です。左写真の手前電線は底辺にあるワイヤーです。

さっそく1.8MHzを受信してみるとJA5CAUさんを筆頭に数局強力に入感していたのでその後にQSO出来ました。このDelta-Loopフローノイズは5〜6程度にあり今年春に上げていた1.8MHzフルサイズInverted-Vフロアー・ノイズがS9程度にあった事を考えるとかなりに低くなっておりS/Nが向上し聴きやすくなりました。3.5MHz用のアンテナを使って1.9MHzに電気的に共振させる事は送信輻射効率が低下しますが、受信しやすく運用する事を優先した事で最低限で国内での交信が楽しめるか?と期待しているところです。

それと、Delta-Loop建てるために7MHzのフルサイズ・ロータリーダイポールをパンザ・マストに添わせているので、天候が良くなってからでも元の位置に戻して使えるようにしなくてはなりません。今後、数日間は強風のためにマストに上がっての工事が出来ず、様子を見ることになるでしょう!!

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Inverted-L on 1.8MHz上げたいな!!

 本日、久しぶりに7MHzにてJA5BZL(山下氏)と交信(QSO)ができました。JA5BZLといえば、1.8MHzでご活躍されている世界的なDXerであり、使用されているアンテナがInverted-Lである事に興味もっている一人です。交信後に一度Inverted-Lを上げたくなる気分にさせて頂いた事に感謝申し上げます。何かしらの衝撃情報がないと重い腰を上げる事ができません。

ただ、自宅Location環境では人工ノイズレベルが高くDXを受信する事は非常に難しいところですが、山下さん曰く受信アンテナとしても送信アンテナとしてもInverted-Lがベストのアンテナである事を何度となく提言されていましたので、自宅での運用は無理なので、2nd-Shackにて上げてみようかと思っています。小生の自宅環境では周りから発する人工ノイズにてノイズ・レベルがS=9程度あるので、ミニ・ループとか?や周波数の違った3.5MHzのDelta-Loopを使ってS/Nを上げるしか芸当がありませんでした。北側向きのビバレージアンテナ(これした張れない)にては若干ノイズ低減が可能ですがそれでもかなり厳しく積極的に利用していないのが現状です。

今回、山下さんと交信して頂いた事でG.P型のOpenラジアル型を実験したいと思い始めました。このアンテナは当然、2nd-Shackでの実験になりますので、寒くなる前までに実験を終了して結果を判断できれば思っていますが、今回はFT-4/FT-8などでのデジタル通信を行ってやる必要があります。又、アンテナを上げる場所が山の頂上ではないので北西側が山陰になり使えるエリアが制限される事になりますので期待がかなり低い結果となりそうです。

国内通信用として昨年、Inverted-Lの変形の同軸シールドをラジアルとして動作させたTop-25mHスリーブ・アンテナを使ってみましたが、Inverted-Vよりかかなり人工ノイズ低減になりS/Nが向上した経験はありますので、今回もそのスタイルでのアンテナを使ってみるつもりです。

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無給電14MHzダイポール追加

 10/10日に7MHz用のダイポール・アンテナを上げる事ができましたが、今回はダイポールに14MHzのエレメント沿わせた無給電スタイルのアンテナとなりました。今回、追加した14MHzエレメントの共振周波数が13.6MHzとなってしまい、目的周波数14.1MHzに比べてかなり低い共振周波数となり、片側で20cm程度切断する事になりましたが、SWRも1.2程度とすんなりと下がってくれました。久しぶりに14MHzを聴いてみてもコンディションが悪いのか?あまり、強く入感してきませんでしたが、14MHzに出れるようになったのは安心材料となりました。

 今後のアンテナの動向としては直角に同じ7MHz共振周波数となる釣り竿アンテナを追加し直列にエレメントを繋ぎ3.5MHzに共振させるように変更?追加する計画にしています。7m長の釣り竿アンテナをリレーを使って直列(7MHz+7MHz)/並列化(7MHzx2)して3.5MHzおよび7MHzのアンテナとしますが、釣り竿アンテナ+電線を設け両端を給電部に戻す設計にしており、その切り替え部にリレーを使ったBoxを給電部に設ける必要がります。以前、実験的に設けて3.5MHzに電気的に共振させてみたらノイズ・レベルがInverted-Vに比べてかなり改善できたのが今回の施工する決定要因となりました。

それと、1.8MHzアンテナはマスト・トップにMicro-Vertアンテナを上げる計画にしており、3.5MHz化する前に上げる必要があります。すいぶん前にNagaraに特注していた1.9MHz用のVerticalエレメントを流用するつもりです。エレメント長を短くするためにコイルの巻き数を変更する必要がありますので、若干その調整に時間がかかりそうです。毎年、九州コンテストに参加する前日とかにににわか工事で完了するのですが、今回は1.8MHz~14MHzまでに参加できるように設備変更が出来ればと思っています。

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全市全郡コンテスト

来る、10月7日(土曜日)21:00〜8日(日曜日)21:00までの間に全市全郡コンテストが開催されます。今回も1.8MHzシングル・バンドで参加したいのですが、現在1.8MHzのアンテナは上がっておらず、このまま状態が続けば1.8MHzおいては不参加せざるをえませんが昔、移動専用で利用していた釣り竿を利用した1.8MHzのヘリカル・アンテナがあるはずなので、それを利用すれば参加でるかと思います。

 今回のコンテストは国内最大レベルのイベントなので、ちょいと重い腰を上げてアンテナを上げ参加すべきものなので思案中です。受信専用アンテナを作らないと受信に苦労するのではないかと心配しています。ただ、ヘリカル・アンテナを使うと相対的に利得がひくいのでそれほど受信に苦労する事はないかも知れません。昔の経験ですが、移動時に8エリア(北海道)まで支障なく飛んどした記憶がありますので、まったく使えない事はないと思っています。

いずれにしても、全市全郡コンテストに是非、参加したいですね。。。

  

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Microsft 365 Copilotは凄い

 先般、AIを搭載した待望の”Microsft 365 Copilot(コパイロット)”の日本国内での販売が11月1/日)からとアナウンスが発表されましたが、この発売により今までの仕事が劇的に変わり、Excelベース(Officeを含む)を使った資料作成がAI化により劇的に変化し、かなり作業の効率化が進みそうです。過去の共有情報(メールを含んでの)よりキーワードに対しての会議資料や作業資料等の文章作成や修正なども適格にあっという間に作成できるのでEmploymentの改善につながるものと思います。

 米国内では既に30$との価格にての販売となっていて、ChatGPT有料が20$/Mでしたので生産性効率をこの価格は十分にリーズブルとなり、色々な分野での利用が一機に広まりそうです。

 日本国内でのExcel+VBAを使っていたアプリなどはこのAI化による文明開化となり、国内での生産性の向上(作業効率)は海外と同じようなレベルまで上がる可能性があり、非常に楽しみとなっています。当初、AI化は英語圏での利用から始まっていますが、日本語での利用は若干遅れる可能性がありますが、すぐに対応となるものと期待しています。

近年、ChatGPTが出て以来、小生の様な白頭爺の方がより利用価値があり、忘れもの対策などにやスケジュール管理など多数に利用しています。又、有料版のChatGPTは是非とも利用するべきかと思います。コスパが高くすぐ回収できる事は間違いありません。ソフト開発(アルゴリズム・開発・検証)などにも非常的でソースまで出力してくれます。爺の脳ミソが若くなった様にも感じてしまいます。

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第16回ザビエルの道ウオーキング大会

来る、令和5年10月15日(日)のAM:8:30/9:00~(コースにより異なる)に大分県日出町の恒例のウォーキング大会が開催されます。子供から高齢者までの多くの方が参加される楽しいウォーキングです。尚、詳細につきましては下記のURLを参照ください。

ひじまち観光情報サイト(申込みが必要です)

大会趣旨としてはフランシスコ・ザビエルが通ったとされる景観美豊かな史跡コースを活用したウオーキング大会(A:15K/B:10K/C:5K)を開催で、自然と人と歴史とのふれあいを体験できます。コースは3コースありますが、お勧めはBコースでコースで最も高い場所(標高200m)を通るため、別府湾を一望でき、更に山田湧水(湧き水がある場所)近くを通れるために美味しい水を飲むことができます。体力に自身のある方、あるいは体力確認する方等を含めて参加されてはいかがでしょうか!!

【申込期間】
8月14日(月)8時30分~10月4日(水)17時00分

インターネット申込み:

電話申し込み:(平日10:00~17:00) 電話番号:0570-039-846

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逆Lアンテナの特性をAIにて聞くと

最近流行りのOpen-AIであるChatGPTに逆Lアンテナについて下記の質問をしてみたら的確の回答を得た。更にアンテナ製作等に有効的なツールとなりそうです。

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設問:1.8MHz帯の空中線として逆Lがありますが、最大の効用はなんですか?受信アンテナとしても有効でしょうか?教えてください。

ChatGPT様からのご回答:

1.8MHz(または160メートルバンドとも呼ばれる)帯域の逆Lアンテナは、特定のアプリケーションで有用であり、特定の利点があります。主な用途は送信アンテナですが、受信アンテナとしても使用できます。

逆Lアンテナの主な特徴と利点は以下のとおりです:

送信アンテナとしての利点:

低い放射角: 逆Lアンテナは、低い放射角を持つことができます。これは、信号を地上に向けて放射するため、遠距離通信や地上波の伝播に適しています。

地上波伝播: 逆Lアンテナは、地上波伝播を利用して通信するのに適しています。160メートルバンドは地上波通信に適しており、逆Lアンテナはこのバンドで信号を効果的に送信するのに役立ちます。

コンパクト: 逆Lアンテナは一般的にコンパクトで、少ないスペースで設置できるため、場所が限られている場合に有用です。

受信アンテナとしての利点:

静的ノイズの低減: 逆Lアンテナは、低い放射角を持つため、地上からの雑音や人工的な干渉を低減するのに役立つことがあります。これにより、受信信号の品質が向上します。

長距離受信: 遠距離からの信号を受信するのにも適しています。逆Lアンテナは、遠くの局からの信号をキャッチしやすくします。

簡単な設置: 逆Lアンテナは設置が比較的簡単で、広いスペースが必要ないため、受信アンテナとしても選択肢になります。

ただし、逆Lアンテナを効果的に設置するためには、地形、近隣の障害物、アース接続などを考慮する必要があります。また、アンテナの効率を高めるために、適切な調整が必要です。

要するに、逆Lアンテナは主に送信アンテナとして使用されますが、受信アンテナとしても一定の利点があります。どのような目的で使用するかに応じて、設置と調整を行うことが重要です。

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との事でした。特にアンテナの特性を知る事でどの様なものを上げたら良いのか?更にSWRが上がった時や障害などが発生した時なのに専門知識を得る事があるので、有効にこのChatGPTを利用する機会が上がるの増えるのではないかと思います。

さて、今年のオール九州コンテスト前には1.8MHzアンテナを上げますが、春に上げていた3.5MHzのデルタ・ループを使う計画です。やはり、昨年使った様にアンテナ・チューナを使っての1.8MHz運用は受信ノイズ低減が出来、S/Nが向上するのが非常に魅力的です。コンテスト前にでも他のアンテナを含めての試作・実験を行い使えるアンテナを上げる計画ですが、まだ当分は無線できる余裕がないので今の間に何を上げるか?調査して行きたいと思います。

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URC-32(KWT-6)

 最近のヤフオクの出品物に欲しい物が多く、今回は特に左写真のKWT-6が魅力的です。小生はこのリニア・アンプ(右下)を既に利用している一人ですが、SDRトランシーバーRedpitya(TRX-DUO)の出力をMAX100mWまで上げる事で最大電力500Wまで簡単に出力できるのが魅力的です。ただ、出力調整はマニュアルにて行う必要がありますので単バンドでの運用には申し分ないかと思いますのがマルチバンドでの運用はお勧めできません。なぜかと言うとバンドが変わる度に調整が必要だからです。

更にこのKWT–6は電源を別に準備する必要がありますが、自分の好きな様に製作できます。小生の場合は好きな木工工作をしてBOXを作り上部にKWT-6下に高圧電源等を置く構造にしました。

一般的な話しとしてファイナル4cx250Rを4cx350Aに差し替えてQROする事が出来ます。当然ながらこの際には電源の余裕は十分なものに準備する必要があります。この電源はシーケンサーを用いて制御しています。更にそのStatusは携帯でモニター可能となっています。

ヤフオクの話ではありますが75A4の落札価格(115500円)があまりにも高くて断念しましたが程度が良さそうでしたので妥当な価格でしょうか!?貧乏人には程遠いお話でした。

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憧れのCollins KWS-1

 開局以来、憧れのKWS-1がヤフオクに出品されていて非常に気になる送信機となっています。このシステムは75A4/KWS-1のコンビとして発売になっており、一度使ってみたいシステムの一つとして憧れていました。今まで国内でこのシステムを利用していた方とのQSOの経験は少なく2、3人位かと思いますが、印象になっていた方の一人は45年位前に3.5MHzにてお会いした伊丹空港内:CABから運用されていた方(コールサインを忘れてしまいました)で、非常に綺麗な音と信号の強さであった事を覚えています。

当時としては4Cx250Bx2で入力1KWだった送信機はKWS-1だけ無かったと記憶しています。RF-NFBを掛けてスプリアスを下げていた製品でしたので、更に興味が沸いていた送信機でした。455KHzメカフィルの帯域幅3.1KHzだったと記憶していますので、現在利用する際には3KHz内の帯域制限を掛けての利用が必要となります。

 1970年に初めて作った自作SSBトランシーバー(右上写真)の終段管はこのKWS-1を参照して4CX250Bを使いましたが、RF-NFBの知識は無く回路を理解出来ていませんでした。当時は4X150A(7034)や4cx250Bの缶入りや中古品が大量(100個)に入手出来た時代でしので、色々なリニア製作が可能でした。

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75A4受信機

 昨年末から1.8MHzでの運用を始めて依頼、R390A:真空管式の受信機良さを改めて感じている一人ですが今更に昔の受信機が欲しくなってきました。

真空管式の受信機としては長く75A4とR4Cを愛用して来ましたが、メンテナンスする事の大変さを考慮して手放して経験があります。しかしながら、近年のトランシーバーの代名詞であるIC-7300を1.8MHzに使用した際での混変調トラブルにてすっかり半導体トランシーバー評価低下となりました。その対策として、今季は何とかR390Aと併用する形で別の真空管式の受信機を使いたくなっており、ヤフオクに上がっている75A4が目にとまりました。古い機械ですが、まだ何とかメンテナンスが可能ですので再度、使って見たくなっています。

それから、近年ヤフオクにて真空管式の受信機(75S1〜75S3)や送信機(KWS-1)などの古いものが沢山上がっているので注目してしまいます。今更にとは思いますが、メカフィルの音の響きを思い出させますので、興味津々となって来ました。更に30S1や30L1などのリニア・アンプなども上がっており程度もかなり良くて魅力的ではありますが、重量のある機械は動かす事すら出来なくなっている自分がいます。

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8/9日での台風6号進路?

 8/9日の15:00時点での6号台風の進路情報ですが、昨日に比べて更に西側に進んでいるようで多少なりとも安心出来るようになりました。

 現在時間では時折強く吹く風がありますが、どちらかと言うと時折降る横殴り雨の方が気になります。今からが風が強くなる時間になりますので、注意が必要です。アンテナ廻りの整理・整頓は済んではしますが、瞬間的に吹く風の強さは予測できません。後一日の辛抱かと思っています。なんとか!すんなりとおとなしく進んでもらいたいものです。

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8/8日朝での台風進路!

 8/8日朝時点での台風進路は左図の通りになっていますが、日々の台風予測が西に動いおり九州から離れる方向に予想されているのが嬉しいですね!

今回の台風は風も強く更に東九州側にある宮崎県、大分県では大雨も予想されているのでやっかいです。小生の住んでいる場所は南側に別府湾があるために風が強く吹くのと南斜面と言う事で大雨になる可能性が高く災害が発生しないかと心配しています。

今後の台風情報をワッチしながら、見守るしかなさそうです!!それから、無線アンテナなどの撤去は既に完了しているので幾らか安心ですが、風が強く吹かない事を見守るだけでしょうか!!

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8/7日朝での台風の行方?

 8/7日朝の段階での進路情報は左図の様になっていますが、高気圧の動きでは更に西側or東側に移動する可能性をもっています。現状では台風の影響は皆無ですが、今後九州に近ずくにつれて風力が上がってくるものと思われます。

 ところで、現在運用可能なアンテナは3.5MHz用のInerted-Veeしかなく、更に高さも15mとかなり低いので受信レベルが低くDipoleアンテナと比べると人工ノイズの影響をかなり受けて受信しずれくなっています。

 そこで、台風通過後ではありますが暫定的に、給電点を上げたもInverted-L(逆L)を上げたいと思っています。全長40m長とし、1.8MHz及び他のバンドでの運用が出来ればと思っています。

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Dipoleの台風対策

 台風6号の予想進路情報では下図で分かる様に九州を縦断するとの事で、早速Full-sizeのDiploeエレメントを水平からパンザマストに沿って垂直に立てて、括り付ける様に台風対策を実施しました。この台風対策は当初より考えていた方式ですが、今回は初めての経験となります。この状態で台風シーズンを乗り越そうと考えています。

その期間はワイヤー方式のInverted-VeeもしくはSloperなどを使って行うことになります。それと同時に、今回は手持ちのTA351(14MHz~28MHz)4エレ八木アンテナのラジエータに自作7MHzトラップを追加・試作する計画です。これが上手く行けば八木アンテナ1本で7~28MHzまで利用可能となります。メーカーではこの専用部品を販売しているようですが、高価で買えませんので自作するしかありません。

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台風6号の行方

 台風6号の現在位置を表示していますが、今後の進み具合がどうなるか?心配になっています。小生が使っている7MHzのフルサイズ・アンテナが大きく台風の風力によりかなりダメージを受けるので何時下ろすのがいいのか?タイミングを狙っています。本来ならば、今日の午後位がベストかと思っていますが最悪、進路が北に変更した時点(8/7日朝)でもいいのかも知れないと考えています。ただ、アンテナ工事する際に雨が降っていない事が条件となりますので、今日の様な晴れた日がベストだと思うのです。うーん!!

先程、日本の気象関連の情報を観ると九州寄りを進むようで、早めの決断が必要になって来ました。

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